俺の友達に【ブラック】という男がいるんですけど
そいつにまつわる話を書きたいと思います
何度かこのブログにも登場していますので
この記事を読んで興味を持った方は
過去記事を探して勝手に見て下さい^^
【注意】
これから書く記事は汚い話になりますが
それでも良ければ先へお進み下さい
【エピソード1】
ある日
ブラックと2人で飯を食ってました
すると1匹のハエが俺達の頭上を旋回した後
俺の肩に止まりました
俺は軽く肩を動かしハエを追い払いました
するとブラックが俺に人差し指を指して
半笑いで言いました
「ハエが肩に止まるなんて
お前をウンコと認めた証拠やからな!」
って言ってるブラックの
人差し指にハエが止まりました
一瞬 時が止まり すぐにハエが去って行きました
一呼吸置いて俺の反撃
「そんな難易度の高い所に着地するって事は
お前の人差し指がよっぽどのウンコって事やからな!」
ブラックは「このタイミングでココに止まるか!?」
と言わんばかりの苦笑い
以上 いい大人の醜い言い争いの話でした
【エピソード2】
俺とブラックが土木関係の仕事をしてた時の話
いつも仕事が始まる前に
現場監督1人・作業員数名・ガードマン数名が輪になり
ミーティングをするんです
現場監督が今日の作業内容・注意事項などを
当然ですが真剣に話をします
例えば「作業員の方は安全第一で」
「ガードマンの方は歩行者を安全に誘導」など
その現場監督の話で
みんな身を引き締める感じになるんですが
そんなミーティングの真っ最中に
ブラックが高音のオナラをこきました
現場監督は聞こえなかったのか
何事もなかったように話続けてる
一瞬反応したのが俺と
若手ガードマン2人だけで
他のベテラン作業員や若手ガードマンを
束ねる40代後半と思われる
ベテランガードマンは無反応
俺は聞き慣れたオナラだったので
すぐブラックだと分かり
「お前やめろや~」的な感じで
ブラックを睨むとブラックは
「笑えるもんなら笑ってみろ」的な感じで
俺をチラチラ見てくる
ミーティングが終わり速攻でブラックに駆け寄り
「お前あの状況でよくこけるな!」
「しゃーないやんけ出るもんは出るねんから」
「どんだけ高音やねん」
※「俺のマライアすげーやろ」
※マライア・キャリー級の高音が出るという意味
などとお互いニヤニヤしながら
現場に向かいました
次の日
同じようにミーティングをしていたら
またブラックがマライアしました
さすがに2日連続だったので現場監督も
一瞬「ん?」ってなりましたが
また何事もなかったように話をしてました
俺と若手ガードマンは下を向いて
必死で笑いを堪えてました
この時 現場監督以外は
犯人がブラックだと気づいており
音が鳴った瞬間ベテラン勢も
ブラックをチラ見
当の本人も笑いを堪えて下を見てました
ミーティングが終わると
若手ガードマンからは「あの人すげーな」と
尊敬の眼差しを送られているブラック
度胸が凄いのか音が凄いのか・・・
たぶん両方だと思います(笑)
次の日
俺は「まさか・・・」という気持ちと
「さすがに3日連続は無いやろ」という気持ちで
ミーティングに挑みました
ミーティングは順調に進み
現場監督から最後の締めの言葉
「ではみなさん今日も安全第一・・・」
【プゥ~~~~】
期待を裏切らなかった
安全第一からのマライア・キャリー
さすがに俺は我慢できず鼻から息が漏れ
声が出そうになった時でした!
ベテランガードマンが大声で
「俺もう無理!」
と言い涙を流しながら大爆笑
若手を束ねる
40代のベテランガードマンが
己を解放し我慢する事を諦めた光景は
爆笑の連鎖を生み
現場監督も爆笑してた
後に現場監督・ベテランガードマンに話を聞くと
初日から気づいてたけど
我慢してたんだってw
その日のブラックは
ちょっと英雄扱いでしたよ
4日目は みんな期待したんですが
残念?ながら出ませんでした
以上
マライア・キャリーがグラミー賞を獲った話でしたw