名声を手に入れた男は | 人生の主役は私

人生の主役は私

外資で働く女の頭の中。

正直有名人なら



グルーピーの女の子囲って


お気に入りとホテルはあったり前に行われてる。



ファンだから


話してくれただけで有頂天で


この後来ない?って言われて断る子なんていない。


六本木のクラブのVIPなんてそんな連れられる前の女の子ばっかり。


海外からのアーティストもそう。


VIP担当とか企業のアテンドとかが、一般の女の子だったらまず女の子からケータイ預かってシーシャルで流さないようにする。




そのまま大人数でワイワイした後にホテルへ〜〜ってパターン。






ここまでは第三者の視点から。



で、第二者の視点は、


行ってもさ、所詮世界中の女の子の中の一人にしか過ぎない。


ずっと手の届かない憧れの人のまま過ごすのか、一晩過ごした相手になって本性見えるのどっちが幸せかな。。。


日本に来る時のお相手以上にはなれない。


夢から覚めたらいいけれど、


純粋だったらなかなかそうはいかない。


世界中に何人いるのかな。
身体だけって虚しい関係。


その先に行くことはない。




山口事件で、蘇る記憶。



またあの人が来日する。


有名になるってなんでも手に入る。お金も女も。どんなにいい人でも一度味わうと抜け出せない。


同じ空間にいる何百人もの女の子みんなが彼と寝たいって心のどこかで思ってて、選ばれるのはラッキーワンだけ。


夢から目覚められない地獄にハマる。