いや~、慌ただし過ぎて後から思い出すとなーんも覚えて無い。そらヤバいだろ?
それは~。ヤバい…事。ですか~
(井上陽水風に)
てなわけでゲストが来てくれた時は写メを撮っておく事にしただよ
(左)石毛慎也選手(兼、ライラプス東京北星ジム
会長)と(右)山本元気選手(DTSジム所属)。
石毛慎也。
彼との事を話すと長くて長くて。長いから辞めよう。(何でだ、オイ
)
その昔、俺が何かの間違いでウェルター級のベルトを巻いていた頃の事。
もうさぁ、同じ団体の奴と何回も試合をやらされモチベーションも無くし、どうしたらいーのよワタチは
って思ってたところにイナズマ
(世界の木村健吾風)
当時、ウェルター級では最強なんでは?との評価を受けていた小野瀬邦英さんをヒジでKOしてチャンピオンになった
(何だっとぅぇー
そんなゴイスーな!)奴が居た。
そいつが石毛慎也。
こいつに決~め~た~(By 石立鉄男)
標的は決まった。
コイツと日本統一戦だろ
…そんな1選手のはかない希望など叶う事なく…
と思いきや
石毛は俺と戦う為に、俺のジムに来てくれた
だが…俺の大事な大事な防衛戦のわずか1週間前
いやいや、そんなん関係ねえ
客はジムの身内だけ。
俺は俺の全てを掛ける
「石毛さん、5ラウンド。ガチで
」
そんな無茶振りにも
「はい
いいっすよ!」
と応えてくれた石毛。
もう楽し過ぎて覚えて無い。
これが戦いなのだ…
あっという間に5ラウンドは終了
後には白い灰だけが残る…
モチベーションは全て使い切った。
そして俺はタイトル戦に破れベルトを失った。
石毛
お前のせいだ
なんてね
以来、何でかわからんが彼のトレーナー、スパーリングパートナーになり、本当の親友に
タイの強豪、セーンチャイ、ケム、クンタップ。全試合のセコンドを俺に任せてくれた
慎也、色々な事があったな。
海
も毎年行ってるな。
年末もいつも一緒に居るな
ここじゃ書けない話もスゲーあるな
そう。戦いとは相手と殺し合い、お互いを認め合い、本当の親友になれる、ザリアルシングなのだ
慎也
これからも本当の付き合いをしていこう
お互い楽しもう
これからもよろしく
あっ、やべー元気の事、忘れちゃった


次回
怪鳥