昨日、終電でクタクタと油断してる内に、お気に入りの革のカバンにマジックでデカデカと「あ ほ」と書かれました。
シンナー臭いなと周りを見渡すと、僕のカバンに黒い文字が。
悪事をはたらく人もだが
それに気づかない僕もマヌケです。
しかし、僕の何が気に入らなかったのだろうか。
顔の濃さ。
乗り遅れそうになって走った後の汗ばみ。
バイト先の皿洗い後の生臭さ…
まぁ確かに、気分がよくなる要素は持ち合わせていなかったかもしれませんね。
てことで、僕にも非があるということか。
どの瞬間で、他人が疎ましく思うかはわからない。
言動、体動には細心の注意を払わないと。
そんな注意も心に余裕がないとできません。
眉間にシワを寄せない、ゆとりある夏休みを送ろう。
しかし、今度見つけたら
ポコポコにする。
犯人はいまだ逃走中。