来た・・・
とうとう、あいつがやって来てしまった・・・
東海地方 梅雨入り
昨年の浜松は梅雨入りから7月まで長雨が続き、
コロナ苦に加えてじめじめ苦も大変だったんだけど
もっと辛かったのが・・・
カビ苦
クローゼットの中の、ウールの服や皮の鞄が
やられているのを見つけて
驚愕と、絶望感に苛まれたあの日・・・
あれがまたやってくるかと思うと・・・
今朝、目覚めたら
湿度の高さの中に、一瞬、
かすかなカビ臭さを感じ、
慌てて飛び起きて、部屋中、クイックルしたという・・・
・・・
この週末は、カビ対策祭りだわ。
カビ対策と同じくらいの苦行も
クライマックスに向け、もうひと踏ん張りです。
映画「ピッチ・パーフェクト/ラストステージ」の
劇中歌を確認していきます。
ピッチ★パーフェクト
ラストステージ
PitchPerfect3/2017
大人になり、現実と理想のギャップに悩む
アカペラ女子、ベラーズ
USOのツアーに参加し
本当の自分の夢に気づく
青春アカペラガールズムービー!
イントロダクション的なこととか、以前の関連記事は以下でご確認ください。
「ピッチ・パーフェクト3」のRiff-Offシーンは最強です?
では、まいりますよ~
スペインでのUSOツアー初日は
不幸にも中途半端なパフォーマンスになり
ツアーのホストであるDJキャレドに
全然アピールできなかったベラーズは
ホテルで作戦会議中。
みんなパジャマ姿がかわいい。
ベッカ
「楽器、使っちゃダメかな?」
オーブリー
「アハハ、面白いわね。
友達でいたいから
聞かなかったことにしてあげる」
ベラーズはあくまでアカペラで勝負するみたい![]()
ここで、エミリーの発案で、
向いの高級ホテルに宿泊しているDJキャレドに
ベラーズの実力をアピールしようということに。
「エロい服でドレスアップして乗り込むよ!」
ビッチにドレスアップしたピッチ・ガールズ、ベラーズ
ドレスアップにも各自の個性が現れます。
(リリーの格好が謎)
高級ホテルに乗り込むときの音楽もカッコいいんだ![]()
Kim Viera というアーティストの Tribe という楽曲
オフィシャルMVみたいのがなかったのだけど
このLyricVideoもかなりカッコいい。
なぜだかテンションが上がる曲です。
MV探していたら、この曲で「踊ってみた」的な動画がたくさん。
なかなか楽しかったです。
ホテルに到着したとたん、
何故か、ファット・エイミーのみ別行動
カジノで 父親のファーガス と再会します。
このエイミーのパパ こそが
名優 ジョン・リスゴー なんですね~
大物の悪役俳優を持ってくるわね~
エイミーパパは、あまり良い人ではないようね。
エイミーが幼い頃、
彼女のシリアルの箱には爆破物、
ぬいぐるみにはドラッグ
を隠したりしていたみたい。
でも、改心したし、年をとったし、
エイミーと一緒に暮らしたいってことらしい。
信じようとしないエイミーを歌で引き止めます。
そこで歌うのが・・・
シカゴ の Hard to say I'm sorry
邦題は 「素直になれなくて」 だったはず。
洋楽や洋画にダサい邦題を付けがちだった当時にあって、
この曲については、
奇跡的に成功した邦題だと言えるのではかなろうか
BoysⅡMen のバージョンも好きなのだけど、
いい動画を探せなかった~
なんでかしら?大人の事情?
いっぽう、その他のベラーズは、
どうにかこうにかDJキャレドの部屋に潜入完了。
そこでは主役不在のままのパーティが開催されていて、
ベッカをナンパした 熱視線男 = テオ のおかげで
ベラーズも参加できることに。
テオはベッカに、DJキャレドの仕事道具の
超高級サウンドシステム(?で、いいのか?)を見せる。
テオ 「試してみる?」
ベッカ 「いやだ。そんなつもりないよ」
って、言いながらさっさと座ってヘッドフォン装着。
(アタシ、人が使ったヘッドフォンとか、絶対に無理だわぁ・・・)
ベッカが「おもちゃ」に夢中になっている間・・・
DJキャレドの部屋は、
火が出るわ、ミツバチが飛び回るわ、
スプリンクラーは回るわ・・・の大騒ぎ
これ全て、ベラーズのせいです![]()
何が起こっていたかは、作品でご確認ください。
翌朝・・・
さらに、
「『ベラ』 と名付けたよ」 ってステイシーの言葉に
感動しちゃうベラーズ。
実はこのシーン、作品にはありません。
動画のタイトルにもあるように「カットちゃったシーン」
あまりに素敵なので、貼っておこう。
なんで、こんな良いシーンをカットしちゃうのか・・・
歌っているのは、どうやらエミリーのオリジナル曲のようです。
美しいハーモニーね![]()
元気と絆を取り戻し、
学生時代のようにパフォーマンスを楽しめるようになり
キラキラ光り輝きはじめたベラーズは
各地で兵士や達の人気モノになり、
順調にツアーをこなしていきます。
このシーンもね~大好きなのよ。
まず、衣装がかわいいよね~
迷彩柄にキラキラのセクシーコスチューム。
Cheap Thrills の時の赤と白の縞々トップスに
スカートを合わせた後半の衣装もかわいい~
それになんと言っても、
「その他のベラーズ」でセリフも極端に少ないジェシカの
見せ場が多いこともうれしい!
そして、熱視線男 = テオ の
熱い視線は、ベッカを追い回している・・・
歌っているのは、
また出た!
Flo Ride の I Don't Like It、I Love It
これはね~
だんぜん、ベラーズバージョンのほうが好き。
アタシ、ロビン・シック が、嫌
まず、顔が嫌い。
Blurred Lines がヒットした時に、
「誰だ!?このいやらしい顔のオヤヂはっ!?キモっ!」 って思った。
Blurred Lines で名が売れて、調子に乗り
ファン女性をつまみ食いしていることがバレて
オシドリ夫婦と言われてきた奥さんに離婚を突きつけられ
「捨てないで~」って、未練たらたら~かと思ったら、
むちゃくちゃ若い女とデキ婚~って、キモっいっしょっ!
(ゴシップ情報は楽しいな~
)
しかし、このシリーズの
Flo Ride の登場回数の多いことといったら![]()
スタッフの誰かさんが大好きなのかな。
イタリア → ギリシャ と巡って、
いよいよツアー最終地の、
フランスはニースに降り立ったベラーズ。
お世話係のイケメンソルジャ、シカゴと
良い雰囲気のクロエ。
クロエ 「転勤ばかりで寂しくない?」
シカゴ 「仲間が家族だから。君たちもそうだろう?」
自分にとってのベラーズの大切さを
改めてかみしめるクロエ。
ファザコンのオーブリーは、
パパがパフォーマンスを観に来てくれないことに凹む。
ホテルの窓からは、エイミーのパパのクルーズ船がみえる。
そして・・・
DJキャレドに選ばれるのはどのグループなのか・・・
そんな中、ベッカは、熱視線男 = テオ に連れられ・・
DJキャレド、
ベラーズじゃなくて ベッカのみを選ぶ の図
熱視線男 = テオ は
下心でベッカを追いかけまわしていたわけではく
(いや、それも多少はあったかもしれんけど)
ベッカの才能に目をつけていたわけ。
なにせ「マジカル耳」の持ち主なわけですから。
こりゃぁ、ベッカも困るよね~
だって、友情の危機になるかもしないものね~
この時、エイミーは
父親の目的が、母親の残した財産だったことを知ります。
パパは改心なんてしていなかったのでした。
「絶交よ!」と捨て台詞を吐いて別れますが・・・・
ベッカやエイミーにそんなドラマが起こっているなんて
つゆとも知らない、その他のベラーズは
街中で優雅に昼呑み。
クロエは、ちょっと感傷的になっている。
そして、現れるフレンチイケメン・・・・
って、アンタら・・・
ちょろ過ぎ だろっ!おいっ!
誘拐されたと気づきもせずに、のんきに歌っているのは
DNCE の Cake By The Ocean
この、美女軍団に標的にされているおっさんのビジュアルが・・・
このMVが印象に残りすぎて、
歌っているのがジョー・ジョナスだから、
てっきり、ジョナス・ブラザース の曲だとばかり。
おかげで、このMVにたどりつくまでにちょっと遠回りしたわ。
(ジョーの髭の濃い顔が・・若い時はかわいかったけど、ちょっとキモくなってきた・・・)
というこで・・・
自分だけが、DJキャレドに選ばれ、
ベラーズにどう伝えようか悩むベッカでしたが、
エイミーのパパ、ファーガスの企みにより、
当のベラーズが誘拐されちゃって、
それどころではありません。
ベッカとエイミーは、ベラーズを助けに向かいますが・・・
さていったいどうなってしまうのか・・・
次回、いよいよラストステージだっ!
(はやく、終わりたい!)
ちゃお
