みなさま〜
おこもり生活、いかがお過ごしですか?
アタクシは、お仕事は基本テレワークでして
だいたい、定時で終わるので、
18時ちゃっきりにタイムカードして、即パソコンを片付けて、
スーパー銭湯などに 通う毎日です。
温かいお風呂につかると、21時くらいにはすっかり眠くなって
だいたい、夜中の3時くらいに目が覚めちゃう
と、いう生活を送っております。
これって、健康上はどうなの?ねぇ。
アタクシ、にるす の2021年の抱負の1つが、
新型コロナウィルスに感染しない、負けない
なので、週末も自宅でおとなしく過ごしております。
概ね、配信サービスでアメリカのドラマを観ていますが
1話完結型のクライムサスペンスなので
似たような話が続いて、飽きちゃう![]()
で、このドラマ観るのに飽きちゃった時間を
有効活用するために何かしようと考え、
自分がしたいことは何かを考えたら
結局、映画レビュー でした![]()
(資格・・・も考えたんだけど、勉強きらいなんで)
今までは、
映画館で観た作品のレビューのみに限定していたけど、
こんな状況なので、
今までアタシがあらゆる形で観てきた、
好きな映画のレビューも残していこうと思います。
ということで、第1弾 は、
おこもり生活が始まった2020年にヘビロテした、映画。
女子が元気になる映画、として1度ブログしたことがあります。
本当にただ見ているだけで元気になるし、笑えるし
内容も、そんなにじっくり観なくても理解できるし
ミュージカルではないけど音楽映画なので、
掃除や料理をしながらBGM替わりに流しておくのに最適。
ということで、
この映画を改めて紹介するには、どうしても、
登場する音楽に関しても残しておきたい。
そうすると、どうしても長くなるので、
シリーズ化、必須。
ということで、こちらの作品についてです。
ピッチ・パーフェクト
PitchPerfect 2012
大学生の女の子達がアカペラを通して成長していく物語
もう8年も前の作品なんだねぇ~
アメリカでも、上映はミニシアターでこじんまりと始まり、
口コミでじわじわと広がって人気が出たため、3作目まで出来てしまった、
という生い立ち(?)を持つ作品です。
実は、アタシ、アカペラ大好き
(って、なんども言っているけど)
YouTubeで動画を追いかけまくってます。
で、アカペラのもう1つの楽しみは、
アレンジ
アカペラで歌われている曲が知らない曲だと
(もしくはアレンジし過ぎでわからない曲だと)
元の曲を追いかけたくなる。
(とても時間がつぶれますよ)
この ピッチ・パーフェクト でも、
新旧様々な曲がアレンジされていて、とっても楽しいです。
でも、登場する曲を確認する前に、
ということで今回は、
当作品のキャラクターなどの基本情報を、
アタクシの見解に加え、
ネットで集めて、アタシが共感した情報を元に
まとめてまいりま~す。
【まずは、大まかなストーリー】
バーデン大学の新入生 ベッカ が主人公。
ヘッドホンをしてパソコンで音楽を作り出すことが大好き。
将来の夢は、音楽プロヂューサー。
「DJは職業ではなく趣味だ。まずは大学生生活を楽しめ」と言う
父親の勧めで、彼が教授を務める大学にしぶしぶ入学したけど、
大学生活にはほとんど関心がなく、サークルの勧誘にも全然興味がない。
それでも、校内のラジオ局で一緒にアルバイトをすることになったジェシーと
ちょっといい感じになったりして、ザッツ大学生ライフに片足をつっこんだ。
さらに、ひょんなことからガールズアカペラグループの「ベラーズ」の一員となることに。
個性的な仲間とのいろんな出来事を通して、アカペラの魅力に引き込まれていくベッカ。
友情、恋、大学アカペラ選手権(ICCA)を通して、ベッカは何を得るのか・・・
こんな感じですな。
アメリカの青春映画らしく(?)
下ネタや差別的発言がバンバン出てくる![]()
これ、今だと許されるのかな?
一応、年齢制限的には「G」で誰でも観ることができる。
【続きましてキャラター】
ベッカ・ミッチェル
当シリーズの主人公です。
両親の離婚が原因で、ちょっとひねくれちゃった女の子。
大好きなパパに捨てられたと感じ、
誰かに去られて傷つくのが怖くなっちゃったタイプか。
「私は皆を拒絶するの」らしい。
女友達がいたことがほとんどなくて、
ベラーズの面々とも、どう接してよいかわからない。
戸惑い気味の「ツン」な感じがかわいいです。
演じているのは、アナケンちゃん こと
アナ・ケンドリック
日本では、あまり知名度が高くないよね~
日本で公開されている出演作は、地味なものが多いし。
「トワイライト」シリーズに出ているみたいね。
(あと(身長)が小さい!)
ディズニー・チャンネルの出身だと思っていたんだけど
ネットで探してもどこにも記載がないので、カン違いかも。
デビューはブロード・ウェイのミュージカルで、
歌唱力もばっちり、というこもでこの役に抜擢だったとか。
アタシは、アナケンちゃんの作品は、これが大好きかな~
様々な意味で「キレ」がいい!
(邦題はダサいっ!)
(Amazon の primevideo で観られます。)
他のキャラクターも、みていこう。
バーデン・ベラーズの面々
バーデン大学に4つあるアカペラグループの中で
唯一、女性のみで構成されるクラブ。
伝統を重んじ、古い女性ボーカルの歌ばかりを
パフォーマンスし、コメンテーターに「退屈」と言われてしまう。
黄色いスカーフがメンバーの証で、
ネイビーの半袖ジェケットとタイトスカートがユニフォーム。
結構かわいい。
このユニフォーム、3作目でも披露されます。
【ベラーズ】 ファット・エイミー
バーデン大学の新入生。お笑い担当。
自称(?)ベッカの親友。
2作目と3作目では、ルームメイトになっているので
「親友」もあながち嘘じゃないかも。
自宅(?)で電話をとるシーンでは、
プールでイケメン複数名と戯れちゃったりして
実は、金持ちみたいなんだけど、
詳しいことは3作目でわかります。
終盤で、本名が パトリシア であることが判明。
痩せている女に影で言われないように、
自ら「ファット」=「ふとっちょ」と名乗っているらしい・・・
演じている レベル・ウィルソン はコメディエンヌ
アナケンちゃんよりも知名度があるかも。
2019年には、「ジョジョラビット」や「キャッツ」など
日本でも公開された話題作に出演していました。
強烈なキャラクターを・・・演じていました・・・
これから女優として活躍しそうだったのに・・・
コロナの影響を受けた1人でしょうね~
【ベラーズ】クロエ
バーデン大学の4年生(たぶん)
ベラーズの活動に、情熱をかけている。
そして、自分の裸に自信がある、赤毛の美人です。
部員がいなくなったベラーズに
新入生を勧誘すべく必死になる中で
シャワー室で偶然、ベッカの鼻歌を聞いてスカウトします。
いうなれば、人生の出会いをしたわけです。
ブリタニー・スノウ という女優さんが演じています。
誰?このシリーズしか観たことないです。
でも、歌は上手。
他のキャストも同様ね~![]()
【ベラーズ】オーブリー
バーデン大学の4年生(たぶん)にしてベラーズの「部長」
ベラーズの部員がいなくなってしまうある原因を作った人物。
クロエに劣らず、ベラーズとアカペラに情熱を傾け
伝統を重んじるあまりかたくなになりすぎて、
ベッカとは馬が合わず、衝突するか無視するか。
パパっ子で、よく「父が言っていた」と
パパの言葉を引用しますが、けっこう的外れです。
そのパパが軍人だからなのか、
鬼軍曹のごとベラーズの個性的な面々をしごきます。
こちらも、この作品以外では観たことのない
アンナ・キャンプ という女優が演じます。
高音が美しい歌声で、
「a」の時の口の形がむちゃくちゃかわいいです。
【ベラーズ】シンシア・ローズ
バーデン大学の新入生で、オーデションでベラーズに。
ベラーズ唯一の黒人メンバー。
レズビアンであることは別に隠してないけど
ちょっとした問題を抱えている。
各作品で、彼女のセクシャリティを思い出させるシーンが出てきて、とっても面白い。
オーディションシーンでは突出した歌唱力を披露。
演じているの エスター・ディーン
本業は、女優というよりは歌手のようです。
ビアンのキャラだから、ボーイッシュな服装が多いと思いきや
大きなリボンのついてターバンをしたりと、
フェミニンさもちゃんとあって、カッコかわいいです。
【ベラーズ】ステイシー
バーデン大学の新入生で、オーデションでベラーズに。
スタイル抜群な美女。
性的に大解放されちゃってて、ダンスの練習をしていても
どうしてもセクシーダンスになってしまう![]()
いつもシンシア・ローズに狙われているけど、仲良しw
アレクシス・ナップ という女優さんです。
ほんと、誰?![]()
ソロのシーンはほとんどないけど、歌はお上手です。
「Riff-Off」の時に大活躍。
【ベラーズ】リリー
バーデン大学の新入生で、オーデションでベラーズに。
アジア系で、不可解な言動を繰り返す不思議ちゃん。
歌声としゃべる声は小さいのに、ボイパは大丈夫。
3作通して同じような雰囲気で通すけど、
3作目の最後の最後で「憑き物が取れ」ます。
ハナ・メイ・リー ・・・ ほんと、誰?![]()
日本語だと情報が全然ない・・・
英語だとわかんないし、そもそも見つからない・・・![]()
【ベラーズ】ジェシカ、アシュリー、デニース
バーデン大学の新入生で、オーデションでベラーズに。
セリフはほとんどない、「その他」のベラーズ、3人組。
ジェシカ = ケリー・ジャッキー
YouTubeでは歌手として活躍している映像にたどりつきます。
高音コーラスのほとんどを担当しているように見えます。
どうしても歌いながらぴょんぴょん跳ねちゃって、
歌が大好きなことが伝わってきます。
セリフは
「オーブリー、本気で言ってるの?ひどいわ」のみ。
アシュリー = シェルリー・グレナー
こちらもYouTubeで歌手として活躍しているような映像が。
低音担当。けっこう重要なパートで声がよく聞こえる。
大柄だけど、童顔。でも声は低音クール。
1作目のセリフは
「ちゃんと毎日、一緒に練習してたわよ!」
(ジェシカとアシュリーの存在確認をするようなイジリが各作品にある)
デニース = ???
このキャストの情報は一切見つかりませんでした~
残念。
さらに残念ながら、1作目しか出演しないのね。
唯一のセリフは「それでも、愛してる」なんですけど、
どんな場面での一言なのか、観て確認してね。
【トレブルメイカー】の面々
バーデン大学の男性アカペラグループにして、
ICCA(大学アカペラ選手権)の王者。
ベラーズは彼らをライバル視しているけど、
彼らは、すっかり馬鹿にしちゃって相手にもしないw
チームカラー(?)は「えんじ」 ワインレッドというべきか。
えんじ色のパーカーとか、ジャケットとかをおそろしてますが、
まぁダサいです。
「ベラーズの誓い」の中に、
「トレブルメーカーズとのH禁止」というものがあり、
新歓パーティー(?)のあとすぐに、
2名が強制的に脱会させられちゃう![]()
オーブリーによれば、
「奴らに入れられるとパワーを吸い取られる」らしい![]()
【トレブルメイカーズ】 ジェシー
バーデン大学の新入生
ルームメイトに誘われてオーディションを受け
トラブルメイカーズのメンバーになる。
歌が上手なので、最初からメインボーカルに。
アルバイト仲間のベッカに積極的にアプローチ。
努力のかいあってけっこういい感じになるんだけど、
ベッカの頑固なところが許せなくて、けんかしちゃったり。
仲直りの仕方に注目です。
スカイラー・アスティン という俳優が演じていますが、
こちらも、情報が少ない。出演作も少なそう。
この作品がきっかけで、オーブリー役の
アンナ・キャンプと結婚したことだけネットで拾える。
ほどなくして離婚しているようなのですが、
2作目以降のプランに影響したのかしなかったのか・・・
とにかく、残念なのは、
主人公の相手役なのに、イケメン度がむちゃくちゃ低い。
ルックスも平凡だし、スタイルも普通。
歌唱力で抜擢されたのか・・・
【トレブルメイカーズ】 バンパー
バーデン大学の4年生(たぶん)にして部長(たぶん)
そして、メインボーカル。
学生実業家としての面もつ(サンダル事業らしい)
自己中男で、仲間の失敗をねちねち叱責する場面も。
後半では、とあることからチームを脱退。
アダム・ディバイン です。
この人は、ちょくちょく見かけます。
といっても作品自体は、全く記憶にないけど。
コメディアンだよね?そうだよね?(不確か)
じゃなかったら、このシリーズの面白キャラ設定はありえない。
手足が短くて、マスコットみたいですw
【トレブルメイカーズ】 ドナルド
ホイパ担当のインド系イケメン
バーデン大学の4年生(たぶん)
トレブルメーカーでボイパとラップを担当している。
新歓パーティ(?)でバンパーと一緒に、
「今日は何がなんでもやる」と意気込み
ベラーズの新入生コニーを脱退の憂き目にあわせてしまう
いけないヤツです![]()
パフォーマンスでは、常に良いところを持っていきます。
演じるのは、ウトカルシュ・アンベードカル
誰ヨ~、誰なの~![]()
作品全体でイケメンが少ないので、むちゃくちゃかっこ良くみえる。
追いかけたいけど、ウィキさんは英語しか~
何かと話題のディズニー映画「ムーラン」の実写版に出ているようですが、
彼の存在を確かめるためだけに、
ディズニー・チャンネルを契約する気にはならない。
【その他】ベンジー
バーデン大学の新入生で、ジェシーのルームメイト。
自他ともに認める「オタク」
手品が趣味なんだけど、歌うことも大好きで、
入学したらトレブルメーカーズに入ると決めていたが、
メンバーに手品を披露したことで
「要注意オタク」認定されてしまい、入ることが出来ず。
ベン・プラット という俳優が演じています。
この方も全く初見、かつ今時点で他で見かけてない。
高音がとてもきれいです。
ちゃんと活躍するシーンも用意されています。
【その他】ドクター・ミッチェル
ベッカのパパ。バーデン大学の教授です。
ベッカに大学生活を送らせたくて、無理やり入学させたみたい。
(裏口とかって意味じゃないよ)
ベッカのルームメイトのキミーに自己紹介したことから
ベッカのファミリーネームが明らかに。
イケメンです。イケオジです。
キャストはわかりませ~ん![]()
【その他】 ゲイル
大学アカペラ選手権のコメンテーター。
すっごい美人なのに、お下品な発言が・・・
若かりし頃、アカペラをやっていた、という設定のようです。
エリザベス・バンクスが演じています。
大好きです。
この人、コメディやらなくてもよさそうな美人なのに。
【その他】 ジョン・スミス
大学アカペラ選手権のコメンテーター。
女性蔑視、人種差別の考えが言葉の端々に。
今だったら間違いなく、共和党の前大統領支持者。
ジョン・マイケル・ヒギンス コメディ作で
ちょこちょこみかける俳優ですね。
【その他】 ルーク
ベッカとジェシーがアルバイトをする
大学のラジオ局のマネージャー
当作品の一番のイケメンです!
ジェシーはなんとなく、ライバル視するのね。
ルークに「俺のランチを買ってきてくれよ」と言われ、
「その年でバーガーは良くないよ、やめとけよ」と、
自分たちより年上であることを軽くディするジェシー。
でルークはお返しに、キレイに割れた腹筋を披露![]()
キャストは・・・不明です!
モッタイナイ
【その他】
最後に紹介したいのは・・・
確実にゲストキャスト な
クリストファー・ミンツ=プレッセ
アタシの大好きな、キック・アス シリーズの重要キャストです。
生粋のコメディアンとみます。
この作品では、オーディションの仕切り役として登場。
わ~キャラクターの確認だけで、こんなに長くなった・・・
では、このキャラクター達と、なんちゃらってボイパの人と、
一般の人々がコラボした動画も紹介しましょう。
新入ベラーズが、「オーブリーのしごき」を受けるシーンで流れる
ニッキー・ミナージュ の StarShips
今だと、アーティストがリモートで楽曲を披露するなんて
当たり前になっているけど、
この時から、一般の人々と繋がって音楽を共有していたんですね。
ハッピーでピースフルな動画です。
好きです。
さぁ、長い旅(長いシリーズブログ)の始まりに、
ご一緒にどうぞ。

