さ、寒っいですな・・・

 

くっそ、寒いっ!

 

なんと、今日は浜松の街中でも!

 

何やら空から白いモノが舞っていました。

 

浜松に縁もゆかりもない方はご存じないかもしれまんが

 

浜松はめったに雪が降らないそうなんです。

 

いや、今日中を舞っていたモノも

 

雪というには、なんとも中途半端な感じだったんですけどね。

 

今日は外出していて、先ほど(19時くらい)帰ってきたのですが

 

いつもは寒い一人暮らしの我が家のほうが

 

温かかった・・・・

 

皆さんも、寒さ対策などしっかりしてご自愛くださいませね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、先回の宣言通り、

 

アタクシの大大大好きな映画

 

ピッチ・パーフェクト の劇中で

 

アカペラで歌われている曲

 

確認&記録していこうと思います。

 

 

・・・ニヤリ

 

って、はじめたはいいが、これが結構大変・・・・

 

だってアタシ、

 

映画オタクではあるけど

音楽オタクではない・・・・

 

アタクシのこの、狭く、浅く、超偏った音楽の知識でもってチャレンジしていくわけなので、

 

「この曲の原曲、どうしてもわからん!」ってモノも、けっこうあるんだな・・・

 

あ、それに、

 

途中で音楽以外の感想とも、うんちくとか

 

どうでもいいことが、ちょくちょく入るかもしれませんし、

 

いろいろとお許しくださいませね。

 

アタシの、アタシによる、アタシのためのブログ、なんでね爆  笑

 

 

image

 

ピッチ・パーフェクト

PitchPerfect 2012

 

ストーリーなどの基本的な情報や、

 

キャラクターの紹介については、

 

こちらをご覧ください

 

映画「ピッチ・パーフェクト」が大好きです

 

 

 

 

 

 

物語は、主人公のベッカが大学に入学するところから・・・

 

ではなく、その4か月前、

 

大学アカペラ選手権(ICCA)の決勝戦の

 

トレブルメーカーズのパフォーマンスシーンから始まります。

 

おなじみ、ユニバーサルのファンファーレから続くこちら・・・・

 

 

「聞いたことある」的大ヒット曲ですね。

歌姫リアーナ Don’t Stop The Music 

 

 

どうです?トレブルバージョン。

映像(というかメインを歌っているヤツ)は別にして音だけだと

比べてみても、原曲に劣らない出来でしょう?

 

アタシは、トレブルバージョンの

Cメロの最後の and now we're face to face  の部分を

敢えての低音にしているところが凄く好きで

何度も聞いてしまいます。

 

原曲では、アタシの大好きな、

マイケル・ジャクソンの Wanna Be Startin’ Something が

サンプリングされていて、超あがりますけど、

トレブルバージョンではなかったですね~

 

この後、トレブルはチャンピオンに、

ベラーズはオーブリーが大変ことになっちゃって、

そのせいで、大敗しただけでなく

アカペラ界の笑いものになり下がります。

 

 

そして、4か月後・・・

 

主人公、ベッカ登場~

最初の数分で、本当は大学に入りたくなくて、

パパとの関係がとっても微妙ってことが判明。

 

校庭では、各クラブが新入生を勧誘しています。

ベラーズにただ2人残った、オーブリークロエ

勧誘、頑張っているんだけど、

ICCAの決勝戦での出来事が足を引っ張っている。

 

そんな中での、トレブルメーカーズの

新入生勧誘パフォーマンス。

(残念ながら映像みつけることができず・・・)

 

 

音だけだとなかなかかっこいいんだけど、

映像だと、バンパーの手足の短さが際立つダンスが笑える・・・

 

Let IT Whip  古い曲です。 

Dazz Bandという「ファンクグループ」の曲らしいんですが・・・

動画を探して行きついたのがこちら

 

 

なんちゅうか・・・

 

むちゃくちゃかっこいい!

なんじゃこりゃ!びっくりびっくりびっくり

 

イントロ部分のダンスも、古カッコいい!

古い曲だとわかるのに、古臭くは感じない。

ザッツ・ファンキー・サウンド!!って感じ。

モータウン系らしいですね。

 

ブルー・ノマーズといつも後ろで踊っているいかつい人達の

バージョンでみてみたい。

 

 

お次は、こちら。

シャワールームでベッカの鼻歌を聞いたクロエが

ベッカに無理やり歌わせるw

2人とも裸で歌っている爆  笑のは、こちらの曲

 

 

Titanium 

日本でも知名度の高い音楽プロヂューサー、デビット・ゲッター

Sia をフューチャーした曲の中でも一番の名作ですよね~

タイタニウム = チタン をメンタルに見立ててしまうなんて

日本人にはない感覚だぜ。

 

アタシ、とにかく Sia大好きなので、

この曲もテンション上がります。MVは暗いけどね。 

 

ベッカとクロエのデュエットだとこんな感じ

 

 

このシーンは、

ベッカが、クロエと一緒に歌うことで、

「誰かと一緒に歌う楽しさ」に目覚める、

結構重要なシーンだと思うんですよね~

 

 

そして迎えるオーディション

 

 

このシーン、楽しくて大好き!

シンシア・ローズの歌唱力が際立ちます。

 

オーディションの課題曲は、

新人発掘番組出身スターの元祖 ケリー・クラークソン

有名すぎるこちらの曲

 

 

Since U Been Gone 

 

どんなにアレンジしてもこの曲だとわかる、っているくらいに

世界的に有名な曲ですね~

 

 

オーディションに遅れたベッカは、

課題曲があることを知らなかったので

独自の方法でオーディションに参加

 

 

 

 

こちらの Cups となっている曲、もとは 

カーターファミリー なる大昔のフォークグループの

When I’m Gone という曲だったのを・・・・

 

この ↓ Lulu and the Lampshades というグループが、

アメリカの一般的に人気なおもちゃ、

「カップス」を使ってカバーしたものを

アナケンちゃんが

「これ、むちゃかわいいじゃん。これ、アタシもやりたい」

言ったかどうかは知らんが、

劇中でぱくっちゃった、というわけ。(言い方~笑い泣き

 

 

(この黒パーカーの彼女の声、すごく好き!)

 

そしたら、えらい人気が出ちゃって、

この曲に合わせて「カップス」に挑戦する動画をアップする人が

続出したという・・・

 

で、アナケンちゃんったらオリジナルのMVまで・・・

全く、たくましいわね!爆  笑

 

 

 

ということで、5曲を確認してきました。

 

これでも作品の1/4くらいしか進んでいません・・・

 

このシリーズ、いつ終わるのか・・・

 

見当もつかない・・・

 

つづく・・・