5週間ぶりの大学病院受診
検査結果
5週間ぶりの大学病院受診でした。
検査結果も体感も順調で、
プレドニンは12mgに減量。
タクロリムスも、今の5mgで問題ないとのことでした。
少しずつですが、
「治療が前に進んでいる」
そう実感できた外来でした。
CT結果と、オフェブの話
今回CTも撮りました。
入院時に撮ったCTと比べると、
繊維化は多少あるものの、良くなっているとのこと。
そのうえで出たのが、
**オフェブ(抗線維化薬)**の話。
「繊維化を防ぐために、始めてもいいと思う」
「でも、気持ち的に抵抗があるなら、今すぐじゃなくても大丈夫」
と。
同じ病気でも、
✔ すぐ始める人
✔ 様子を見る人
選択は本当に人それぞれ。
自分の気持ちも大事にしていいんだと、
改めて思いました。
復職と転院という現実的な問題
数ヶ月後には復職予定。
でも、有給は残りわずか。
通院のこと、仕事との両立、体調の波…。
悩んだ末、
先生に職場に近い総合病院への転院を相談しました。
もし将来、仕事を辞めることになったら、
また大学病院に戻るかもしれない――
その気持ちも正直に伝えました。
すると、
快く紹介状を書いてくださいました。
「またいつでも戻ってきていいよ」
その言葉に、ホッとしました。
念のため、1ヶ月後の予約も入れた上での転院です。
紹介状が出来上がる3週間後、
職場近くの総合病院を受診する予定です。
オフェブのことも相談してみます。
ブロ友さんたちにたくさん相談して、
悩んで、考えて、決めた先生。
正直、不安もあります。
でも、悔いなく進めたので
今は気持ちがスッキリしています。
正解は一つじゃない
皮膚筋炎•間質性肺炎、
正解は1つじゃない病気だと感じています。
薬の選択
転院のタイミング
仕事との向き合い方
迷って当たり前。
揺れて当たり前。
これからも、
自分が納得できる選択をしながら
一歩ずつ進んでいきたいと思います🍀