姫妻にいな-新那-✴︎ゆるジョワ革命✴︎ -4ページ目
放課後はソフトテニス部。
打ち合いで飛んでくるボールが
どうしてかバウンドせず
思い切り空振りしてしまった。
フェンスの向こうから
くすくすと嘲笑が聞こえる。
空気のないボールを
わざと打ち込んでくるのだ。
くだらない-
それでも部活の時間なら
まだましだった。
いっしょにいてくれる友人がいたから。
好きな彼の名前を
私がうっかりもらしてしまった、
あの子だ。
あぶれ者同士、自然と仲良くなった。
私がしくじってしまったことも
承知でいっしょにいてくれた。
からかわれる屈辱よりも、
そんな優しさが沁みて有り難かった。
何よりも苦痛なのは教室で過ごす時間だ。
まるで部外者だ。
誰も私の目を見ようとしなかった。
私の存在は誰の視界からも外され
うっかり目に入ろうものなら
その汚された目線を
不愉快そうに床にころがすと
何やらうす暗いささやきが始まる。
それはそれは愉快そうに
そこに含まれる鋭利なワードを
明確に聴き取ってしまわぬよう
いつでも必死で意識をそらしていた。
「クラス」という単位は絶対で
力のある者が何かひとつ
ルールを決めれば
不思議にまたたく間に
水紋のように広がり
暗黙の了解として浸透する。
それが今回
「にいなを無視する」こと
だっただけだ。
今思い出せば
どうして逃げ出さなかったのか
不思議に思う。
芽生え始めた自尊心か
一度逃げれば引き返せないような恐怖か
13歳
学校という閉じられた社会が
その頃のそれぞれにとってのすべてで
おそれのすべてだった。
皆は暗黙のルールに習えば
はみ出さずに済む。
私はそのルールの要素として
クラスの結託の実質立役者になる。
そんな
存在していないような異質な存在を
クラス替えの頃まで耐え貫いた。
その最中-
そんな屈辱の時間も帳消しになるような
衝撃の出来事が起こった。
信頼しているセラピストさんから
人のエネルギーを背負い込みやすい
と言われたことがあります。
なるほど
街勤めしていたころは
行き帰りの雑踏、
混んだ電車の中にいるだけで
どっと疲れて
朝もさほど早くなく
夕方までの仕事なのに
毎日心身ともに
消耗しきっていました。
親友と街を歩いたその日も
その時はとってもハッピーに♪
おしゃべりしたり、ショップをまわったり
再会と街遊びを堪能したのですが
親友と別れて
帰りの電車に乗ったあたりから、
その日すれ違った人並みのエネルギーや
お勤めの方々の疲れを
いつの間にか吸収したようで
急激に心身の消耗を感じました(>_<)
大好きな親友のような
明るい波動に触れている時間は
癒されているのですが…
そうでない波動の人とも
たくさんすれ違うので
そんな負のエネルギーも
知らず知らず受け取ってしまうようです。
そうした余計なエネルギーを
きちんと放出できるように
ヒーリング効果の安定した石たちで
浄化ブレスレットを作りました✴︎
12mmの水晶玉をメインに
10mmガーデンクォーツ
8mmハウライト
クラッククォーツを
シンメトリーに配置
アウトプットの右手にON…☆
特にガーデンクォーツは
とっておきの極上のふた粒で
水中に浮遊する苔のような内包物は
どの角度から見てもうつくしく
じっと見つめているうちに
癒されてしまいます✴︎
くつろぎの時間に
そっと寄り添ってくれる
頼もしいブレスレットが出来ました☆
お部屋のパワースポットに
新しい仲間が加わりました♡
空けておいたスペースに
すっぽりとおさまってくれました!
高貴なさざれがぎっしり!
優雅で重厚ながらも、
ローズクォーツの
大きなつぶもたっぷりで
女性らしいやわらかさを感じます…☆
しなやかで女性的な
おおらかなパワーがあふれていて
あやかるように手にとって、
日にかざして
ずーっとながめていられます♡
うっとりと…♡
少し前に、
あるアメブロガーさんが紹介されていた
こんな本を読んで
まさかと思いながらも
意識したとたん
天使たちはその存在を
ありありと示してくれるので
(ぱっと目にする時刻や
車のナンバー、レシートで
ゾロ目続出☆など)
天使の羽パーツがあるのも
この子をお迎えしたポイントのひとつ♡
ますます天使の存在を
感じられるといいなー♡
天使を感じると、それだけで
優しい気持ちと感謝の気持ちが
ふわりとわいています…✴︎
天使といっしょに
ますます女性として
しなやかなゆとりと
愛と豊かさに満ちた人生の
サポートをしてくれそうです♡
今回も素敵な作品を
ありがとうございました!✴︎
女性の本質の幸せを叶える

