再開 第7回   初回は『大正バブルの神田川♪』から


ニモが 受精卵だった頃 父方の従姉妹が 母の里に お輿入れ♪

戦後スグ 物資のない時代 質素なものであった・・・そうな

22代目を期待された 母の兄は 紅白の式  6ヵ月後 白黒の式

「吉野小町」と噂された新妻は「×」一つ もらって帰る道を選ぶ


そこで・・・大問題発生!

大糸・中糸は 輸出済み

小糸 と 「すずちゃん」 と 呼ばれた紗子さん

大きい家は コリゴリな その二人

小さいのも 少ないのも 嫁に出る気 満々♪

大叔父たちが 「こいさん」に 恋は禁止の見合いを承諾させる













婿取り合戦 勃~発~!




主な親戚に「召集令状」

父も新兵として 作戦会議の末席に・・・

敵に面の割れてないのを買われて 2人一組の斥侯隊

泊り込みもある為 男女の組み合わせは 慎重に

ネタを仕入れに行って タネを仕込んでは 話にならない


ご近所の聞き込みから お寺の過去帳・お墓まで

入り婿候補より その家の跡取り息子の調査が大事!

その跡取り息子・・・「大阪闇市で景気が良いらしい」
・・・「いつか 身代 飛ばしてしまう」・・・で

今回の お見合いは コトワらせる事に 衆議一決!






ところが・・・お見合いの席に アラワレタルは・・・パン パパン!


「六尺三寸の威丈夫」「剣道3段の涼やかさ」「特攻帰りの同期の桜」




「こいさん」・・・一撃で・・・撃沈~~~ん♪




大叔父たちの一斉砲撃にも・・・「家を出るぅ~~」の難攻不落











こうして・・・ニモが「にいちゃん」と呼び 夏冬 遊んでもらった

『22代目誕生の一席』 ・・・おアトがヨロシイようで♪






お読み頂き感謝します。

ご親戚に あこがれた人は 居ませんか?

私ニモ 甥・姪がいる デモ「あこがれ」させる事は・・・?