3月中旬になって、ようやく春めいた気候になってきた。
春先の三寒四温を感じると、外出したい気持ちになってくるな。
(快晴の休日に、このブログを書いてるんだけど)
2月と3月の備忘録
今シーズンは1月まで全く雪が降らなかった。
しかし、2月に寒波が到来し、全国的に豪雪被害がニュースとなった。
雪が積もると残雪が道路を狭くするし、雪解けで道路はずっと濡れたまま。
自転車で出掛けられる状態じゃない。
おまけに、凍結した路面が原因で、足を怪我しちゃったんだよね。
3日間歩けず、1ヶ月経過した今でも腫れが引かず、足が変形しちゃったみたいだ。
ケガを言い訳に、休日はずっと引き籠った2月と3月だった。
龍が如く8外伝 pirates in Hawai
発売日の2月21日に買いに行って、部屋に籠って『龍が如く8外伝 pirates in Hawai 』をやっていた。
愛すべき『真島の兄さん』がメインキャラクターで、ハワイを舞台にした龍が如く8のスピンオフストーリーだ。
お笑い芸人の秋山竜二がいい役で出てるんだよね。
この作品で龍が如くシリーズが最新作まで、コンプリートした事になった。
PS4 龍が如く レビューまとめ
『龍が如く』シリーズはセガのアクションアドベンチャーゲーム.
2005年に1作目の『龍が如く』がPS2で発売されて以来、今も人気のゲームソフトだ。
ゲーム内の時代背景もリアルタイムで、当時の主人公は20代で、自分と一緒に年齢を重ねている気になるんだ。
龍が如く極、龍が如く極2、龍が如く0誓いの場所のレビューはコチラ↓。
■龍が如く3 2009年発売2の続編、東城会と近江連合の抗争から1年後。沖縄でのリゾート開発の汚職事件に巻き込まれる桐生一馬。
■龍が如く4 伝説を継ぐもの 2010年発売
ゲームにハマる理由に、登場人物に感情移入してしまう事がある。
主人公の桐生一馬は1968年生れで私と同世代だし、ゲーム内ではリアルに2010年なのだ。
今後の作品にも関係する、秋山駿、冴島大河が登場しストーリーが難解になっていく。
■龍が如く5 夢、叶えしもの 2012年発売
福岡、札幌、大阪を舞台に主人公が冴島大河、澤村遥、品田など切り替わり、いくつものストーリーが展開される。
遥をアイドルに育てるなど、おじさんが苦手で夢中になれないリズムゲームなどのコンテンツが多い。
■龍が如く6 命の詩 2016年発売
服役していた桐生一馬は48歳。前作をきっかけに行方を消した澤村遥を探しに尾道へ向かう。
北野武、宮迫博之など、この辺りの作品から俳優キャラクターが登場。
尾道の町や海がきれいだ。
■龍が如く7 光と闇の行方 2020年発売
メインキャラクターが『春日一番』へチェンジ。 春日っていい奴なんだよ。
横浜を舞台に、因縁の東城会と近江連合の最後のケジメに向けてストーリーが展開される。
仲間と勇気と冒険といったドラクエの感じがする作品。
■龍が如く7外伝 名を消した男 2023年発売
7のスピンオフ作品。横浜で春日一番が暴れていた頃、桐生一馬は裏の仕事人になっていた。
■龍が如く8 2024年
春日一番がメインの7の続編。
日本最大の暴力団、東城会と近江連合が大解散した3年後、元ヤクザの更生やネット中傷など、社会問題の話も織り込まれている。
舞台はハワイで、広いフィールドに沢山のサブストーリーとミニゲーム。ストーリー攻略に最も時間のかかる作品。
そして、今やっている8外伝は、真島吾郎を主人公にした8の後日談となるスピンオフ作品。
8から続けてやったので、面白さ倍増だった。
ゲーム内の桐生一馬は61歳、大きい病院に入院してがん治療中だ。
回復を祈る。
2023年の12月から15ヶ月間かけて12作品をクリアした。
いつかやりたいと思って買っていたゲームソフトだけど、ちょっとハマりすぎたかな?
最新作をやり終えたので、次の『龍が如く9』が出るまで、PS4はクローゼットに仕舞っておこう。
キノの旅 the Beautiful World
『キノの旅 The Beautiful World』は、 時雨沢恵一著のライトノベルを原作とする2023年に放送していたアニメ。
キノがモトラドで旅するタイトルそのままの物語。
訪ねた国で起こる出来事で、ちょっとした事に気付く心地良さややるせなさを感じる。
ヨーロッパっぽい田舎風景を旅するシーンが、フランクパターソンのペン画の様で、旅心をくすぐる。
ココまでブログを書いて、窓の外を眺める。
ああ、外は冬の空じゃない。
光は頬に暖かい。
首を隠していた上着の前を広げて歩いてみようか。
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