ご訪問ありがとうございます😊


都内で育てているミニバラ。

咲がら切り後もこうして飾ってみました。






そうです、あれよあれよと
通院しまして、
凍結胚を無事移植してきました。


完全自然周期だったので、
前回同様に胚移植までは
3回受診しました。
毎回ホルモン値チェックと、
内膜、卵胞チェック。


1回のお会計は自費なので
大体1万ちょっとでした。




あれよあれよと移植日も決定。



移植日は朝9時までに受診し、
ホルモン値と内膜チェック。
午後移植になります。


夫がなんとか仕事を調整してくれ、
次男を預けられました。


移植や採卵の人は、
受け付けも通常とは違うので
待たされる時間も違います。
そして私は早く終わらせて
自宅に戻らねばなりません。


8時前にはクリニックへ到着。


すぐに呼び出され、
検査室のある4階に移動しました。



検査の結果問題なく移植出来るとなり、
凍結してある卵2つのうち
どちらを移植するか選びます。


凍結してある卵は体外が5BB
顕微が5ABでした。



ドクターからは予想どおり、
前回と同じ体外の卵をすすめられました。


私はふざけた質問だとわかりながら、


「どちらが女児の可能性が高いでしょうか?」

と聞いてみました笑



そんなのわかるわけないのに、
聞かずにはいられない!
だって我が家は男児2人。
出来れば女の子が欲しい!




ドクターは案の定大笑い。


ただご自身の経験から、
体外だと五分五分、
顕微だと男の子が多い印象
との事でした。



ですので、
確率の高い方でお願いしました。


目の前で凍結胚の解凍指示がなされ、
私は一旦帰宅。




次男を預け先に預け
12時半にクリニックへ戻り
13時から移植しました。




3年ぶり、2回目の移植。



ドキドキしました。



モニターに移植する卵が
映し出されており、
呼称で本人確認。

無事に解凍された卵、
しっかり命を吹き返していました。


私は、



お久しぶり!!




という気持ちでした。

なんだか、嬉しかったです。



モニターでエコーを見ながら、
白く光る卵が子宮に戻される様を
じっと見ていました。




本来不妊でなければ
こんな経験はしませんが、
結構感動的な瞬間です。


中々目にする事って出来ませんから。



悩みに悩みましたが、
お腹に戻してあげられて
良かったです。



今後無事に成長してくれるか、
神様しかご存知ないけれど、
選択は間違っていなかったと
確信しました。


判定日については
また次回書いていきますニコニコ