会員さんの「炎のスラッガー
」富田パパ(以下、富パパ
)のミットを持ち、富パパったら凄まじいパンチ力なのに肝心なとこで足がスライディングしちゃったり脇が開いちゃったりで、あと一歩
したらパパ。
「ふぅ~、どうしたらいいっすかね、俺
」「知らんがな
わての言う事、ちぃとは聞いてくれやす
」と熱いディスカッションを交わして富パパを汗だく
にしてやったぜ、…んっ?ジム入口に可愛らしいチルドレンが
なんだ。富パパの御子息ユート(またこいつが目茶苦茶可愛いんだ
)じゃねーか。「おーユート。YOU、幻のお菓子。白いブラックサンダー食っちゃいなよ」
「要らない
」「ガラガラ、がっしゃ~ん
(大怪鳥
のコケる擬音
)」ふぅ、今日も営業終わりだぜ…
と一服
しようかなと思った瞬間
いきなり入って来た暴漢に襲われた俺

「てめ~
」いきなりのヒザ蹴りを食らいチョー悶絶する俺

暴漢にナスがママ
キュウリがパパ
状態にされ、何とか俺が暴漢の野郎に反撃の一撃
「ややめてけれ~、すいませんだす~
」(炎の土下座攻撃
)怖いので目を閉じていたんだが、徐々に目が慣れ、暴漢を良く良く見ると

あれ?
小松センセじゃあ~りませんか~

耳を傾けると

「テメー、なんだあのblogは
ざけんなYo~
」イカン、とつても憤慨してらっしゃるのよ

そうだよな。クソッ、このジジイ
とかエロ親父
とかヒゲ野郎
とか書いちゃったもんな。仕方ないよな。
ごめんねセンセ

人間の終わり。走馬灯は意外にちっさい風景が見えるものだね
いや!…センセを喜ばせるアイテム思い着いた!
「センセ、聞いとくれやす!うちがセンセの事、お詫びするスペシャル技ございまっせー
」大怪鳥
をヒッティングする手を緩め
「うむ、何だねそれは?」
ムフフ

ナインパックジムに強力なアイテム追加~



それは何~

や~ついにうちにもジョーバかぁ
…あっ言っちゃた


続く…
大怪鳥
