からッと晴れたり、大雨だったり

 

忙しいお天気です。

 

天気予報どおりですけど。

 

 

でも、確実に夏に向かっているな、と感じるのは

 

マスクがかなり息苦しいのと、

 

洗って干してあるペットボトルが増えてきたことです。

 

 

はやく梅雨が終わるといいなぁぁぁ

 

ついでにコロナも。

 

 

 

 

ということで、前置きを(珍しく)短くして

 

クライマックスに向け、本当のもうひと踏ん張り

 

映画「ピッチ・パーフェクト/ラストステージ」の

 

劇中歌を確認していきます。

 

作品の最後の15分!

 

image

 

ピッチ★パーフェクト 

ラストステージ
PitchPerfect3/2017

 

大人になり、現実と理想のギャップに悩む

アカペラ女子、ベラーズ

USOのツアーに参加し

ついでにトラブルに巻き込まれつつも

本当の自分の夢に気づく

青春アカペラガールズムービー!

 

イントロダクション的なこととか、以前の関連記事は以下でご確認ください。

 

「ピッチ・パーフェクト」最終作はより華やか、かつ大袈裟にw


「ピッチ・パーフェクト3」波乱のオープニング

 

「ピッチ・パーフェクト3」のRiff-Offシーンは最強です?

 

「ピッチ・パーフェクト3」Riff-Offは楽器との対決!

 

「ピッチパーフェクト3」USOツアー開始!

 

「ピッチパーフェクト3」ベラーズあるところトラブルあり

 

 

 

では、ラストスパート!

 

 

いろいろあって、

実は筋金入りの悪党だったということが判明した

ファーガス = エイミーのパパ に、

ベッカとエイミー以外のベラーズか

誘拐されてしまったところからです。

 

 

エイミーは

「30分以内に来ないと、こいつらを殺す」

と、ファーガスに脅されますが、

エイミーったら、酷いことに、

「彼女たちに何かあったら許さないよ!ジェシカとアシュリーはどうでもいいけど」

ってしっかり、ジェシュリーいじり笑い泣き

この時の、アシュリーの「oh.Shit…」の声を聴くと

アシュリーが、アカペラでどんだけ重要な仕事をしていたかわかるってもんです。

 

 

なんとかクルーズ船に乗り込んだベッカとエイミー。

エイミーが船内に潜り込んで何らかの手を打つ間

ベッカがファーガス達の気を引くことに。

誘拐されたベラーズに紛れ込んで・・・

 

ファーガス

「ん?お前どこらから来た?いつからいる?」

ベッカ    

「え?最初からいたわよ?小さいだけよ。」

うなずくファーガスの部下。

ってか、お前もちょろ過ぎるなぁ・・

 

「ここで死ぬなら、最後に皆で歌いたい」

ということで、

波乱のオープニングに戻ってからの

一気にドタバタ劇に突入しちゃったりするわけです爆  笑

 

歌っているのはオープニングと同様

ブリちゃんの、Toxic

 

 

エイミー・・・

痛そうだよ・・・

 

ということで、誘拐事件はあっさり解決

ベラーズは全員無事。

よかった、よかった。

当たり前だけどね、この作品コメディだからねニヤリ


 

ほっと一息ついたところで

ベッカはベラーズに、

自分だけがDJキャレドに選ばれたことを告げます。

 

実は、みんなそれぞれの思いがあって

最終的にはそれぞれの人生を歩もうと決心し

心からベッカを応援してくれるのです。

リリーはおかしなことになります・・・

詳細は、こちらの動画をどうぞ・・・

 

 

 

 

そして、とうとうラストステージです。

 

DJキャレドに紹介され、舞台に進むベッカ。

 

彼女が選んだ曲は・・・

ジョージ・マイケル の Freedom!90

 

 

はい。

このMVにジョージは一切映っておりませんね。

5人の美女と数種のイケメンが口パクしています。

この美女軍団はいわゆる、初代のスーパーモデル達

曲名にもなっているので、約30年くらい前の映像とわかるけど

それにしたっても、みんな美しいよね~

クリスティ・ターリントンなんて、プリンセスか妖精にしか見えないもんね。

(好みの問題でもあるが)

それより、

監督がデヴィッド・フィンチャー って知ってびっくりだよ。

(彼の作品については、改めて語るとするわ)

 

 

ジョージ・マイケルを知らない人のために、

この動画も貼っておこう。

あ、ちなみに、この人、

「ラスト・クリスマス」を歌っている人ね。

 

 

これはだぶん、曲を発表したころの映像

むちゃくちゃいい声だな。

類まれなる歌唱力というか、

歌うべくして生まれた人だったんだと思うな~

もうこの世にいない・・・本当に惜しいことです。

 

 

こちらは、10年くらい前かしら。

すっかり、出来上がって・・・それらしく。

 

 

どうらやね、

24時間パパラッチされることに嫌気がさした時に発表した曲みたいで、

だからMVも、一切顔を出さなかったという伝説の1曲です。

そんなこともあってか、メッセージ性の強い歌詞のようです。

(複雑過ぎて、どうとらえたらよいのかw)

 

 

だからベッカも、ベラーズへの誓いとしてこの曲を選んだのかも

 

では、

ベッカ&ベラーズのラストステージ

ご覧ください。

「最後のハンズ・イン」に注目

 

 

マッシュ・アップ も リミックスもないけれど

ベラーズの美しいハーモニーが一番なんです。

 

「みんなの期待に応えて頑張るからね」 というのは、

ベッカだけでなく、

それぞれが、お互いに向けたメッセージなんだと思います。

 

めでたし、めでたしです。

 

 

 

シーズンを通して女性蔑視な発言でいらいらさせてくれた

ジョン・スミス に最後に鉄拳(軽め)を食らわせる演出も大好き。

エンディングではとうとう、オーブリーのパパ登場!爆  笑

 

エンドロールでは、カットシーンやオフショットシーン含め

シリーズ3作の思い出の映像が流れます。

この時に流れる曲がまたマッチしていて良いのよ~

ぜひ、聞いてほしいけど、

作品を観るか、サントラを確認してみてください。

 

 

 

ということで~

 

長くかかりましたが、

 

映画「ピッチ・パーフェクト」シリーズで

アカペラされていたりする曲

 

まとめてまいりましたが、

 

これにておしまいです。

 

やったー

おわったー

 

ぱちぱちぱち笑い泣き

 

お付き合いいただきありがとうございました~

 

 

 

 

最後に動画をもう1つ

 

ピッチ・パーフェクト のキャストがコロナ禍に再集結

 

それぞれ自宅から

 

ビヨンセ の Love On Top を 歌っています。

 

 

ピースフルな曲ですね。

 

これ、チャリティのための動画だったらいいです。

 

 

 

コロナ禍、大変だけど

 

表現の方法はたくさんあるし、

 

楽しむ方法もたくさんある。

 

元気出して、おうち映画で楽しくすごしましょう!

 

ピッチ・パーフェクト シリーズ

 

マヂでおススメです。