【夢エール】より

【社会人とは、子どもたちからあこがれる人のこと】

(子)「社会人って、どういう人のことをいうの?」

(親)「社会に貢献するために、自分の可能性を発揮している人たちのことだよ。」

(子)「でもそれって、大変そうだね。」

(親)「もちろん大変だよ。でもね、その大変さと引き換えに、何物にも代えることができない充実感があるんだよ。」

(子)「充実感ってどんなもの?」

(親)「たとえば、一生懸命に掃除をするって、大変なことだよね。」

(子)「そうかもしれないけど、みんなが喜んでくれるならやってもいいよ。」

(親)「自分ががんばって、みんなが喜んでくれた時に、嬉しいと思う気持ちが、充実感だよ。」

(子)「そうなんだ~。それじゃ、勉強は何のためにするの?」

(親)「勉強はね、自分が将来、社会に貢献して、たくさんの人たちの役に立って、喜んでもらうことができるようになるためにするんだよ。」

(子)「将来、たくさん充実感を味わうためにするんだね。」

(親)「そうだよ♪」

(子)「早く社会人になりたいな~。パパは毎日たくさん充実感を味わっているの?」

(親)「楽しくて、もう社会人は一度なったらやめられないよ!!
学生時代に勉強しておいて本当によかったよ。」

(子)「そうなんだ、じゃ、僕も一生懸命に勉強するよ。そしたら、社会人になれるんだよね!!
いっぱい充実感が味わえるようになるんだよね!!」

(親)「そうだよ。社会にはいろんな問題があるんだ。それらを一つひとつ解決して、よりよい社会をつくっていく時の充実感は、何物にも代えられないよ。」

(子)「社会人っていいな~♪」

(親)「あ~、早く会社に行きたいな~」


『子どもがあこがれる人たち、それが社会人です』

『歩く姿もツキを運ぶ大切な要素』西田先生


大リーグで活躍しているイチロー選手は、三振してダグアウトに帰っていくときの事をこう言います。


「下を向きたいけれど、

むしろ上げていく。


あれは意識しないとできないですよ。


やっぱり自分以外に感情を悟られてしまうことは、

相手にアドバンテージを与えると思っているので」


イチロー選手でさえ、意識して、顔を上げているんですね。


その顔を上げて戻っていく、堂々とした姿が、

次の結果を生む為の思考に、いい影響を与えてくれるんでしょうね。


胸を張って上を向いている時に、ネガティブな事は考え難く、

うなだれて下を向いている時に、ポジティブな事は考え難い。


うまくいかなくても、胸張って、上向いて行きましょう。

それが、必ず上を向きたくなるような出来事が起こるようになるのです。
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まさに、動作や表情は、筋肉の刺激を通じて脳に伝わり、プラスの感情を引き出したり、マイナスの感情を引き出したりすると、

師匠西田先生から教わりました。

颯爽と歩くだけで、思考も感情もどんどんプラスに向かう。

カッコよく歩くこと。

自信を持って歩くこと。

落ち込んだときも、日頃から常に、カッコ良く歩くことを意識すること。
【夢エール】より


「本当は、生きていたかった。

ほとんどの人に夢があった。

愛する人もいた。

恋人とも家族とも本当は一緒にいたかった。

決して、笑って死んでいったわけではない。

でも行くしかなかった。

愛する人を守るために、行くしかなかった。」


特攻隊の方が、守ってくれた。

生きていることは、決して当たり前ではないと思った。

忘れてはいけないと思った。


トメさんが、ずっと伝えられていた言葉を教えていただきました。


「忘れてはいけない。

伝え続けていかなければいけない。

特攻隊の若者がいなければ、
私たちは生きていないということを。

生きていることは、決して当たり前ではないということを。


なぜ、生き残ったのか考えなさい。

何かあなたにしなければならないことがあって

生かされたのだから。」

【特攻の母鳥濱トメさん】