岩合さんの写真

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東京・横浜で活動しているアルトボイスシンガー、仁宮亜希です。
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我が家はJAFに加入しているのですが、毎月、JAFから会員向けの冊子が届きます。

 

 

今月の表紙、「わあ可愛いな、誰が撮ったのかな」と思ったら、私の好きな動物写真家、岩合光昭さんでした。





 

 

見ている側にも、くっつきあっている親子の温度が伝わってくるような写真です。

 

 

以前の記事にも書いたことがあるのですが、岩合さんは、自然の明るい一面、ホッとする写真を撮る、って決めて、撮影をしている写真家なんですね。

 

 

自然の厳しい、動物が殺し合うような迫力ある写真は、撮れるけど撮らない、という人なんです。

 

 

能力とチャンスがあれば、あれもこれも…と手を出したくなるけれど、そこを堪えて、自分らしさが出るんですね。

 

 


 
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横浜市内の地区センターで催された敬老会で、三線を弾いてきました。






下段右端が私。


立ち弾きにもだいぶ慣れてきました。


10月は島根に長く行く予定があるので、三線ライブはこれでひと段落。


10月下旬からまた頑張ります〜

江ノ島の海

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三連休。



娘を連れて江ノ島に行ってきました。



もう海水浴シーズンではないけど、波打ち際で遊ぶくらいはできるので。





サーファーがいっぱいいました。


私が子供の頃、湘南の海はどこも汚れてたんだよね。
今はすごく綺麗になってる。


みんなの意識も変わってきてるし、海を綺麗にする活動をしている人もいるみたい。
頭が下がります。




楽しかった。
 
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先日、横浜市内の老人ホームに、三線教室の人たちと三線の演奏会に行ってきました。

 

 

老人ホームを訪問するのは初めてで、どんなところなんだろう?と思いながら行きましたが、入所者さんも職員さんも、とっても明るく、素敵な老人ホームでした。

 

 

三線はまだまだ初心者の私ですが、三線を通して、仲間ができたり、音楽が人に元気を与えるところを目の当たりにできたり、たくさんのギフトをもらっています。

 

 

そして人前に出ると、自分の演奏の課題が如実に表れますね。

もっと頑張ろうと思いました。

 

 

これからも、三線、歌、作・訳詞、、、張り切ってやって行きます!

 

 


 
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少し前の話ですが、娘が風邪を引きました。
咳がひどいので、近所のかかりつけの小児科に連れて行ったら、気管支が狭くなって、喘息が起きているとのこと。
 
 
前の晩に、めずらしくぐずっていたけれども、苦しくて泣いていたのか~、と思いました。
 
 
その小児科のおじいちゃん先生は、普段はあまり抗生物質を出さないで、なるべく自分の力で治しなさい、という感じなのですが、その日は、「ちょっと酷くなってしまっているから」と、抗生物質のお薬を出してくれました。
 
 
そして、夜間はこの病院は閉めてしまうけど、近くの「〇〇総合病院」は、夜中でも小児科の先生がいるから、息が苦しそうだったら連れて行きなさい、と言われました。
 
 
確かに、普段の風邪とはちょっと様子が違って、娘も苦しそうでした。
でも、帰宅して薬を飲ませたら、ぐっすり眠って、だいぶ落ち着いたようなので、夜中に病院に連れて行かなければならないことにはならないかな、と少し安心をしていたら、
 
 
夜の9時頃、家の電話が鳴って、それは小児科のおじいちゃん先生でした。
 
 
「あ~お母さん?様子はどう?」
 
 
お陰様で、だいぶ良くなったみたいです、というと、「そうか、良かった!」と言って、夜中に苦しそうだったら、「〇〇総合病院に連れて行きなさいね」と昼間と同じことを言って、電話を切りました。
 
 
こんなことは初めてだったので、ビックリしてしまいました!
 
 
今までは、それほどひどい風邪を引いたことがなかったので知らなかったんだけど、あのおじいちゃん先生は、症状の心配な患者さんには、夜、電話をかけてるんですね。
 
 
親切だなあ~
地域のお医者さんとして、責任感のある人なんだなあ~
うちの子のことも見守ってくれていて、ありがたいなあ~
とか、色々感動してしまいました。
 
 
でも、考えてみたら、私も、覚えていないだけで、きっと親以外にも、色々な人に見守られて大きくなってきたのだろうと思いました。
 
 
医者とか、看護師とか、教師とか、近所の人とか、色々な人が私に気を配ってくれたことはきっとあって、でも私の知らないところで起きたか、そうでなくても私が忘れてしまったりして、分からなくなっていることがたくさんあるのだろうと。
 
 
私の好きな心屋仁之助さんが、愛は空気みたいなもの、って言ってるけど、
 
 
確かに、いつ、どのくらい息を吸って吐いたかなんて、いちいち覚えていないように
 
 
空気のような当たり前の愛、愛という言葉が大袈裟ならば、気配りに包まれてみんな大きくなってきたんだなあと思いました。
 
 
娘の風邪は、もうすっかり良くなりました!