突然ですが自分の昔話をしたいと思います
生まれてから15歳までをギュッと凝縮して
「淡々と語る」感じで書いてみます
0歳~5歳ぐらいまで
特に書くことないので省略
小学校1年になり
初めて好きな子が出来た
初恋ってやつですね
その子が他の男の子と楽しそうに話してるのを見て
初めて嫉妬を覚えました
結局その子とは一言も話せず
小学2年で隣町へ転校
3年生の記憶はなく4年生へ
理科の授業でアルコールランプの
使い方を教わった
教わった感想は・・・
「俺の人生にアルコールランプは必要ねぇ!」
この期を境に俺の成績は悪くなった
小学5年の時 少し気になる女の子と
人生初の交換日記を始めた
やり始めて1週間が経過した頃
女の子の文章に「結婚しようね」と
書いてあったので辞めた
重く受け止めてしまった
今思えば「なにマジになってんねん!」と
自分の頭を叩いてやりたい
小学6年の時
友達の家へ遊びに行った時に
「親父が持ってるエロビデオ見せてやるわ」と
人生初のエロビデオ鑑賞
しかも無修正
見終わって家に帰る途中
衝撃過ぎてブルーになってた
「見るんじゃなかった」と大反省したのを覚えてる
そんなこんなで卒業式
周りにバレないように泣いた
中学1年生になり
何を思ったか「俺は硬派になる!」と決め
女の子とあまり話さなくなる
にも関わらず同じクラスの女の子
【ナギっち】を好きになる
1年の春休みに告白を決意
当時携帯などは無かったので
「○時に電話するから」とだけ伝え
電話を掛けた
※そうしないと親が出る可能性がある為
ナギっちに繋がったが
警戒心がハンパじゃなかった
クラスメートとはいえ
ほとんど話した事がない
勘違い硬派バカからの
電話なのだから無理もない
あらかじめ用意しておいた
告白用のメモを見ながら
気持ちを伝えてみた
結果は・・・
人生初の告白成功!
成功した瞬間
平常心を保ちながら
小さくガッツポーズした
その夜 布団に入っても寝られず
輝かしい中学生活の妄想が
膨らむばかり
なぜか股間も膨らむばかり
【2人が付き合ってる】という噂は
広がるばかり
口が軽いヤツばかり♪
運動部はポカリ・ばかり♪
ごめん急にラップを書きたくなった
話を戻して・・・
学校で話すのは照れくさいので
電話で話すことが多かった
その度に俺は【お題】のようなメモを用意して
沈黙にならないように努力した
「昨日のテレビ観た?」
など しょーもない【お題】
付き合って1ヶ月頃には
学校帰りに待ち合わせして
正門からではなく裏門からコッソリ
一緒に帰るのが楽しみで仕方なかった
ある日 お互いの親に
「星の観察の宿題がある」と嘘をつき
夜に会うことに成功
ナギっちの家までチャリで迎えに行き
近くの公園まで行こうって事になった
ナギっちが自分の自転車を取りに行こうとしたので
「俺の後ろに乗れや」と調子こき発言して
ナギっちが後ろに乗った
後ろに座るタイプではなく立つタイプの2人乗り
ナギっちが俺の肩を掴む瞬間はメチャメチャ緊張した
まだ手を繋いだ事もなかったので
股間が反応しまくり
軽い上り坂なんかは立ち・起ち・こぎ
言い忘れましたがナギっちは
バスケ部でセンターをしてるので
俺より上も横もデカイ
何気なしにチャリの後ろのタイヤを見ると
「アスファルトにメリこんでる!?」と
ツッコみたくなるようなヘコみ具合
なんやかんやで公園に着き
話をして帰りました
月日が経ち どういう理由か忘れましたが
3年生になる前に別れました
今だにツレと飲みに行って昔話で
ナギっちの話になると
当時のナギっちの 「ふくらはぎベジータ級」と
イジられます
話を戻して・・・
中学3年なんやかんやありましたが
なんと言っても一大イベントは受験でしょう
周りのみんなは
とりあえず公立を狙って
スベり止めで私立っていうパターンがほとんど
俺もその流れでいこうと思ったが
先生から「お前では公立は無理」と言われ
みんながスベり止めにしてる
私立高校を1本狙いにした
結果・・・スベった
「スベり止めスベったら 何をすればいい!?」
マジで悩んだ
結局 名前さえ書ければ入学できる
高校っぽい学校に入学することになった
○○専門学校の高等科って感じで
高校生と同じ勉強をするらしい
そんなこんなで入学式
俺は ある決意を胸に登校
その決意とは
中学では硬派気取りで女の子と話さなかったので
高校で・・・モテてやる!
そしてカワイイ彼女を作るんだ!
そんな想いを胸に入学式に参加すると
学年で女が5人ぐらいしかいない・・・
男はヤンキーかオタクばかり
高校デビューでヤンキーになるのか?
シャツをズボンにINするのか?
ブサイク同級生を彼女にするのか?
どうなるかは また今度
今回はここまで
「高校入学は16歳じゃねーの?」と
ツッコみたくなるかも知れませんが
そんな堅い事はナシですよ
また続きを書きたくなったら
書きますんで その時はヨロシク~
