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連載 第9回   初回は『大正バブルの神田川♪』から



昨夜の演芸会が 明けると 朝から運動会 ♪

外蔵に取り囲まれた表庭は日当たり良く 格好の遊び場

こども7人が乗れる大岩、5人登ってもビクトモしない伊吹の巨樹

大門から 御成玄関までは 白砂の一本道

「よ~ぉい♪ ドン♪」で 汗をかくと 井戸つる瓶の水が ウマイ!






昌子 2人は 岩陰で歌の練習

百恵ちゃんは 弟 2人が離さない

淳子さんは ニモと今夜の企画会議
( ↑ 3行は 前夜の配役 参照・・・)

音痴ニモの反対を押し切って『音楽祭に ケッテぇ~~ぃ♪』






『高の間音楽祭 プログラム』


オープニング 従姉妹・ピーナッツ 「情熱の花 ♪ 」
          (情熱の花・・♪ って ねつデモ あるんでナイノ?)

セレモニー   百恵先生とチビッコで「めだかの学校 ♪ 」
         (めだか・・・っていうより、めだちの保育園♪ 状態)

メイン      淳子さんで 「ブラームスの子守唄」ピアノ弾き語り
         (東京者は 物が違う・・・感心!・・・)

「 ト リ 」    ニモの落語 「長 屋 話 し」
         (「熊さんや」「なんです、大家さん」 くりかえしで一席)

フィナーレ   みんなで合唱 「ふるさと」
         (兎追いしって・・・百恵ちゃんの追っかけ? ニモも眼で)







この後 公演は 二晩つづく・・・その お話はイズレまた・・・

観客延べ18人の7人・・・すべて 春・秋の皇居園遊会に ご招待 ♪

スゴイ! 人たちの前で 公演したものだ・・・と 思う







こども達・・・親の期待通りに 行ったものはいない。

デモ:それぞれに人生を歩んでる

誰ニモ 園遊会の招待状は届いていないが・・・







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