高齢二人目不妊 -25ページ目

別の病院

書類を送った病院から返事はない。ここは日本ではないので物事は早く進まないのはだ。
毎日妊活を思いつつ何もせずに過ごしていた。

そんな私を見かねた妊活友達が凄いサポートにまわってくれている。仕事と子育てで予約もままならない私の代わりに、いろいろな病院探しをしてくれている。

まず、彼女の友達お勧めのベルギーの国立病院は年齢制限で受け入れてもらえなかった。
次にアメホスに電話してくれて43歳でも受け入れてくれるか確かめたところ、43歳の最後の日まで大丈夫だそう。

これが曲者で、昔は43歳まで治療はできると思っていたが殆どのところが43になった時点でだめなところが多い。
43歳までと書いてあるが43の誕生日を迎えた時点でだめなのだ。それならば42歳と書いてくれればわかりやすいのに、、、。

この勘違いのせいで私は3回の体外受精補助を無駄にしてしまった。

第一子は補助金のお陰でできたけれど、二人目くらいは自腹を切れということなのかな。

とりあえずまた少し前に進んだ。

自然周期2

例の自然周期の病院から書類がきた。
主人が電話の質問に嘘をついたからだと思う。というのも「医師に卵子提供を勧められたか」の問にNon言ったらしい。

嘘をついても残存卵子エコーの結果とAMHの値を見ればバレるのに、、、。

ダメ元で書類だけは出してみようと思った。医師の診断書が必要らしいが、私の婦人科医はさじを投げられているので書いてもらえないだろう。
なので仲の良いホームドクターにお願いしよう。
出す書類は身分証明書や写真など量の多さに辟易した。これですぐに返事が来るのだろうか?

自然周期

夢クリ、新宿アート、KLCと日本に帰国したときに治療しようと思ったけれどもどこのクリニックも短期滞在では断られてしまった。

なので日本ではゆっくりと休養。

自然周期クリニックをこちらでも見つけたので早速連絡する。
しかしまず診察をする前に電話でいくつか質問に答えなければならない。
それに合格すれば書類が送られてくる。
その書類で審査に受かればやっと予約を受け付けてくれる、という流れ。

なんだかとても気の遠くなる話で、時間が惜しい高齢だともどかしくなります。