母親教室にいってみた
栄養士と助産婦からのお話を1時間ずつといったかんじ
意義あったのは、
リスク(妊娠後期の高血圧と尿タンパク)の具体例を聞けたことと、
妊婦体操について説明されたこと
塩分控えるのと体重増やしすぎないのはとても大事だと身に染みた
具体例きいて気分悪くなったけど、ヒトゴト~ってぼやっとしてるより気が引き締まったのは事実
残念だったのは、
助産師と産科(医師・看護師・経営者?)の方針くらい統一しといて欲しいとこ。
「とにかくそのほうがいいから」立ち会いはするべきだ!
(しないのがおかしい。でも全員立ち会い可能ではなく、別料金)
「足がしばらく動かせなくて、産後6時間食事をとれないから」医者が勧めている無痛分娩はえらぶものではない!
(産科では広告が貼ってあったりHPトップページに大きくとりあげていたりと目玉っぽく扱っている)
私は書いてたかもしれないけど、無痛・立ち会いしない派。
退院後、基本一人でやっていかなきゃいけないから、そのための体力はガッツリ残したいから。
立ち会いしないのは、夫に現実的過ぎる所を見せたくないから。
(妻として死ぬまで見て欲しい。20後半でそういう世界をしってからそう決めて努力してる。)
もちろん納得出来る理由を出されたら考えは変わる

もし子供に影響がこういう風にある、とかのデメリットがあってそれを心配してるならそう言ってくれなきゃ怖いし。(次先生に聞いてみよう。)
でもふわっとした理由やたいした問題ではない(私が不自由になるだけの)デメリットで当然のように主張された所で「考えが違うのね」位にしか思わないよ・・・
あと、自己紹介やそれぞれの無痛や立ち会いや仕事事情とか聞くのいらないと思う
妊婦さんや旦那さんがいっぱいいる中、
どうして無痛選んだの?立ち会いしないの?仕事はしてるの?って聞かれても
事細かに言う人いないし、自分がそうしたいからそうする、の世界よね。
討論するとかいう場でもないし、話が終わったらすぐぱっと帰っていくから
個人情報とかいらないんじゃないかしら?
どこもそんなもの?
みんななかよくお友達になって、ハッピーマタニティライフ


ってこと?ママ友とか作らないとどうこう、とか
なんかめんどくさい学生みたいな世界に戻るのかなあ
っと、ちょっとうんざりしちゃった母親教室でした。