スマホゲームアプリ「CUE!」に端を発する(逆なのか?)、声優さんの音楽活動ユニット『AiRBLUE』(えーるぶるー)の4thコンサート、CUE! 4th Party『Forever Friends』は、下記の通り執り行われました。
年月:2022年11月19日(土)
開場:16:00
開演:17:00
会場:パシフィコ横浜
この記事は、この4thコンサートの直後に動画配信サイトZAIKOにて放送された、『4th Party After Talk』の全記録です。(文字メディアとしてはこれ以上ない『全』記録だと、個人的に自負しています。)
・このブログは、私に対する一切のアフィリエイト等の利益還元はありません。
・記事作成の動機は、今春(2023年3月)発売される予定(発売されました)の「4th Party 豪華版」にAfter Talk動画が添付される予定がないと知ったためです。
・CUE!を愛するすべて(After Talkを視聴したかたもしなかった方も)の『元マネージャー』さんとアニメ『CUE!』のファンの方、そしてWind編で夜峰美晴役の安齋由香里さんや神室絢役の松田彩希さんがおっしゃっている通り、「4th Partyで初めて『CUE!』を知った、ファンになった」という方に、キャストさん達が如何に作品を愛し、また如何に多くのスタッフさんや、私を含む多くのファンから愛されていたかを、なんとか少しでも伝えたい、残したい、というものであることをご理解ください。
【記事URLリスト】
①Moon編
Moon編1
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12780837495.html
Moon編2
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782657287.html
②Wind編
Wind編1
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12781066077.html
Wind編2
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782669217.html
Wind編3
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782820078.html
③Bird編
Bird編1
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12781644730.html
Bird編2
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12781669175.html
Bird編3
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782827438.html
④Flower編
Flower編1
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782299025.html
Flower編2
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782330959.html
Flower編3
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782305379.html
Flower編4
https://ameblo.jp/ninacos/entry-12782356090.html
註:記事の長さは放送時間の長さに比例し、最初のMoonではスケジュール通りに進行していましたが、後になるほど「とにかく最後なんだから最後まで言いたいことを言わせてあげよう」ということ(たぶん)で、放送時間を延長してくださいました。
※逆にMoonの4人がちょっと可哀そうでもありました。Windは、別の機会に4thのライブ映像を見ながらリアルトークをしてくれたので、それで気持ちにピリオドを打てたような気もします。
その様子も文字アーカイブしようとは思いましたが、厚意で公開してくださった鶴野有紗さんにご迷惑をかけてはいけないと考え、断念しました。
・2022年12月20日頃から文字アーカイブ作業をはじめ、2023年1月6日19時頃作業をひととおり終えました。著作権者の方には、約半月のあいだ、好きなアニメも見ず、イラストも描かず、学び始めたLive2Dも開かず、このブログだけでクリスマスから年末年始のほとんどすべての時間を使い、プレーンテキストで11万字(原稿用紙270枚)余りを書いた「ものずき」に免じて、なにとぞお目こぼし下さいますことを、切に願います。※脚注1参照
・また、著作権者・肖像権者様から意義申し立てがあった際には、即座にこれら一連の記事は取り下げます。
・先に書いたように、「即座に」取り下げますので、もしこの一連の記事に興味を持った方は、「明日読もう」とは思わずに、即刻、最初から読み始めることをお奨めします。意味はすこし違いますが、世のなかの出会いはすべて「一期一会」です。
・『CUE! Book(仮称)』のクラウドファンディング制作も、情報の一部が公式Twitterで報じられ、リツイートで「これで資金が潤沢に集まるようなら、ゲーム作成会社さんも『もう一度やってみようか』と思ってくれるかもしれない」という内容のものがありました。でも、残念ながら私は別意見です。
作成会社さんに、僅かでも再開の意向があるのであれば『Book作成クラウドファンディング』ではなく、『アプリCUE!再開のためのクラウドファンディング』をするでしょう。「希望」と書いて「のぞみ、こひねがふ」と読むか「すくないのぞみ」と読むかは時と場合によって違いますが、でも今回は「まれなるのぞみ」(かなわぬのぞみ)と読むのが正しいような気がします。(再開の希望も、その想いもなくしてはいませんけど)
・After Talkのなかで、16人のうちの何人もが再会を望み、希望の声を上げていました。私も同じ思いです。でも、世界のすべては『一期一会』でもあるのです。それはもう、抗う術のないことですから。
・このブログの最初のほうで、「私はゲームクローザーだ」という旨の記事を書きました。またひとつ大切なゲームを失いました。※脚注2参照
・『CUE!』では、キャストのみんなが「16人」、「32人」と言っていますが、私は「19人」であり「38人」だと思っています。たとえ『CUE!』が再会されたとしても、38人の誰が抜けても変更になっても、私にとっては大きな禍根となるような気がします。なので、戻ってくるときは「38人で」戻ってきてほしいと思います。
・記事は完全に私の「メモ」ですので、「聞き違い」と「聞き落とし」が多々あります。
「あると思います」ではなく、間違いなくあります。その点は、どうかご理解とご容赦ください。
・また、記事中にある灰色文字は脚注です。
例「う~~~~ん(そうだね)」
(そうだね)と書いたのは記述者(私)であり、発言者の本来の意味は他にあるかもしれません。ですが、ふつうは「う~~~~ん」と文字で書くと、字面[じづら]では「どうだろう?」という疑問に誤読されかねないため、苦肉の策として私見を描いています。
また
・「今日」は「きょう・こんにち」
・「明日」は「あした・あす」
・「後」は「あと・ご」
・「私」は「わたし・わたくし」(「わたくし」が本来の読み)
・「情緒」は「じょうちょ・じょうしょ」(「じょうしょ」が本来の読み)
など、誤読の可能性のある文字は、極力ひらがなを使い、どうしてもひらがなが適切でないと思われる場所は、[]で読みを記述しました。他にもそういった箇所があると思います。誤読・誤解の回避措置ですので、「よけいなお世話だ」と思わないでください。意外と文字だけでは意味が伝わらないのが「会話の文字起こし」なのです
また、上がり調子の言葉には語尾に「↑」を、下がり調子の言葉には語尾に「↓」を付けてあります。
例「うそ~~~?↑」
「うそ~~~↓」
例でも意味が随分違うと思います。「うそ~~~?↑」は、その後に(ほんとに?)が省略されていることが想像できますし、「うそ~~~~↓」には(やめてよ~~~↓)が省略されているように感じると思います。遊びで着けた記号ではありませんので、その辺りの含意も汲んでいただければありがたく思います。
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SSの著作権と肖像権は以下の団体と個人(敬称略)にあります。
© 2022 PONY CANYON INC.
©Liber Entertainment Inc.
放映順・キャラクター立ち位置(?)順
【Moon編】
立花 日菜 ©アーツビジョン
小峯 愛未 ©スターダストプロモーション
佐藤 舞 ©アミュレート
土屋 李央 ©大沢事務所
【Wind編】
安齋由香里 (フリー)
松田 沙紀 (フリー)
山口 愛 ©劇団ひまわり
鶴野 有紗 ©青ニプロダクション
【Bird編】
鷹村 彩花 ©EARLY WING
宮原 颯希 ©81プロデュース
飯塚 麻結 ©サンミュージックプロダクション
村上まなつ ©アライズプロジェクト
【Flower編】
内山悠里菜 ©スターダストプロモーション
稗田 寧々 ©81プロデュース
守屋 亨香 ©東京俳優生活協同組合
緒方 佑奈 ©アイムエンタープライズ
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※脚註1
以前、YouTubeに、某大物女性歌手のMVを「再現」した動画がアップされていたのを観たことがあります。そのコメントには「大学生活の思い出として、一生懸命『再現MV』を作りました。この動画でお金を稼ぎたいなどとは一切思っていません。どうかどうか、著作権者の方はこの動画を消さないでください。」というようなことが書れていました。音源は元歌手の方のものが使われていましたが、セットや主演の女子大学生の衣装など、その女性歌手への想いと愛にあふれている作品でした。
数か月後でしょうか。その動画を再度視聴しようとすると、そこには「この動画は著作権者の申し立てにより削除されました。」という、例の文言が表示されました。
たしかにその通り、それが正しいのだと思います。でも日本の、音楽や画像、動画映像、アニメなどの黎明期の製作者(あえて「クリエーター」とは書きませんが)たちは、海外の作品を真似し、ある意味ではほとんど贋作に近いようなアレンジをし、パロディーをし、それをすることで技術や「ひらめき」を得てきたのではないでしょうか。
金銭目的のための著作権侵害に対する一定の保護は必要だと、私も思います。
ですが、若者の芽を無碍に摘み取るようなことを、無慈悲に踏みにじるようなことをしていると、いつかはそのしっぺ返しがその身に降りかかるということあるかもしれません。「情けは人のためならず」という言葉を、そういった既得権者(とくにレーベルと呼ばれるような)の方は、今一度考えてみてほしいと思います。(「人のためならず」は「人の為にあらず」の意で、「他人のためではない(それは他人のために情けをかけるのではなく、いつかその情けが自分に、また自分の近縁者に、また自分の子孫に戻ってくるものなんだよ。だから他人には情けをかけなさい、という意味です。老婆心ながら。)」)
※脚註2
ここで書くはすこし場外れ感がありますが、「ゲームクローザー」の記事を書いたときに、一緒に「フリフオンライン」というゲームの話をしました。2017年ころにいったんサービスを終了したのですが、2021年5月頃、別運営会社にてサービスが再開されました。愛して止まないフリフでしたが、システムが最悪で某「リネ」(仮称。リは「R」ではなく「L」の「リ」)というSNSアカウント1つにつき、ゲームアカウントひとつしか取れない、という縛りがありました。私はそのSNSが大嫌いだったんですが、中古のスマホをひとつ買い(3000円です)、いわゆる格安スマホ回線を準備してゲームをしました。でも、システムは不安定で、運営会社も投げやりな運営をしていたためでしょうか、あっというまに過疎化がはじまりました。
ゲームの中で知らないプレイヤーに「過疎化が始まったね」とチャットで話しかけたのですが、「そんなことはないよ、ユーザーはたくさんいる」と言って聞き入れられませんでした。
自らの置かれている状況が、冷静に分析できない方が多い場所では、「問題解決」はままなりません。MMORPGに置いて(いえ、基本無料有課金スマホアプリでも同じですが)ゲーム存続のためにはまず課金をする必要があります。これは必須です。
私は『CUE!』には課金をしましたが、再開したフリフには課金ができませんでした。
理由はみっつ。
・リネ(仮称)が信頼できない。
・サービス開始早々過疎化が始まるゲームには、課金をする理由がない。
・危機意識を持てない他のユーザーと会話しても、すこしも楽しくない。(そういう方は、得てして身勝手なゲーム内行動をとり、また会話も自分本位ですから)
半年ほどで私は再開フリフにログインしなくなりました。私の予想よりは長く続きましたが、2022年の12月に再度サービス終了となりました。
大好きなゲームほど、消えてしまう。脚註1で書いたように大切な想いほど、踏みにじられる世の中だと感じます。
そんな中で、CUE!のキャスト16人と、彼女たちが向き合ったキャラクター16人。それを支える『CUE!』の世界観と、さらに大きな意味で32人と『CUE!』の世界を、温かく支えてくださったスタッフの皆さんについて、どんな形にせよ、その方々の『想い』を、できるだけ残したい、とおもって、(私にとっては)莫迦みたいに膨大な時間と労力を使って、これらの記事を書きました。
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いいわけに終始しました。
おゆるしいただければ、幸甚に存じます。
ではでは、おやすみなさい。
P.S.
去年(2022年)から今年(2023年)にかけての年越しソング(?)は、「Forever Friends」でした。
AiRBLUEの曲がたくさん(全部)入ったスマホでランダム再生していて、タイミング的に年越し曲は「カレイドスコープ」になるはずだったのですが、手違いで「送る」操作をしてしまい、かかったのが「Forever Friendsでした。(ランダム再生なのに)
なにか、「Forever Friends」にさらに一層、深い想いを加える出来事でした。









































































































































