終わった。
肉体的苦痛はとうぶんいらないなと思うくらい、女子を抜かしてやった。
もう一つ言えば校舎の高みから、走る人たちをみる優越感といったら、もう、言葉ではいい表せない。

まぁ、あえていうなら、芥川龍之介の蜘蛛の糸で仏だったかが、糸を必死で登ってくるやつを高みからほれほれ切れるぞ?と思うがなにもしないというあの心境だ。
あれはなんというか、単語でいうとSっ気っというかんじではないだろうか…

まぁ、そんなこんなで、今日やっと俺の中での学校行事が終わったわけだ。

あとは、受かれば、学校ともおさらばなわけだ。
心的苦痛はいつまでつづくのか…


こんな話がしたいわけではないのだ、
昨日の話だ、まぁ、BOOK・OFFでカミュの異邦人と誰かの罪と罰を買ったのも嬉しかったのだが…

英語を勉強しているものにはわかるだろうが、
大久保の富士書房にロイヤル英文法、クラウン英文法、フォレスト、ネクステ、とうとう、高校でやるのは高度すぎる大学レベルの文法書がずらっとならんでいたのだ、(フォレスト、ネクステはまだ高校の範囲は範囲だが…
なんと、英語にはちからをいれているものだと驚かされた。いわゆるサプライズだ。

それも昨日気付いたが、富士書房は22:00までという、
教材もあり、遅くまでやっているということは、
本屋こそが鍵を忘れたときの避難場所であるということだ。
しかし、私は買わなければ、本を持つことによって手汗等で汚してしまうことがすごくいやな人間で、逆に言えばできるだけ本には触れたくない人間である。

ただ、そんなこともいってられない状況また、教材を置いていただいているにもかかわらず、勉強しないなど言語道断というものだ。と私は思い直し、家にあるものと同じ教材を見つけだし復習に励んだのだった。
これが、昨日の鍵を忘れた後の喜びである。


なんと小さな発見で私は幸福になるのだろうかと少し私は私を単純な人間だと笑ってしまったのだった。


つづく?
動機が無いのにものを書くことは難しいと人は言うが、それでも、今思うことそれを書いてみれば話は適当に出来上がるものだ。
まぁ、面白いかどうかは別にしてだが、
まぁ、こんな気持ちでかくから、私はこの話一つ一つに愛着をあまり持っていない。
付け加えれば、昨日mixiで議論になったんだが…プロとはなんなのかというものだ。
私はそこまでプロを意識していないし、プロ根性なんてものは必要ないと考えている。
そんな自分だから、この話にここをこうしてきれいにはなしを作ろうなんて一切ないし。
逆にそんなものは面白いとは思わない。
どちらかというと僕はぐっちゃぐちゃが好きな方だし、(部屋はきれいな方が好きだが…
まあ、よめると言う基準を満たしていれば、の話だ(笑)



つづく?
そうだ私だ。
この日記を書いてみて思うことはつづく?と書くのは、こちら側が続かせたいと願っていることの裏返しだということだ。
まぁ、そんなことはどうでもいい、
今どうでもよくないことは身内ネタでもあるが、ロードレースが明後日だということだ…一周らしいのだがそれでも、5kmくらい走らねばならぬ。

はぁなんという不運の連続よ…
我関せずと本達はわたしを救おうともせず、こちらはあの本の倉庫または本の墓場から、発掘して君たちを救い君たちのドM的な部分を刺激してやったというのに、
なんと本というのは恩を仇でかえすタイプなのだと私はまた新しく発見したのだ。

つづく?

と終わるのは
長文が私の特徴なわけであるから、
私の特徴を無くしてしまうことになるので、もうちょっと書いてみようと思う。
話は変わってしまう。が、

昔からだ、私は周りから、期待されたりするのをあまり気にしないというか気にしたら絶対と言っていいほど上手くいかないまぁ簡単にいえば、プレッシャーに弱くまた、本番にも弱い男なのだ。

だから、周りからの批評とうとうはできるだけ聞かないようにしているわけだか…
そして、特徴というのはまわりからの相対的な意味で決められるわけであるから私はあまり聞かないようにしていた。
そんな私がなぜこんなところで特徴を気にしているのかというと、(はっきりとはわからないが

たぶん、そう、たぶんだ、

いろんな意味で、そろそろそんな自分から、卒業したいと思っているからだろう。そう、そろそろ、負けは許されないようになるから、失敗はいいが負けは認めるわけにはいかないようになってくるから…
だろう、まぁこんな長文など必要ないといえば必要ない。
しかし、前も言ったようにこれは自己満足の一種であり、そして、すこし、あたらしいことへの挑戦なのだ…


つづく?