ガテン系配送業なので
不要不急ではない外出 と言うか
依頼が鬼の様に舞い込んできてるので
それを理由に屋外の世界に変わらず居ます
子供達は先月から続く長い休みで苛立ち
妻もパート先から出勤自粛要請で自宅に
「こんなご時世にオフィシャルな理由で外に出て仕事が出来るだけ幸せなのかな」と自分に言い聞かせている時点で
不幸をベーシックに物事考えてるからダメじゃん
ああああああああ..(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
コロナ発祥の地でコロナに打ち勝ったと
地元観光地に殺到している
うかれポンチになってる方々
集団感染してしまえ 馬鹿者が
自分らの不貞はバレないとか思ってたのかね
3年だってよ まぁ頑張ったもんだ
今 東の方がドラマ予告出てたけど
それ見てた妻は どう思ってんだろうね
過去に歌舞伎俳優と過ち犯して
フェードアウトした若手女優居たけど
ま 同じ道歩むっしょ お疲れ様
6年前の絶望
妻が不貞行為に及んだ日
奇しくも6年前と同じ 木曜日と晴天の空
6年前の今頃は 行為に及んだ後の
ショッピングモール内でのコーヒータイム
"自分が良ければ良い" 性格の節がある
妻らしい行動と言ったらそれまでか
本格的に花畑へ足を踏み入れた2人
その日の行為によって
腐男との距離感と親密度は高まっただろう
事実を知った俺の絶望感と比例して
妻へ 今日という日を覚えていますか?
俺は一生忘れない
疲弊した夜
体は休息を求めるクセに
睡魔は一向に訪れる気配はない
自分の体のルーティンは分かっている
いつもそうなんです そんな夜は眠れない
激務を終えた旦那を
起きて待てとは言いませんが
あからさまに こちらが自宅に着く時間前に
寝る前提のスタンスのメールが来ると
あまりいい気分はしない
『温めて食べて』とメールで言った鍋モノ
温める気力もないので
常温のまま台所で立食
座って食べるとオチる可能性があるので
寝たい時に寝れなくて
寝たくない時にオチるパターンが多いんです
ああ..子供達の為に
忍ばせていたプレゼントのセッティングを
物音立てない様にしないと
これも妻からの指令メールの1つ
妻が密会を始めたのは
6年前のクリスマスイブ
初めて俺が家出したのも
6年前のクリスマスイブ
だからこの日が嫌い
今もなお続く
猜疑心という名の 心の中のカテゴリーが
構築された誕生日 今から6年前の今日
役職名はATM
ただ 本日のATMはお客様が居ないので
まもなく終了します
お疲れ様 俺
今日という悪夢の始まりの日に
淡々と仕事をこなせたね
土曜の話
忘年会から帰宅したらまだ起きていた妻
後日(つまり昨日)は
元パート先の店長の一周忌
妻の母 そして故人の母のつながりが強く
ウチの家族総出で一周忌に参列する事に
故人には色々な 様々な人間関係の
苦悩があったんです 被害者レベルで
その苦悩にパンクしてしまい
自死の道を歩んでしまったんです
故人を偲んで出た妻の一言
『ホントに犬死だよね..』と
に対して 酒が回ってる俺の強い口調での一言
「被害者の気持ちなんて 加害者は一生分かんないよ」
その後 夫婦の会話が進む訳もなく 妻就寝
ま どうせその一言の裏側なんて
妻が知る由もないでしょ
俺にとっての加害者なんだから
妻と籍を入れて間もない頃まで
演者の夢を見続けて
週末の深夜にだけ集まって
リハーサルをしていたあの頃を
晩酌しながら ふと思い出す
あの頃のパワーと熱量は今
どこへ行ってしまったんだろう
冠婚葬祭でしか連絡を取り合わなくなった今
あの頃の仲間達は 何を想い
今と言う生活を送っているんだろう
酔っ払いの戯言
偽
"ヒトノ タメ" と書いて 『いつわり』と読む
儚
"ヒトノ ユメ" と書いて 『はかない』と読む
最近 親族の葬儀が続き
元社長の息子と言うだけで 幸か不幸か
親族経営が故
故人(叔父です)が住んでいた社宅の
相続権利を得る事が 必然的に発生してます
遺品整理で苦労しましたが
どうにか一段落しました
いっその事改築してマンション経営 いやいや
大家さん業する器でもなし
第三者が絡む事例が てんで苦手なので
売り払ってしまおうと思ってます
一段落した昨今 実家に顔を出した際の
丼勘定な亡き父の経理と会社を支えた
母の胸の内の告白
実は 母は次女で姉妹がいます
未亡人の実姉と 未婚の実妹が住む為に
都心郊外に家をもう一軒持っているんです
ですが 上述の理由で購入した事は
もう十数年前の話なので 聞いてはいましたが
購入の本当の理由が
父と離婚した後に住む為の住居確保だった事
タイミング悪く父が病に倒れ(過去記事参照)
看護する為に離婚は断念したとの事
まぁその離婚する理由は
母の口からは言いませんでしたが
察する事が出来ますよ
情けないの一言です
サレた息子の父は シタ側だったんです
倒れる直前 変な会話内容な電話を
父がしている所を見かけた事があったり
入院中も 病棟に持ち込めない
自宅にある自分の携帯を
やたら気にする節があったんです
ギクシャクしたままの 過去の思考のパズルが
母の告白で 合致した瞬間
でも思うのは
人を不幸にした人間には
因果応報が必ず来る事
そして母よ
その怨念を抱きつつ
十数年間も父と二人三脚で歩んだ介護生活に
感服致します 母は偉大でした
"父の為" に寄り添った介護の日々は
偽りだとは思えないし 思わないけど
"父の夢" だった二足のワラジは履く事なく
腐女と連絡不通になり 志半ばで散った
亡き父へ これを因果応報と言うんです
その息子は
不動産を売却した後に発生する遺産を
過去に裏切った人間の為に使っていいものか
躊躇と自問自答を繰り返しています
不動産購入を強く勧める
母には言えないけれど
まぁ 読んでみて下さい
当方 ご存知の通り サレた側です
最近 小出しに不倫ネタの記事出てますが
所詮 実際サレた事がない人が
我が物顔でそれっぽい文面並べてる様にしか
思えない
前にも述べましたが
シた側は一生の内の1つの思い出
サレた側は一生心の傷と対峙しなきゃいけない
そんな事も分からずに
シた側の女性が図々しくも
アメンバー申請してきた
当然即却下
サレた側の心理を知りたいってか?
多分 文面見ただけじゃ
こっち側の心の傷の深さは理解出来ないよ
真っ昼間からラブホで股開いて
他人の棒を受け入れてる時
亭主がどんな気持ちでいたとか
分からないでしょ?
妻が真っ昼間から逢瀬を繰り返した
歓楽街の 川沿いにあるラブホテル
あの 自死しようと決めた日から
やっぱり心にはしんどいから 避けていた
昨日 ふと 近くを通る機会があったから
5年経過した今
何かを見つけられるかと思い
ラブホの前に車を止めて 対峙してみる
あの日
腐男は 妻と交わる為に車のハンドルを切り
妻は 抱かれる為に助手席に身を委ね
俺は その2人がここに居る確証が欲しいが為に
ここに居た
たまたま 俺の携帯の充電が切れる寸前で
営業車に戻っていた ほんのわずかな時間に
腐男と妻を乗せた車がラブホを後にし
確証が得られなかったけれど
もし 目視で確証を得ていたら
何をしていたか分からない
きっと 犯罪者として名を連ねていたと思う
でも そのシャッターチャンスを
神が与えなかったのは
今に至る 生き続ける為の
心に余力を与えてくれたんだと思う事にする
実際の話 俺は自死する事を選択したけど
昨日の出来事は 日も暮れた残暑残る晩夏の話
5年前の話は 昼を少し過ぎた頃の春手前の話
季節と時間違えど
出入口で武者震いしながら しゃがんで待つ
まだ辛うじて 生への意欲を持つ俺の残像が
5年経過した今も そこに居ました
もういいんだよ
あの日から5年7ヶ月
妻の全てを信じる事 許す事は不可能だけれど
今もトラウマと共存しながら生きています
あの頃の 自分の残像を迎えに行ったお話