※グレイ文字は脚注です。読み飛ばしてください。

 

この記事は「4th Party AfterTalk 4 Flower編①(文字アーカイブ)」のつづきです。

ねがわくは、前篇から通してお読みください。

 

ほんとは前篇のおしまい部分だったんですが、タグ込みの文字数がブログの目地制限文字数を超えたため、記事を分割しました。その旨、ご了承ください。

 

*****

 

SSの著作権は以下の団体にあります。

  © 2022 PONY CANYON INC.
  ©Liber Entertainment Inc.

  内山悠里菜 ©スターダストプロモーション
  稗田 寧々 ©81プロデュース
  守屋 亨香 ©東京俳優生活協同組合
  緒方 佑奈 ©アイムエンタープライズ


画面左から
 六石 陽菜役  内山悠里菜さん
 鷹取 舞花役  稗田 寧々さん
 鹿野 志穂役  守屋 亨香さん
 月居ほのか役  緒方 佑奈さん

 以下、名字のみ敬称略にて表記します。ご了承ください。

 

 

*****

 

 

(間)
 

 

内山(ぽつりと吐露するように)「メッチャ緊張してたんです」
稗田(間髪入れず)「そうだよね~~~」
内山「うん」
守屋「そうだよね~~~っ!」
緒方「うん」
稗田「ずっと緊張してたね~」
(スタッフ:感心するように「いや、でも、よく歌ってたよ」)※聞こえました。
内山(気持ちが途切れたように泣きじゃくりはじめる)
稗田「いや、ホントにそう」(内山に右手を添え、背中をさする)


緒方「わたし見たよ。内山がはやく入って(舞台入りして)さ、(座ったまま背筋を伸ばして真っ直ぐ上を見上げるようにして)舞台の上で一人で精神統一してる......

 後ろ姿を見て。(内山を覗き込むように)うん」
内山(泣きながら)「うん、(自分でも)緊張してたんだなって(思う)
稗田(内山の背なかをずっとさすっている)「そうだね。ステージが、そもそも久しぶりだもんね」
緒方(うんうん)
(スタッフ:何か言うが聞き取れない)
稗田(スタッフに)「う~ん(そうですね)
内山「すごい.....(緊張してた)うん」
稗田(ずっと内山の背中をさすっている)「や、ほんとによくやった(よ)
(間)
内山(泣き笑い)「あははっ」(えへへ、との中間くらい)
稗田「ゆっくり、....ゆっくり(でいいから)ね」
内山(うん)
守屋「うん」
内山「でもなんか」
稗田「うん」
内山(涙声で)「すごい、.....(いまは)すごくメッチャ泣いちゃうんですけど....」
稗田「うんうん」
内山「すごい(トーンを上げて) 『楽しかったっ!』って思って...」


緒方(ちいさく)「ああ(わたしもおんなじだ)
守屋(笑顔で、うん)
(しばらく間)

稗田(ずっと内山の背をさすっている)
緒方(たえられずに)「ああっ!(わたしも泣いちゃう)

(と声をあげ、ティッシュを取る)


守屋(緒方をみて)「あはははははははっ」
緒方(泣きながら内山を右手のひらで示し)(よけいなこと言ってごめん、内山)どうぞっ」

※緒方は内山を「内山」と、内山は緒方を「緒方」と呼ぶ。互いに名の音が似ているからか?)


稗田(内山の背をさすりながら、緒方に「いい子だな~」という笑顔を向ける)
(スタッフ:たぶん「ゆりにゃがステージに立てて、ほんと良かったよ」というようなこと)
守屋(スタッフの言葉に)「うん、(ゆりにゃがステージに立てたのが)いちばん、だいじ」
内山(涙声で)「舞台(に)立つ前はほんとになんか、『怖い気持ち』のほうが大きかったんですけど」
守屋(うんうん)
緒方(完全に泣きながら、うんうん)


稗田(小さく)「そうだよね~。(声を戻して)でもソロもね、いちばん、...多いしね」
内山「うん」
守屋「うん、そうだよね」
稗田「大事なところで(のソロが)
(間)
内山「うん、でもなんか楽しかったから」
稗田「うん」
内山「なんかすごい、なんか、なんだろう。ははっ。なんだろうなんか、....ぜんぜん実感とかもなかったんですけど」
守屋「うんうん」
内山「ほんっとに、最後の方で、....なんか、....『この踊ってるの、(稗田、うん)

...わたしたちはもう体験できないのかなぁ』みたいな気持ちになっちゃって」

守屋「うん」
稗田「うん、うん」
緒方(自分の涙を拭いて、「内山の話をちゃんと聞こう」というように内山を見る)
内山「なんか」
緒方(うん)
内山「すごい、.....ひとりひとりのメンバーのことも、かみしめるような気持ちで、

 ....見る、ライブだったなってわたしすごいおもってます。こう、なんか(セトリを示して)ぜんぶの曲がもう、なんか」
稗田「そうだね~」
守屋「うんうん」
稗田(内山の背をさすりながら)「やっぱ、本番ってさ。....なんかリハとかだとさ、(内山の様子を見つつ「もうだいじょうぶかな?」というように背中から手を放す)

 ちょっと照れくさくなっちゃってさ」
内山「うん」
稗田「なんか顔(を)あわせたりとかさ」
守屋「うんうん」
稗田「こう、.....ね、ごまかしちゃったりとかするんだけど」
守屋「うんうん」
稗田「本番はやっぱり(守屋の顔を見て)、みんなの顔をさ」


守屋「うん」
稗田「逆にこう、『よく、...見よう』じゃないけど、(カメラに視線を移し)すごいアイコンタクトしたりとかね、(内山を見て)こう合図したりっていうのが」
守屋「うん」
稗田「すごい本番は良く出るから」
内山「うん」
稗田「より(いっそう)なんか、みんなの存在をね、感じられて」
内山(うんうん)
稗田「ねぁ~、それが、まぁきょう、ね、わたしもそう、『そういうのがこれで最期なんだ』って思っちゃって」
内山(うつむきがちに)「うふふふふ」
緒方(うん)
稗田(ひとりごとのように)「さみしかったな。さみしいな~。(内山の手元のセトリ表をみながら)さみしいね~」
守屋「さみしいね~」


内山「さみしい」
緒方「きょうの振りってけっこう、みんながさ(お互いを)見る振りが多いのね」
守屋「うん」
稗田「うん」
緒方「たしかに」
稗田(思い出すように視線を上にあげて、声を大きめに、ため息のようにボやくように)「たいへんだったなぁ、16人っ!」

 

 

*****

 

 

 

3に続きます。

(BGM:CD音源『夢だより(歌あり)』流れる」(ここまでおよそ16分)

※グレイ文字は脚注です。読み飛ばしてください。

 

【補注】
・この記事の内容は「CUE! 4th Party Forever Friends  After Talk」のFlower編、会話の全文の①です。

★★★2023年3月発売予定の「4th Party」のBDには、アフタートーク映像は収録されないということなので、アフタートーク映像を見られなかった、「元マネージャー」のために文字起こししました。いろいろ問題はあると思いますが、私が「どうしてもっ!」と思う部分には、やむなくSSを使用しました。著作権者から異議申し立てがあれば、即座に記事を取り下げます。
なので、アフタートークを見られなかった・アフタートークの存在を知らなかった「元マネージャー」の皆さん、4thParty後に『CUE!』と『AiRBLUE』のファンになった皆さん。この記事に気が付いたら、すぐ読んでください。
★★★

・()中は補足、もしくはト書き
・[]中は読み仮名
・「3人」は、先に発言した他の3人
・「4人」は全員で
・「うんうん」は声を出してうなずく
・(うんうん)は、声を出さずにうなずく
・「、」(読点)は、できるかぎり発言者の言葉区切りに沿った。ただし「、」には半拍と全拍があるが、木別してい
ない。また、二拍以上は「....」を使った。
・「。」(句点)は、言葉が途切れたと感じるところに配したが、実際の会話は句点と読点の区別は難しいため、鍵括
弧の終わりには句点を配さなかった。文中は一人称の「わたし」と・「あたし」の混同をさけるため、できるだけ平仮
名を用いて表記しているが、もし「私」とあった場合は「わたし」と読んでください。一人称で「わたくし」を使って
いる方は、ほとんどいなかったと記憶しています。また「今日」はすべて「きょう」です。
・分かりにくいと思いますが、声優さんが『役』としてのキャラクターの名前を呼ぶときは『』でくくり、「実在の友
人」のようにキャラクターの名前を呼ぶときは、カッコ無しで表記してあります。
 例:『舞花』が <-> 舞花は

・またSS画像は、判別可能な程度に小さいものを使用しています。こちらもご了承ください。

 

SSの著作権は以下の団体にあります。

  © 2022 PONY CANYON INC.
  ©Liber Entertainment Inc.

  内山悠里菜 ©スターダストプロモーション
  稗田 寧々 ©81プロデュース
  守屋 亨香 ©東京俳優生活協同組合
  緒方 佑奈 ©アイムエンタープライズ


画面左から
 六石 陽菜役  内山悠里菜さん
 鷹取 舞花役  稗田 寧々さん
 鹿野 志穂役  守屋 亨香さん
 月居ほのか役  緒方 佑奈さん

 以下、名字のみ敬称略にて表記します。ご了承ください。


*****
追補:ライブが終わってから、Moon→Wind→Birdとアウタートークがあり、合計1時間半程度経っているので、トーク開始時にはFlowerのメンバーの疲れは相当なものだったと想像します。最初にテンションが低いのは、是非そのあたりの事情を汲んであげてください。

 クリスマス前から年末年始のあいだの膨大な時間を使って、「私はいったい何をしているんだろう?」と思いながら文字起こしをしました。

 読みにくい文ですが、皆さんとすこしでも『CUE!』を想う気持ちを重ねられたらうれしく思います。
*****



OpeningSong「OneMoreStep(歌あり)」
クロスフェードで4人に画面が切り替わる。


内山「は~~い、続いては、最後、Flowerの時間で~~~~す」


 

4人「いえ~~~い」

稗田(疲れ気味に)「おつかれさまで~~~す」

内山・守屋(明るく)「おつかれさまで~~~~す」

守屋「ありがとうございま~~~~す」
内山(落ち着き気味に)「ありがと~~~。はい、六石陽菜役の内山悠里菜です」


稗田(早口気味に)「はい。鷹取舞花役稗田寧々で~す」


守屋(元気に)「はいっ! 鹿野志穂役、守屋亨香で~す」


緒方(普通に)「はい、月居ほのか役、緒方佑奈で~す」


内山(疲れ気味に)「わ~~~~~↓」
緒方「そうです!」
守屋「そうでぇす」
稗田(淡々と)「ついにFlowerの、番が、きた」
守屋(笑顔)「きましたね」
内山「はい」
(聞こえないが、たぶんスタッフから「長い間おまたせしました」と声がかかる)

4人(スタッフに応えて)「いえいえいえいえ(とんでもありません)」
緒方「なんかちょっとさ」
内山「ね、ね(そうそう)」
緒方「そっちで(Birdのトークを)聞いてたらさ、ウルウルきそうで」
稗田「(そうだよ)ね~」
内山「ちょっとあぶなかった~」
守屋「やかんのやつ(悠希ちゃんトークを)目の間で見てたから」
3人(爆笑)
(スタッフ:「やかんちゃん(のトークは)よかったよね」)
守屋「よかった~~~、ですね」
稗田「熱かった」(うんうん)
内山「うん(笑)。ということでね、4thライブほんとにおつかれさまでした~」
4人「おつかれさまでした~」(なぜか4人で合唱礼拝)

緒方(カメラに向かって両手を広げて振る)

内山「これからはちょっとね」
稗田「うん」
内山「感想的なことをしゃべっていきたいと思うんですけど」
稗田「うん」
緒方「はい」
内山「どう......?」
稗田「どう...」
守屋「『どういく』(って言いたいのかな)?」
(スタッフ、何かを言う)
内山(スタッフの言葉に笑ってからメンバーに)「どういく?」
稗田(小声で笑いながら)「さぁさぁさぁ(「さっさっさっ」に聞こえる)どういくか?」
守屋(小声で)「どういくどういく?」
内山「どういく?」
緒方(笑いながら)「やばいやばい(全然すすまないよ)●※□▼っ!」
守屋「キャハハっ! ヤバイヤバイヤバイっ!(すすまないよ)」
内山「やばいやばい」
(スタッフ:「率直に感想を話してください」というような言葉)
稗田「あ、率直に。でもほんとうに『あっという間に終わっちゃったな』っていうのが、.....一番の感想というか」


緒方(身を乗り出し守屋越しに稗田に向かって)「なんか、リハとかさ~、やってると、けっこう今回ボリューミーなセトリだったから」
守屋「だね」
緒方「(それだ)し、合間に朗読とかはいって、いっかい掃けちゃうと、なんだろう、なんかぶっ通しよりも、ちょ(っと)時間が長く感じるじゃん」
稗田「だね」
守屋「そうだね」
緒方「だからけっこう(本番前は)『(このライブは)けっこう長いかも』って思ってたんですけど~」
守屋「うん」
緒方「イザ本番はじまると、『えっ!? もう半分終わってるっ!?』みたいなさ」


稗田「そう、ほんとに」
内山「ほんとに」
守屋「ネっ、ほんとに早かった~」
内山「はやかった~」
稗田(腕組みしながら)「すごい、なんか、さみしかった早いぶん、さ~」
守屋「そう」
稗田「『あ、もうここまで来ちゃったんだ~↓』みたいに思いながら」
緒方(稗田に)「(そう)思ったっ!!」
守屋「最後の方の曲になるにつれて、メッチャさみくなってくるの~↓」
緒方(守屋の左肩に右手をかけて)「ネッ! 『これ最期!?』(と言いかけて)、なんかふとしたときにさ、『えっ? (小さい声になってモノローグ風に)この曲おどるの、これで最後なの?』とか思っちゃうとさ~」
守屋「やっ! ほんとっ」
稗田(さびしそうに淡々と)「ほんとほんと。ほんとそうなんだよねぇ↓」
緒方(両手を口元にあてて)「(最後だと思うと)ダメだった~↓」
内山(3人の話を聞いて嬉しそうに笑っている)
稗田(しゃべらない内山を気遣い、内山の背に右手を回しながら静かに)「だいじょうぶですか?」


内山(稗田の問いに、だまって寂しそうな笑顔でうなずく)
守屋(内山の様子を見て手をたいて爆笑)「キャハハッ」
緒方「すごい、思い出したら泣きそうっ!!」
守屋(緒方の右肩を左手でパシパシつつき、足をばたつかせて笑いながら)「(そういうこと言うの)やめてよ~~~~っ!)


稗田(笑いながら内山になにか言葉(※)をかけている)

 ※「わかった?」とか「泣かなかった?」とか「った?」で終わる、疑問系の言葉を二度くりかえす。
内山(稗田の言葉にやっと元気に笑い、稗田に向かって拍手をして、おかしそうに笑いだす)
稗田(内山がおかしそうに笑いだしたので、うれしそうな笑顔になる)
守屋・緒方(「泣きそう」という話で大笑いしている)
緒方「また泣きそ~になった~っ!」
守屋(緒方に笑いながら)「なかないでよ~っ!」
内山(スタッフに(?)「違う違う」と手を振り、笑いながら)「まだ泣いてない~」
(スタッフ:「きょうは2時間半(の時間を)つかってました」というようなことを言う)
守屋「えっ!? そんなに(ながく)やってました?」
稗田「そう、いままでで一番おおきい」
緒方(そうそう、というように稗田を指さす)
守屋「ウソっ!?」
稗田「大きいって言うか長いのは、(内山の目を見る。内山も稗田の目を見る)間違いないんだけど」
緒方(稗田につぶやくように)「にじかんはん」
稗田「うんでもあっという間に(おわっちゃった)」
守屋(緒方の顔を覗き込むように)「2時間半やってたんだって」
稗田(守屋に)「うん、そうだなのよ?」
守屋(スタッフに向かって、違う違うと手を振りながら)「体感ではぜんぜん...(そんなに長く感じなかった)
緒方(守屋に)「何分(くらいに感じた)?」
守屋(スタッフの方を向いて)「30分.....」
緒方(さすがにそれはない、という顔で)「いや、それはみじかい」
内山(わらいながら守屋に)「30分はなくない?」
4人(楽しそうに笑う)
稗田(両側の3人が笑い止むタイミングを笑顔で見ながら、そっと話始める)「....そうね。新曲、わたしたちは
『HARU-NARU』...」
内山「(そう)ねっ! 歌いました」
守屋「あっ!(それ)」
緒方(左手でマイクを持つ仕草で、右手で踊り始める)
稗田「(歌ったのは)テレビサイズですけど」
内山「はい」
守屋「ね~~~っ!」(稗田を見て拍手)
稗田(守屋からカメラに視線を移し)「披露できてよかった」
守屋「ね~~~っ、よかった」
4人(カメラに向かって拍手)
守屋「そのアニメのやつとおんなじ感じで」
緒方(守屋に顔をよせつつカメラに)「えっ(言わなきゃ)。(みなさん)気づきました? (「アニメとおんなじ」
と言った守屋を指差し)そうなの」
守屋(カメラにむかって)「観たっ!?」

緒方「一番最初が」
守屋「うん」
緒方(カメラから守屋に視線を移し)「アニメのね?」
守屋「そう」(両手で「階段」という仕草をする)
緒方「あの~、『立ち位置』(立ち位置という仕草をする)とまったくおんなじ感じで」
守屋「階段のとこにさ~、座ってるやつで再現しました」
稗田「ぜひ見比べてほしいですね、アニメのほうと」
守屋「うん」
(スタッフから「2回くらいしか練習してないけど」などと声がかかる)
4人(なにかを思い出しているようす)
緒方(内山のほうを覗き込みつつ自信なさげに)「2回くらいしかダ●●●してないけど.....」
(●部分は「だんそう」か「だそおん(ダンスオン)」に聞こえましたが、私にその語彙が無いためわかりません)
内山(小さな声で緒方に)「なにが?」
守屋(小さく)「たしかに」
稗田(緒方に)「う~ん(そうだね)。ガンバリました」
内山(スタッフさんにむかって「うん」)
守屋(小さく)「うふふ、(披露できて)うれし~い。(緒方に)うれしいねっ」
緒方(クチパクで守屋に「そうだね」)
稗田(ぼそっと)「ははは(よかった)」
4人(小さく拍手)
稗田「スタッフの皆さんが協力して下さったんで」
守屋「うんっ」
稗田「短い期間で(曲やダンスを)仕上げることができました」
緒方(スタッフにお辞儀して)「ありがとうございます~」
守屋(スタッフにお辞儀して)「ありがとうございますっ」
稗田(4人を代表するように)「ありがとうございま~す」
内山(稗田にあわせて頭を下げる)
緒方(しみじみと)「嬉しいわ」
稗田(4人の元気がなく静かなので)「(あんまりしゃべらないゆりにゃと同じようなヒトが)ふえちゃった」
緒方「なんでだよっ!」
守屋(両側の稗田と緒方に)「キャハハハッ、(そういうこと言うの)やめてよっ!」
4人(嬉しそうに笑いあう)
稗田「なんか、じゃひとりひとり『ハイライト』みたいな感じで言っていきます?」
守屋「『今日のハイライト』ね」
緒方(ちいさく)「『今日のハイライト』..」
(スタッフ:「まだ、先に『思い入れの一曲』から」のような言葉)
稗田「え? まだまだですか?」
(スタッフ:何か言っている)
稗田「(ほかのユニットは)みんな、どんな感じなんですか?」(と組んだ左手の上に右手をあてて頬杖をつく)


(スタッフ:「印象的な一曲から話をはじめて」)
緒方「『印象的な一曲』(ですか?)」
稗田「あ、えへへ?」
(スタッフ:「そこから(話が)転がり始めるから」のような言葉)
緒方「(うん、話を)ころがして..」
守屋「ころがして」
稗田「そうそう(話を)転がしますわ」(と頬杖していた右手で、話を進める)という仕草をし)
稗田・守屋・緒方(てんでに、稗田と同じ「話を転がす」仕草をする)


内山(しずかにぼ~っとしている)
緒方「え? じゃ(わたし)いいですか?」(と左手を上げる)


稗田「どうぞ?」
緒方(ひそめた声で)「(最初にあたしが)言っちゃっていいかな? わたしは『OneMoreStep』です」
内山・稗田「う~~~ん(そうきたか)」
守屋(嬉しそうに)「きたっ! きましたよ」
緒方「もうさぁ。...これをホンットに、語り尽くせないぐらい言いたいとこあるんですけど」
守屋「えへへ~(そうだよね)」
稗田(うんうん)
緒方「や、まずはわたし、この曲、....なんかイッチバン最初にさ、(握りこぶしに力をこめつつ)Flower4人でやったじゃん」
守屋(緒方と目をあわせて、うんうん)
緒方「ヤバイぞっ!!(涙が出そうで動けなくなる)」

守屋(セトリに目を落としていたので、緒方の様子に気づくのが一瞬遅れる。気が付いた瞬間に緒方に寄り添うようにして笑顔で)「チョット、マッタッ!!!」(と叫ぶ。たぶん「いきなり泣かないでよ?」の意)


緒方(笑いながら)「ちょっと泣きそうになって(きた)っ!!」
稗田(緒方の方を向いて、両手で握りこぶしをつくりながら笑って)「(がんばれ)まだいけるまだいける」
守屋(おがたに)「落ちつこう落ちつこう」
内山(守屋と緒方のテンションが高く声が大きい中で、小さい声でマイクが拾わない声で)「まだまだまだ(いけるよ)」(たぶん『OneMoreStep』の歌詞に掛けている)
守屋「マダ~~~っ! マダ~~~っ!」(たぶん『OneMoreStep』の歌詞に掛けている)
緒方「(目を><にして)「まだ~っ、まだ~っ!」
4人(ひとしきり笑う)
緒方(3人を見て「そ、最初4人でやってて、(あた)しこの曲やるの、ほんっとに不安だったの」
(3人、緒方を見ている)
稗田「う~~~ん(そうだよね)」
守屋「なんかそうだよね~(初めての曲だもんね)」
緒方「それまでは、なんか16人曲で、『ソロ』が言ってしまえはあたしなくて」
稗田(早く)「うんうんうんうん」
内山(ちいさくうなずきながら緒方の話を聞いている)
緒方「で、はじめて、その『ソロ』....が、このCUE!の曲でもらえたのが、『OneMoreStep』だったのね」
守屋「うんうんうん」
稗田「うんうんうん」
内山(ちいさく、うんうん)
緒方「だから、ほんっと歌苦手だし、(つらそうに前かがみになりながら)『ううう、どうしよう?』と思って。(視線を上にあげて思い出すように)『この曲をライブで披露する』ってなるたびに、(目をつぶり顔をしかめて)『えっ? なんか、.....自信ない....けど、ほのかが自信ないって思われたらイヤだ~』って思って」


守屋(ちいさくうなずきながら)「ふ~~~ん(そうだったんだ~)」
緒方「すっごいなんか、(ずっと上をみている)この曲をやることが、...そう『勇気がいること』だった....、んですけど~」
稗田「うん」
内山(うん)
守屋「うんうん」
緒方「ふ~~~~っ(泣きそうになるのを、深呼吸してこらえる。パッとカメラを凛々しく見つめてから3人に).....でも」
3人(緒方が深呼吸をした意味が一瞬遅れてわかり、そのこらえ方(息)が面白くて爆笑する)
緒方「あはははっ! あぶないあぶないあぶないっ!(泣きそうだけど泣かないぞ、とセーフの仕草を二度する)
稗田(両手のひら下に抑えるようにして、緒方に「クールダウンしなよ」という仕草をしている)
守屋(声に出さず「セーフ」と言い、セーフの仕草をする)
緒方「あの~~~、あのきょうね。ステージ立ったときは」
守屋「うんっ」
緒方「ほんっっとになんか、『4人で立てて楽しい』みたいな」
稗田「うん」
緒方「(それ)とか、あとお客さんのさ、この振ってくれる? サイリウムとか? もう(カメラに向かって手を広げ)見れたし」
守屋「うん」
緒方(また視線を上げ)「そいういう余裕が、自分に出来たことが、(3人に視線をうつし)まずスゴイ嬉しかったし、自信を持って」
守屋「うんうんうんうん」
緒方「なんかこう、(カメラに向かい)自分のパートも歌えるようになったことが、......ずっっっごい、....嬉しく
て、で」
守屋「うん」
緒方「なにより、あはっ。例の(叫ぶような振りをしながら)『まだまだ~!』のとこあるじゃないですか」
守屋「うんっ!」
稗田「あ~~~~(あれね~~~)」
内山(うれしそうに「うん」とうなずく)
緒方「あれ、最初、...(3人に)ね? (左手でマイクを持つ振りをしながら右手をステージ下に向けるように広げ)わたしが勝手に『まだまだ~~~』って言い始めたとこなんですけど」


稗田(思い出すように)「そうだよね~」
内山「なつかし~~~」
守屋「なつかしい」
緒方(おかしそうに口を左手で隠して笑いながら)「ほんと、ほんと誰にも言わずに勝手にやったんですけど」
稗田(左手を返して親指で緒方を指しながら笑顔で)「勝手にやりやがって~(こいつ~~)」
内山(右手のひらで緒方を示し、やさしい笑顔で)「勝手にやってた~、勝手にやってた」


守屋(うんうん)
(スタッフ:緒方に「誰にも相談しないで勝手にやったの?」などと声がかかり)
緒方(はい、というように左手を上げて前かがみになって照れ笑いをする)
(スタッフ:「っていうか、佑奈が(あれを)やったんだ?」)
緒方(おかしそうに笑いながら、うん)「そうですっ」
内山(笑いながら拍手)
守屋(足をばたつかせながら大笑いして)「なんにも言わなかった!」
稗田(笑いながら)「うんうん、なんかそれはあったかも」
緒方(カメラに向かって言い訳するように笑顔で)「でも、きょうは、ちゃんと裏で!」
守屋(緒方が一生懸命言い訳を始めたのがおかしかったらしく)「キャハハハハっ」
緒方「『きょうはやっぱ、4人じゃない?』っていう感じでね」
稗田「うんうんうんうん」
守屋「うん」
内山(うんうん)
緒方「4人で話し合って、(守屋を見ながら)4人でね(やったんだよね?)」
守屋(緒方と目を合わせて)「ねっ」
緒方(髪をなびかせて守屋からカメラに視線を移し、満面の笑みで)「みんなで言えたんですっ」
稗田「なつかしい。だって前なんかさ、その『OneMoreStep』をけっこうやってた時とかはさぁ、(メンバーを見回しながら)その、『きょうは誰が(まだまだを)やる?』とかさ、『この回はだれがやる~?』みたいなことをさ~」
緒方「うん、やってた~っ!」
内山「うん、なんか(そんな前打ち合わせを)やってたよね~」
守屋「あ~~~っ!(そんなこともあった~)」
稗田「言ってたもんね~。(とカメラを見る)なつかしいわね~」
緒方(左手を横にして、指で「4」をつくり、カメラに囁くように悪戯っぽい笑顔で)「(きょうは)4人バージョンですよ」


稗田(おおきく)「うんっ」
守屋(稗田にワンテンポ遅れて、おおきく)「うんっ」
内山(緒方と対照に右手を横にして指で「4」をつくる)


緒方「だからなんか、すごい...」
(スタッフ:「リハで....」)
緒方「...えっ? リハ?」
(スタッフ:「リハでやって(「まだまだ」を)くれたじゃない?」)
緒方(スタッフに素直な笑顔で)「ああ、はいはいはい」
(スタッフの声、聞き取れない)
緒方「ええっ!? (守屋を見て)うれし~~~っ!!」
守屋(緒方を見つつ嬉しそうに)「え~~~っ!?」
(スタッフ:「●●※□▼●※□▼●※□▼※□▼ってるんだ、って」)
内山(笑顔でスタッフに向かって拍手する)
緒方(嬉しそうに)「あははは、(はい)そうですよ?(また左手で「4」をつくり)『4人バージョン』みたいな」
守屋「『4人バージョン』」(笑)
緒方「あははははっ」
稗田(嬉しそうに)「本家本元」
緒方「や、なので、すごい印象に残ってます」
(スタッフ:「ウェーブやっていたのもあったよね?」)
緒方「あっ! (そうっ!)」
内山(スタッフに右手を伸ばし)「見ました。見てました」
稗田「あ、そう、ウェーブを、ウェーブの存在をね、(カメラを見て)知ってくださってる方は」
緒方(3人に)「す~~~~~ごい初期のね」
稗田・守屋「そう」
緒方「ライブの時に、『ウェーブしたいな』っていうお話を一瞬したことがあったんですけど」
守屋(懐かしむように視線を落として)「そうそう」
内山「なんかあたしたちのカノン(?)に(「会場」というように右手を振る)合わせて『わ~っ』ってね」(バンザイジャンプの仕草をする)
稗田(内山と同じように「会場」というように右手を振り)「そう」(と大きくバンザイジャンプ(?)をしてみせる)(右手での「会場」とバンザイジャンプは、内山と稗田は、ほぼ同時)
守屋(右手の人差し指で「会場が(演者から見て)右から左へ流れるように」と示し、稗田と同じように小さくバンザイジャンプする)
内山「(『わ~っ』って)してくれたらいいね、って言ってた(ら)、ほんとにさ~~~~っ、やってくれてたよね~」

稗田(嬉しそうに)「やってくれてたね~~~っ」
守屋「(ウェーブをやってくれてる方が)いたよね~~~っ!!」
緒方「ね~~~っ! しかもさ~(会場が/ウェーブが)横に広くてさ、メッチャウェーブっ!」(と右手を左から右に開く)
4人(嬉しさ全開で)「あははははははっ!」
守屋(手を叩いてよろこんでいる)
(スタッフ:「手を広げるよりウェーブが長かったね」などと言う)
緒方「そう、手ぇひろげて」(「広い会場」いうように両手を広げるが、アイコンタクトなど一切なしで、ほぼ同時に守屋も両手を広げて同じ仕草をする)
守屋(ハイテンションで)「ウェーブが、より(カメラを見て)わかりやすかったですっ!」(うん)
稗田「覚えてくれてて、ありがとうございました」
緒方(カメラに向かい手を合わせて)「どうもありがとうざいました」
内山「ありがとうございま~す」
緒方(メンバーに向かってうなずいて)「あたしはそんな感じです。はい」
守屋(内山・稗田の顔を見て)「挙手制っ!?」
緒方「続いて誰、いきますか?」
守屋(セトリ表を手に取りあたふたしながら)「挙手制なのっ!?」
緒方(守屋の「挙手制」に応えて左手を上げ)「え? それじゃわたしまたいくよ?」


稗田(緒方にツッコみながら)「だめだめだめだめ」
稗田・守屋・緒方(爆笑)
内山(微笑)
稗田(緒方に)「2回(やるの)? 2回目? おかわり?」
緒方「まだまだ言える」
守屋(セトリ表を真剣に見ている)「え~」
緒方「『まだまだ』」(笑)
稗田(守屋の見ているセトリ表を覗き込む)


守屋(稗田に相談するように、セトリ表を二人で見る。困ったように)「なんか、もうさ~。全部良すぎて...」
稗田「そう。全部良すぎる」
内山「そう、前部いい」
守屋(セトリ表からパッと顔を上げ)「えっ、でもじゃぁあ、キョンは『夢だより』ですかね」
稗田「あ~~~、(そう)だよね~~~~」
緒方(「やられた~~っ」と言う顔で空を仰ぐ)
内山(微笑んで小さくうんうん)


守屋(思い出しながら)「え、なんか~、リハの時からすごい泣きそうだったんだけど、この歌を歌うときに」
緒方(うんうん)
守屋「やっぱり、なんだろうな、(BGMでCD版『夢だより(歌あり)』が流れる)『アニメ』の、その(右手で「景色がパン(横移動)する」というような素振りをする)、エンディング?、に使われていて、そこで」
稗田(BGMの『夢だより』に気づいて小さく)「(あ、)これながれてる」
緒方(「あ、ながれた」という顔をする)
守屋「そこでその、『思い出の写真』みたいなのが、(稗田に)いま(夢だよりが)流れてるね?」
稗田(うん)
守屋「(アニメのエンディングで)なんか『写真』とかみたいなのが、流れてきたりとか」
緒方(うん)
守屋「そいういのもこう、(頭に手をあて)浮かんじゃって、やっぱこういままでのね、『16人の思い出とか、そいうのも(脳裏に)浮かんだ』っていうのもあるし」
緒方(うん)
守屋「あの、.....オチサビ..」(自信なさげに稗田の顔を見る)
稗田(うん)
守屋「『オチサビ』じゃないな、なんていうの、あれ(は)....」(言葉が見つからず困っている)
稗田(いいんだよ、というように守屋に)「オチサビ?」
守屋(まだ自信なさげにスタッフのほうに)「オチサビ....? っていうの?」
(スタッフがうなずいたらしい)
守屋(自信を持って、右手のひらでパッと内山をしめし)「オチサビのときに、ゆりにゃがひとりで歌っているどころがあるんだけど」


内山(微笑んでいるが、涙がこぼれそうになったのか目をつぶる)
稗田(内山の様子に気づき、右手をまわして内山の背を撫でながら)「だいじょうぶだいじょうぶ(だよ)」


守屋(内山を泣かしてしまったのに気付いて)「あははは(ごめんね)」
稗田(内山に小声で)「一回に泣いとく?」※正確ではないかもしれません。
緒方(心配そうに神妙な顔つきで内山を見ている)
守屋「そう。そこで、....ゆりにゃが、....我らリーダーが」
内山(涙がこぼれないように、目をつぶったまま上を向く)
守屋「一生懸命歌っているのみて」
稗田(守屋に向き直る)
守屋「本番(で)、『ぱぁっ』って(わたしも)泣いちゃって、『ふんっ』(といいつつ緒方を振り向き)

って横見たら、佑奈が」

緒方(とつぜん泣き顔になり)「やだ、泣きそうっ!!!

(と、手前にあるテーブルのティッシュを取り涙を拭きはじめる)●※□▼無理しちゃったっ!」
3人(爆笑)
守屋「そう、佑奈が....」
(たぶんスタッフが「寧々も泣いてた」と言ったらしい)
稗田(スタッフに向かって大きく「違う違う」という素振りをし)

稗田「あたしは『超』耐えたんです」(と、左手を腰にあて右手で顔を拭う様にして「頑張った」という素振りをする)


(スタッフの笑い声)
守屋(右手のひらで稗田を示しつつ)「そ、スゴイ耐えてる顔してて

(先に話を戻して、緒方を振り向き)ふんっ、って見たら佑奈泣いてて」


緒方「えっえっ(嗚咽)」
守屋(緒方と同じように稗田の方を振り向きつつ)「ふんっ、って見たらスゴイ(稗田が)耐えてた」


4人(爆笑。とくに内山は手を叩いて笑う)
稗田(カメラを見据えて顎を引き)「こやって、鼻の穴もメッチャひろがってた」
3人(爆笑)
守屋「そうっ! メッチャひろがってた」
内山(稗田・守屋に)「はずかしい(からやめてよっ)」
4人(爆笑)
守屋(胸に左手を開いてあてて)「『耐えてた耐えてた』とおもいながら、わたしも一緒に泣いて」


稗田(ぼそりと低く守屋に)「『耐えてるわこのオンナ』(って思ってたわけだね)」
守屋(緒方にむかって)「『そうだよね?』みたいな。すごい、やっぱね、そこはFlowerの絆も感じましたし」
緒方(半泣きで、うん、うん、うん、うん)
守屋(もういちどセトリ表に目を落とし)「『ステキな曲だなぁ』って(顔を上げ)思いましたね」
緒方(うん)
稗田「そう...あの」(と内山を見る)
(スタッフが何か言う)
稗田(スタッフに応えつつ、内山の背をなで)「そう、リハではね、ちょっとやっぱり(胸を両手で押えて)『うっ』って(泣きそうに)なっちゃったりとか」
守屋(稗田に)「そうだね、うんうん」
緒方(涙を拭いている)(うん)
内山(涙がこぼれないように視線を上げているが、耐えられなくなって)「う~~~~ん」(口を閉じて「え~~~ん」と泣くような声)
稗田(反射的に「よしよし」というように内山の背に右手をまわす)


守屋「あっ(ゆりにゃが泣いちゃう)」
緒方(本格的に泣き顔)
(スタッフ:「泣いていいよ」というようなことを言う)
稗田(内山の背をさすりながら優しく)「そ、泣いても良いよ?」
内山(照れ隠しのためか作り声で、すこし拗ねるように)「あ~~~~~、悲しいよ~~~~~」
守屋(内山につられたのか、笑顔だが口元を両手で隠す)
緒方(内山の前のテーブルを示しつつ)「ティッシュあるよ、ティッシュ」
(スタッフ、何かを言う)
稗田(ボックスからティッシュを2度とりだし、内山にわたす)
内山(先と同じく作り声で拗ねたように)「なんかもう、いろんなことを思い出しちゃっう....」


(スタッフ:「悲しい事も(きこえない)すばらしいことだから......、ね」)
守屋(心配げに内山の顔を覗き込んでいる)
緒方(スタッフに半泣きでつぶやくように)「すばらしいですぅ」(うん)
(スタッフ:なにか言うが聞き取れない)
内山(照れるように)「えっへっへっへ」
稗田(「しょうがないな~ゆりにゃは~」というように優しい笑顔で、右手のティッシュで内山の顔の涙を拭く)
内山(稗田にされるがままに、涙を拭いてもらう)


守屋(内山・稗田を笑顔で見守っている)
緒方(うなずきながら半泣き顔をしている)
守屋(内山にしみじみと)「たしかにね、最初(のころは)ヤバかったもんね」
稗田(守屋を振り返って吹き出しながら)「最初ヤバか(った)」(口を押える)
守屋(内山と自分を右手で交互に示しながら)「ここふたりが特に」


内山(同じように守屋と自分を右手で交互に示しながら)「ここふたりほんとヤバかったよね~」
稗田(思い出したように)「そうだ(った)っ!」
守屋「もうあの、『FlowerのSE[エスイー]』って呼ばれたんですけど」
内山(守屋を追って)「『FlowerのSE[エスイー]』って呼ばれたからね~」※ SE:サウンドエフェクト。効果音。
守屋「もう、しゃべんなさすぎて」(左手で「や~ね」という仕草)


稗田「そうだ(ったね)~。(思い出しながら).....なんか生放送とかでね~」
緒方(3人の話を嬉しそうに寂しそうに、泣きながら聞いている)
守屋(何かを応援するように手を叩いて)「『ふふん、あははははは~~~~っ』(とか)」


稗田(守屋の真似をして手を叩き何かを言うが聞き取れない「スピーカバスター」?)


内山(自分で涙を拭きつつ笑顔)
緒方(稗田をみて笑顔)
稗田(内山と守屋の当時のマネをして手を叩きながら小さく)「『あははっ、あははっ』(ってやってた)」
守屋(稗田からカメラに視線を移し)「まるで『SE』のようだったわたしたちが、話せるようになりました」(カメラを見て小さくお辞儀)
内山(うん)
稗田(ちいさく、うん)
稗田「あの、『夢だより』は、わたしは、もうけっこうヤバかったんですけど」
守屋(うんうん)
稗田「『ここでっ、わたしがっ、耐えなきゃ』(内山の背に手を回し)みたいな、って支えていたのもあって」


守屋「うんうんうん」
守屋(内山の背から手をはなし、思い出すように視線を上にあげ)なのですごいこらえて、のりきって、.....いけたんですけど。..........『Forever』...(左手で顔を隠し)最期の『Forever Friends』であたしはもうちょっと」
(スタッフ:「あそこで(寧々は)泣いてたよね」のようなことを言ったらしい)
稗田(スタッフにうなずいて)「アホみたいに泣いてしまったので」
守屋(小さく)「泣いちゃった(んです)。『Forever Friends』(はわたしも)ダメだった」
稗田「でもすっごい、(守屋と緒方の方を見て)ね、このライブさ、通してずっと、もう何回も何回も、『泣きポイント』みたいなのがいっぱいあって」
守屋「あ。ある~~~~」
緒方(そうそう、それで困ちゃった、という顔で小さく)「あった~~~」
稗田(顔をしかめつつ)「本当にコラ得るの大変だったんです、...けど...。『夢だより』も」
守屋「そうだね」(うんうん)
稗田「ホントにね....(コラえるのが大変だった)」
緒方(思い出すように)「あたしも」(「あだしぼ」、に聞こえる)
稗田(緒方を覗き込む)
守屋(緒方を振り返り小さく)「うん」
内山(悲しそうな顔をしている)
緒方「最初のさ、いっちばん最初のさ、朗読?」
稗田「うんうん」
緒方「『Flower』のさ、あの、ゆりにゃが『寄り道してた~』って、『陽菜』が言うとこあるじゃん」
稗田・守屋「うんうん」
内山(「なんだろう?」という表情
緒方(いきなり大げさに泣き崩れるように)「『寄り道してた~~~~っ!』って、

えへへへへっ」(大笑い)


内山・稗田・守屋(口元を隠して爆笑)
緒方「そこで泣きそうで~。ちょっとも~(困っちゃった)」
(スタッフ何かを言うがききとれない。「オープニング?」か)
緒方(スタッフに軽くうなずく)
守屋「最初にFlowerが、しゃべってるのが流れるから、それで『泣きそう』ってなってて、私たちは」
緒方「ヤバかった、あれ(は)」
守屋(手前にカンペで冒頭の陽菜セリフが出されたか。カンペを見る視線で可愛らしく陽菜のセリフ)「『じゃ、みんなのところ行ってくるね』、(小さく)ダ~~~」(両手で涙が流れる素振り)


稗田(同じく両手で涙が流れる素振り)
緒方(泣きそうに)「ああ、そうだった~~~。(左手の力が緩んで持っていたティッシュが膝の上に落ち、ダダをこねるように)ああ、ティッシュ落ちちゃった~~~」
守屋(緒方を見て笑う)
内山(緒方を見て笑う)
稗田「その.....。『みんなのところ』か、『みんなのところ』(の話を、わたしたちはしていたの)か」
緒方「もうなんか、(泣きそうに)なった」(と右手で顔を煽ぐ)
(スタッフ:内山に何かを言うが聞き取れない)
内山(泣きそうだが嬉し笑いの表情でスタッフをみている)
稗田・守屋・緒方(内山の顔を見る)
内山(スタッフに、うん)「見てました.....」
守屋(うんうん)
稗田(内山に)「だから、あの最後のさ、『またあした』?」
内山(小さく、うん)
緒方(小さく、うん)
稗田「念押しの『またあした』」
守屋「うん」
稗田「あれほんとにダメで」
守屋(稗田に)「あ、(それ)わかった」
緒方(内山を手で示しつつ)「あそこ、よく泣かなかったよね、あなた」


稗田(緒方から内山に視線を移し)「ね、ほんとよく泣かなかった」
守屋(心配そうに内山に視線を移す)
内山(嬉しそうに悲しそうに困ったように)「うふふふふ」
稗田「あたしほんと、あれダメだった」
緒方「あたし.....、う"......」(言葉にならない。今にも泣きそうな顔で)
3人(緒方の表情がおかしくて爆笑)
緒方(困ったように泣き笑い)「(あたしなら)絶対言えなかった、あのセリフ」

3人とスタッフ(ひとしきり笑う)
守屋(小さなひくい声で)「うん、....(ゆりにゃは)すごいの」
稗田「あたしも、(いいかけて、スタッフさんをちらりと見て)あ、(この話はここまでにしたほうが)いいか」
守屋(セトリ表を稗田に示して)「あ、(セトリ表)いる?」
稗田(守屋からセトリ表をうけとる)「●いかは~」※●は「わ(たし)」ではない。「舞花は~」か?)
緒方「うん」
稗田(セトリ表をみて悩む)「(低く)う~~~~~ん。(トーンを上げて)え~~~~~?」
内山・守屋(稗田の手のセトリを覗き込む)
緒方(楽しそうに稗田とセトリ表を見ている)


稗田「そうですね~~~~。あたし『Forever Friends』の話するともう、(セトリからスタッフに視線を移し)(トークが)終わっちゃいますもんね?」
緒方「えっ? 終わらせない感じで言おうよ、ふふふふ」
稗田「終わらない?」
守屋「(話を)転がさないといけないから」
緒方「そっそっそ」
(スタッフ:内山に何かを言う)
稗田「あ、(それじゃ)巻き返して(いこう)」
3人「あははは」
稗田「ちょまって、いっぱいあるわ。...なやむ」
緒方「(そう)いっぱいある」
内山「(うん)いっぱいある」
稗田「ね。(セトリから緒方に視線を移し、緒方に左手を振って)でも、また(次の)ターンくるから」
守屋「次の番ね、いいよいいよ、ぜんぜん好きなのを言って」
緒方「そそそそそ、2周目するかもしれないし」
稗田(カメラに向かって思い出したように)「あたしあの~~~~、基本的にライブとかで、こう泣かないように」
守屋「うん」
緒方(うんうんうん)
内山(うんうん)
稗田「しているんですね。こう泣きそうになっても、こらえていて。CUE!のライブでも、たぶん(顎に左人差し指をあてて)インタビューとかでも言ってるんですけど、

唯一こう、(左手をパッと開いて「キュー振り」のような仕草)

こう、こう、...こうなんか(再度左手で「会場の」という振り)マネージャーさんの、マネージャーの皆さんの前で、(BGM:『Forever Friends(歌あり)』が流れる)泣いたのが、ほんと、イッチバン最初の、(また左手人差し指で自分の顎をグリグリしつつ)『Nice to Meet you』?」


内山「うん」
緒方(稗田をたたえるように、うん)
守屋(ちいさく)「ほう(そうだったんだ)」
稗田(守屋をちらりと見て)「のときに、もう、『ウウン』ってもうスッゴイ泣いちゃって」
守屋「うん」
稗田「でもそこからは、たぶんいっかいも、.....ま、ちょ(左手の人差し指と親指で「ちょっと」という仕草をして)

ちょっとウルっとくらいはあるかもしれないんスけど、基本まあ、歌っているときに泣くようなことを、しないようにしてきたんですけど。......ま、きょうは、そのさっきも言ったように、(内山の顔をちらりと見て)泣きポイントがいっぱいあって」
緒方(うん)
守屋(うんうんうん)
稗田「そこはま、こらえて、でも『最後』は.....」
守屋(うん)
稗田「『もう、.........いっかなっ!?(もう、泣いてもいいかな?)』みたいな。『アンコールは、泣いて、.....い
いかな?』って気持ちで、....いて」
3人(それぞれうなずいている)
稗田「ま、泣かないにこしたことはなかったんで、こらえてはいたんですけど、『Forever Friends』やってるときに希ぃちゃん[きぃちゃん](神室絢役の松田彩希さん)がもう、『ス~っ』」(右手で左目から涙の粒が流れる仕草をする)


3人「あ~、そう」
守屋「それなんだよ~~~っ」
稗田「『ス~っ』って(こんどは右目に涙がながれる様子をする)」


緒方(稗田に)「あの子、ほんとキレイに泣くよね?」
稗田「(そう)キレイに泣いてた~」


守屋(右手で右目から涙が流れる様子をして)「すっ(って)」


稗田(また左目から涙が流れるのを示して)「すって泣いてて、(うっとりするようにのけぞるように)『うわ~~~』ってなっちゃって。(しばらく自嘲。我を取り戻し)それですごい、そっから(わたしも涙が)とまらなく」
守屋「うん」
稗田「.....なっちゃって。な、なかなかやっぱこう、ひとまえで、泣く、こう、なんだろう。『ステージに立って』(じゃないな)、....(そうだ)『歌っているときに泣く』っていうのは、あんまりやっぱ、自分でもいままで(に)ない(ことだ)けど...」
守屋「うんうん」
稗田「やっぱそこで、あふれてきちゃうくらい、『CUE!』『AiRBLUE』、『舞花』へのこう(右手で「胸からあふれる思い」という仕草)

『思い』みたいなのが最後の最後に、出てきてしまって。...やっぱすごい、やっぱ『さみしいな』って想っちゃったんですよね」
守屋「うんうん」
内山・緒方(うんうん)
稗田「最後に。その感情がぜんぶ、出た、『Forever Friends』でした、最後。....うん」(と、ずっと黙っている内山に視線を移す。しばらく内山の顔をみて、カメラに視線を移し「ゆりにゃ、大丈夫かな?」という顔をしてまた内山の様子をうかがう)
緒方(泣き出しそうに)「終わりになりそう、やっぱり~~~~~っ」
稗田(緒方に淡々と)「おわんないおわんな~~~~い」
守屋「あはははは」
緒方「(おわっちゃったら)どうしよ~~~~」
守屋「まだまだまだ、まだおわんないよ」
内山(しずかに手元をみている)
緒方「ゆりにゃが....(様子がおかしい)」
緒方(内山を見て)「(ゆりにゃの話があるから)まだ終わらん(よ)」
{唇を見ても誰の声か分からないが、小さく)「まだまだ~~、まだまだ~~~」(守屋か? B(シ)の音)
稗田(ちいさく低く)「あっは、鼻ズビズビやん(か)」
内山(セトリを手にしつつ)「はだがび、はだが(鼻がね、鼻が)」
稗田「(ゆりにゃの)はだ[鼻]が(大変なことだ)わ....」
内山(小さく)「うううん」(泣くときの「えええん」が「う」になっている)
守屋「つぎ(なにが)くるかな~?」
内山「え~。なんかでもわたし、ぜんぶ、すきだなぁ」
稗田(内山の持つセトリを覗き込みつつ内山に)「うん」
守屋「えらべないよね?」
緒方「いいよ、ぜんぶ言ってってもいいから」
※後半はよく聞き取れない「いいよ、ぜんぶいってでもいいのがいいなら」と聞こえなくもない。
内山(上を向いて涙をこらえる)
稗田「いっこいっこ言ってく?」
内山・守屋・緒方(「寧々さんゆりにゃには優しい」というように笑う)
稗田「でもほんとにいっこいっこやりたいくらい、(わたしにも)ぜんぶ(いいたいことが)ある、マジで」
(スタッフ:「もう一周?」のようなことを言ったらしい)
緒方(スタッフをチラ見して)「(それじゃ)『はじまり(の鐘の音が鳴り響く空)』から~(全部やりましょうか?)えへへっ」

 

*****

 

ここまで13分半くらい

 

2に続きます。

 

※グレイ文字は脚注です。読み飛ばしてください。

 

この記事は「B4thParty AfterTalk③Bird編2(文字アーカイブ)」からの続きです。

ここから読み始めようとなさる方は、できれば「Bird編 1」(直前記事の「前」の記事です)からお読みください。

 

 

*****

 

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 恵庭あいり役 飯塚麻結さん
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 以下発言者の名字のみを敬称略にて記述します。あしからずご了承ください。

 

 

*****

 

 

鷹村「はいっ!(わたしからは以上です)
(しばらく拍手)


鷹村(こぼれた涙を右手で拭いながら)「はい、(まだ少し声が震えている)ということで」

宮原「はい」
鷹村「、『Birdの時間』は....あははは、えへへへ」(と言いながらオドケて、ヨダレを拭くような仕草でもういちど涙を拭く)
村上(『Birdの時間』で軽く噴き出したあと、身を縮めて大笑い)
4人(村上の笑いで、緊張が途切れたように笑いだす)

鷹村(舌足らずに)「ハイ、トイウコトデ」

村上(笑いながら)「トイウコトデ」

飯塚(鷹村が涙を拭く仕草を真似する)

村上(鷹村が涙を拭く仕草を真似する)

宮原(おおきく、うんっ!)

鷹村「ヘヘッ、(可愛らしく)Birdの...アヘヘヘヘヒヒヒ」(照れ隠し笑い)


飯塚(「だだだ大丈夫、やかん?」という素振り)


宮原(優しい笑顔で鷹村を見ている)
村上(「いつものやかんだ」という笑顔)
鷹村(いつもの張りのある元気な声で)「ヤバイッ!!! あたし情緒[じょうちょ]ヤバいっ!!!」
飯塚(するどく笑顔でツッコミ)「いつもそうだよっ!」

飯塚・村上(鷹村にむかってツッコミの仕草)


飯塚「いいのいいの、今日はいいんだよっ!」
村上「きょうはいいのっ!!」


宮原(両手で「OK」のサインを出す)


鷹村(自分で)「きょうは良い(いい)!」
村上「『きょうだけ』、ゆるすっ!」
飯塚(村上に)「きょうだけ?」
鷹村「あしたからは、情緒安定させますんで」
3人「アハハハっ」
鷹村「ウフフッ」
飯塚「はい」
鷹村「ハイッ! ということで、Birdの...(3人に)『パート』って言ったけ、最初?」


宮原「『コーナー』って言った」


村上「『コーナー』(って言ってたよ)
鷹村「『コーナー』(だね)
4人(楽しそうに)「アハハハハハハ」


宮原(笑いながら早クチで)「コーナー終了」
鷹村「『コーナー』終了となります」


飯塚「ハイ」
鷹村(先走ったかひとりで)「ありがとうございました~っ」


3人(あれ? という感じでバラバラに)「ありがとうござ...」


鷹村(それを見て、両手で音頭を取って)「せ~

 のっ!!」


4人「ありがとうございました~~~っ!」(4人で両手を振る)


鷹村(小さくかわいらしく)「バイバ~イ」
飯塚(キュー出しのように)「さん、きゅう」※いつもの「サンCUE!」とは違う。
鷹村(明るいさがり調子で)「サンキュー」
宮原(普通の調子で)「サンキュー」
村上(楽しそうに)「サンキュ~~~」

(4thライブキービジュアルにクロスフェード)




 

 After Talk Bird編 おしまい。









*****

 

あとがき

 

配信で何回か繰り返し視聴するまで、村上さんが泣いていること、「柚葉」になりきるためにその涙を隠し、終始「柚葉の笑顔」でAfter Talkに臨んでいる姿に、「柚葉ちゃんへの愛」と、並々ならぬ「CUE!」への愛を感じました。

 

アプリ内、クリスマスリーディングライブのエピソードで、暴走する3人(悠希・柚葉の二人につられた千紗)を一生懸命まとめようとするのが「あいり」だったのが、わかるような気がしました。

 

さっぴ(宮原颯希さん)が、やかんちゃん(鷹村彩花さん)をとても可愛がっているのがよくわかる動画でした。

飯塚麻結さんと村上まなつさんが独自の道をつきすすんでいる様子も、とても素敵に思えました。宮原さんが、私が思っていた以上に「CUE!」を好きでいてくれたことも新鮮な驚きで、とても嬉しい動画でした。

 

鷹村さんの「悠希ちゃんへの愛」は、わたしたち元マネージャーが思っていた思いとおなじだったのが、嬉しかった。鷹村さんへの私の想いは、この文字アーカイブ(SSがありますけど)に込められていますので、此処では改めて書きません。ほんとに鷹村さんは、「リアル悠希ちゃん」でした。

 

「Bird」、そして「Chun x 4」でもあるみなさん。

 おつかれさまでした。

 ありがとうございました。