すずめです




母の

グループホームへの引っ越しから

1ヶ月が経ちました。

        


心配でしたが

1週間に一度くらいしか

行くことができませんでした。



以前は夜勤明けとか

作ろうと思えば

体力が残っていなくても

時間が作れました

今はこれが精一杯です。



ずっとここに居たよと 

言っていたのに

トイレが遠くて

ちょっと面倒だと

(表情が冴えない)

 


居室で横になっていることが

多かった

なにもしたくない  

めんどくさいと言っていた。

(表情が冴えない)



介護士さんたちが

ここが気に入らないのかなと

心配していた。

そんなわけはないです

だって初日から

私はずっとここにいたと

言ってましたからね。

 


1ヶ月経った今 

食堂で過ごしている。

お隣に座っている同年代と思われる

入居者さんと

お友達っぽい雰囲気になっていた

(表情が穏やか)



すっかり馴染んでいる様子で

安心した。




朝

トイレに間に合わなくて 

相変わらず

ご迷惑はかけているらしい。 

そこには着換えを含め

洗濯という仕事がセットになるから

介護士さんが

なるべく楽に洗濯ができる

シーツなどを買い足した。

 


介護士さんたちからは

特に何も報告はないが

聞くと答えてくれる。



距離感がありがたい。



私はたまに来る

娘っぽい人になっている。



母との距離も遠くなっていくけど

私は私の毎日を過ごす。 

母は母の毎日を過ごしてほしい。

安心して母をお願いできる場所が 

できてありがたい。



これでいいと思っています。