トイレガバガバの極み | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど



『Sleeping Dogs』をまたプレイしています(*^▽^*)


買ったのは3年前ですが、PS3を買い換えた時にこれだけデータの同期が出来なかったので、気分転換も兼ねてやり直してます(^-^)/


香港好きの管理人にはたまらないゲームです(*^o^*)


全体的には、まんま“香港版GTA”と言ってもいいぐらい共通してますが(笑)、

(素手の)バトルの面は、ちょっと龍が如くっぽくもある。


基本的にはコンボ+カウンター。

慣れたら龍が如くの数倍簡単です(・∀・)


一撃必殺と言う意味では、ヒートアクションっぽいものもあります。




その中で、トイレガバガバの極みというものがあって、

(そんな名前はついてませんがw)


要するに、トイレでのバトル中に敵の頭を掴み、便器の中に突っ込んでガバガバするという、かなりエグイ技(><;)


『龍が如く0』の1章、堂島組のトイレで米田と戦う時にこの事が頭をよぎり、もしかしたら!?と思って米田を掴んで試してみましたが、普通に頭を打ち付けるだけでした(→o←)ゞ


D指定だとそんなエグイ事は出来ないかな?(『Sleeping Dogs』はZ指定)

それとも場所限定のアクションとかを入れると不満が出るから?


ちなみに『Sleeping Dogs』の方は、カジキマグロの頭が並べてあるところに敵を投げてブスッとしたりw

製氷機の中に頭突っ込んで粉々にしたり、Z指定だけあって相当エグイです((>д<))


龍が如くも、口の中に釘流し込んだり、アスファルトの路面で顔面ジョリジョリしたり、結構エグイと思うんですが(苦笑)、その辺の規制云々はよくわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌


個人的には、米田みたいな問答無用のクズキャラは思いっきりぶっ飛ばしたいタイプなので(笑)、

トイレガバガバの極み(仮称)が出来なかったのはちょっと残念でした(^_^;)


『4』の冴島編の刑務官・斉藤戦みたいなノリが好きです(°д°;)

鉄格子でガシガシするやつ大好き(迫真)(゜д゜;)





主人公のウェイ

警察官ですが、マフィアに入って潜入捜査しています。


ウェイは、そのマフィアのある男のせいで姉を薬漬けにされて亡くしているという重い過去を持っています。

そのせいで時々感情的になることもありますが、基本的にはクールで、硬派で、頭も切れる。

腕っ節も強く、身体能力も人間辞めてるレベル(笑)


かと思いきや、女に甘かったり、カラオケでノリノリでハッちゃけたりと言う面も(^▽^;)

なにより声が良い(^∇^)



そのマフィアの龍頭(組織の大ボス)、アンクル・ポー

この人に会ったことで、ウェイは組織で予定外の大出世をしていきます。


今現在、この人に会うところまで進めました。


このゲーム、物量こそやや少ないですが、全体的にアクション重視で面白いですし、

ストーリーも、内容が内容なだけにアングラ寄りで、終始シリアス。


ゲーム内の香港の街並みも、独特の雰囲気を醸し出してる。

管理人は旅行で行ったことがありますが、街の雰囲気はかなり特徴をつかんでますo(^▽^)o


ゲームの雰囲気的に、龍が如くが好きな人はわりと気に入るんじゃないかと思いますヘ(゚∀゚*)ノ