今もなお続く

猜疑心という名の  心の中のカテゴリーが

構築された誕生日  今から6年前の今日

役職名はATM

ただ  本日のATMはお客様が居ないので

まもなく終了します

お疲れ様  俺  

今日という悪夢の始まりの日に

淡々と仕事をこなせたね



土曜の話

忘年会から帰宅したらまだ起きていた妻

後日(つまり昨日)は

元パート先の店長の一周忌

妻の母  そして故人の母のつながりが強く

ウチの家族総出で一周忌に参列する事に



故人には色々な  様々な人間関係の

苦悩があったんです  被害者レベルで

その苦悩にパンクしてしまい

自死の道を歩んでしまったんです



故人を偲んで出た妻の一言

『ホントに犬死だよね..』と

に対して  酒が回ってる俺の強い口調での一言






「被害者の気持ちなんて  加害者は一生分かんないよ」






その後  夫婦の会話が進む訳もなく  妻就寝



ま  どうせその一言の裏側なんて

妻が知る由もないでしょ






俺にとっての加害者なんだから