2月、3月の備忘録
毎年の事だけど、この2か月間に自転車に乗る機会は非常に少ない。
降雪が残っていたり、風速5m以上だと自転車に乗らない事にしているから。
花粉や黄砂も鬱陶しいしね。
この時期の週末はインドアで過ごしている。
龍が如く極3/外伝 Dark Ties
龍が如くシリーズは、セガのアクションアドベンチャーゲーム。
『龍が如く3』のリマスター版が2月12日に発売された。
■龍が如く極3
2008年、極道から足を洗い、沖縄で身寄りのない8人の子供達と暮らす桐生一馬。
米軍基地増設やリゾート開発の問題に巻き込まれてゆく。
琉球街や神室町を舞台に、チンピラをなぎ倒して行くのが爽快だ。
■龍が如く3外伝 Dark Ties
龍が如く3のスピンオフストーリー。
主人公は龍が如く3に登場した東城会錦山組の峰義孝。
異色のインテリヤクザの峰が、対照的な破天荒キャラの神田強をアニキと呼ぶようになった訳とは?
アクションは軽快なステップと空中殺法。
今日も神室町をうろついて、絡んでくるチンピラを排除してストレス発散だ。
龍が如くシリーズのレビューはコチラ
イクサガミ 今村翔吾
イクサガミ 全4巻 2025年発行。
大津市在住の歴史小説家、今村翔吾さんの作品。
明治維新の廃刀令によってサムライがいなくなり始めた頃、集まった最後のサムライたちが、東京を目指す。
東海道を旅する道中で、参加者たちは勝ち残りをかけて戦うのだ。
街道を行く旅情感、バトルロワイヤルの緊張感、登場人物それぞれの背景など、ストーリーに引き込まれてゆく。
2025年11月にNetflixで実写版が放送された。
主演兼アクションプランナは岡田准一さん。
出演の東出正大さん、染谷将太さん、伊藤英明さん、横浜流星さんなど、原作の登場人物にイメージが近い。
完結編となるだろう、第2シーズンの撮影も決定したそうだ。
滋賀県 ロケ地巡り
イクサガミも滋賀県内にロケ地が多い。
大津市の西教寺には、嵯峨愁二郎の巨大モデルが設置されている。
道の駅や観光案内所では、県の観光案内局が作成したリーフレット『フィルムの向こう側』を配布している。
県内で撮影された20作品以上の撮影スポットが紹介され、スタッフが撮影シーンと同じ場所で写真を撮っている。
映画を見てから訪ねるか、訪ねてから観るか。 なんだかおもしろそうだ。
最近驚いたこと
■フロントバックとサドルバックをミニベロ用に購入した。
ダイソーで300円で売っていた事に驚きだ。
ベルクロの位置が悪いとかあるけど、十分使えちゃう。
もうこれでええかな。
■大阪に住む88歳の母から突然電話があった。
『私、引っ越ししました』
母はもう50年もこの団地で暮らしている。
お年寄り同士のコミュニティーもあり、なぜ引っ越すのか?と思ったが、3丁目から2丁目の間取りの狭い所に移っただけとの事。
引っ越し費用は掛かったが、家賃は下がったし、本人はご満悦だ。
URの年寄りを集めるコンパクトシティー化ってやつで、見守りもあって私はすこし安心だ。
しかし、この年で引っ越しするアクティブさには驚きだ。
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