みなさま、

 

おこもり生活、楽しんでますか~

 

せっかくの休日なのに寒いんで

 

ヒートテック極暖上下、ウールセーター

 

ウルトラライトダウン、4枚履き靴下で

 

(ユ●クロの回し者じゃないよ)

 

おうちウォーム・ビズ で

 

過ごしております、にるす です。

 

 

 

アタシの部屋、むちゃ寒いんですよ。

 

単身者用低層マンションの1階

 

寝室の南向きの窓、リビングの西向きの窓

 

いすれも開けると、お隣の窓・・・・

 

日がほとんど入らない部屋は、寒い・・・

 

 

 

寒い部屋で、着過ぎでもこもこしながら

 

さらに、朝から気分が落ち込むことが・・・

 

アタシ、Edge との相性がむちゃくちゃ悪くて・・・

 

操作ミスで、この記事も仕上がり間近で

 

2回も消してる

 

そのたびに悲鳴(雄たけび?)をあげているので

 

近隣にご迷惑をおかけしているかも・・・

 

ただでさえ、大変なのに・・・このシリーズ・・・・

 

心折れそう・・・

 

 

 

 

 

・・・気を取り直して・・・

 

(若干、元気がない・・(=_=))

 

青春、ガールズ、アカペラ映画

 

ピッチ・パーフェクト 

(=PPFって略していい?) 

の劇中で、

 

アカペラされている曲を確認していく記事の第2弾です!

 

これ、はじめたはいいが、けっこう大変で・・・

 

なにせ、アタシは

映画オタクではあるけど

音楽オタクではない ため

 

聞いたことはあっても、

 

曲名も歌っているアーティストもわからない曲もけっこう多いのよ

 

まず、この映画のサントラをダウンロードして、

 

そこからYouTubeとかで関連動画を追いかけたりしているのですが、

 

どうしても行きつけないこともあって、

 

そんな時は、

 

ネット上の有識者の皆様のご協力をいただきながら

 

なんとか記事にしております。

 

有識者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

image

 

ピッチ・パーフェクト

PitchPerfect 2012

 

(=PPFって略していい?)

 

ストーリーなどの基本的な情報や

 

キャラクターの紹介についてはこちらを。


映画「ピッチ・パーフェクト」が大好きです

 

その① についてはこちらをご覧ください。

 

映画「ピッチ・パーフェクト」でアカペラされている曲①

 

 

 

さてさて、物語は続き・・・

 

クロエに流されて、

無事(?)ベラーズに入団(?)を果たしたベッカ

オーブリーの「トイレにもいけない厳しいしごき」に堪えますが・・・

「振り付けってビデオと一緒なの?

(だったらビデオ観て自主練したらよくない?)」

って、発言しても、オーブリーには無視され、

生意気だって、目の敵にされちゃう笑い泣き

 

そんな中、大学のアカペラグループが一同に会する

Riff-Off が開催されます。

 

実は、バーデン大学には、

ベラーズと、トレブルメーカーズの他に、

もう2つ、アカペラグループがあります。

 

ハーモニクス 

マドンナの楽曲を中心にパフォーマンスするグループ。
メンバーには「●首が変」という理由で3度も拒絶され

ベラーズに恨みを抱く女子がいる。

 

ハイノーツ は・・・

活動意欲なし・・・w
 

4つのグループのメンバーに、ギャラリーもたくさん。

トレブルメーカーズに入団できなかったベンジーも観に来ていて・・・

いじらしいわ・・・笑い泣き

 

このね~ RiffOff=リフ・オフ がね~ 

難しい遊びなのですよ。

 

あるテーマにそって、順番に歌っていくわけなんだけど、

次に歌う人は、前の人は歌っている曲の歌詞の1部を

しりとり形式で引き継いで、さらに、リズムというか、音程というか

要するに「ピッチ」を合わせないとならない。

自分が歌いたい曲だけじゃなくて、

相手が歌っている曲も知っていないといけないという

音楽オタクじゃないと無理めな遊び、

それが Riff-Off です。

 

ピッチを合わせるだけならともかく「しりとり」って、難しくない?笑い泣き

 

 

 

最初のテーマは、80年代の女性歌手の曲 

 

 

トレブルメーカーズが先行をとる。

トニー・バジルの Hey!Mickey!

 

 

うっひゃあ・・・・

これ、こんなに古い曲だったんだ・・・

けっこうな老け顔メイクに、この髪形とファッション・・・

ダンスも微妙・・・いったい・・・

ウィキさんによれば、

このトニー・バジル バージョン(1982年!)自体がカバーらしい。

原曲はもっと古いってこと。

 

「ゴリエ」が浮かんでしまうのはアタシだけ?

(年齢バレ注意報!?)

 

 

 

これをうまく繋げたのは、ハーモニクス。

もちろん、マドンナ

言わずと知れた超有名曲 Like A Virgin です。

 

 

誰もが知っているはず・・・

だけど MV観たのは初めてですわ。

40年くらい前?かわいいな~

 

マドンナはこの曲で「セックスシンボル」とかて言われてスターになったわけだけど、

当時はこのレベルでも「セクシー」だったってことよね~

昨今の感覚でみるとかなりマイルドじゃん?

いつもレオタード姿のビヨンセとか、どうなるのって感じ。

 

 

 

続いて、

負けず嫌いのオーブリーが奪い取って、

パット・ベネター という人の Hit Me With  Your Best Shot

 

 

全く知らない曲だったけど、

ネット上の有識者の皆さんに協力いただいて上記動画にたどりついたわ。

 

ライブ映像だから仕方ないけど、前奏&演奏が長い・・・

そして、すごい髪形だ・・・

でも、このお姉さま、声がかっこいい。

酒焼け?たばこ焼け?ハスキーボイスがセクシーです。

しかっし、足が長いな・・・ 菜々緒ちゃんもびっくりよ。

 

PPFではオーブリーのスイートな高音で

全然違うイメージになっていて、こちらも好きです。

 

 

 

その後、活動意欲の薄いハイノーツが失敗して

このテーマはおしまい笑い泣き

 

 

 

 

次のテーマは  S●X に関する曲

お~なんかアメリカの大学っぽいテーマ(?)

 

ここは、トレブルメーカーズを抑えて、

ベラーズNo1の歌唱力を誇る、シンシア・ローズが先行を取る!

選んだ曲は、リアーナ の S&M

 

 

このリアーナの原曲もかっこいいけど、

PPFバージョンもすっごく、エロカッコいいんよっ!

シンシア・ローズが歌うサビに合わせて、 

ステイシーが 

♪ComeOn ComeOn  I Like It -Like It ♪ 

でハモるアレンジが最高にかっこいい!

 

 

気分よく聞いていると、

トレブルのドナルドが邪魔をする!

 

しかし、この曲~知らね~

歌詞から推測するに、「Talk About Sex」 とかなのかな~

って検索したら、あったよびっくりユーチュー●スゲー


Let’s Talk About Sex   

 

 

全く知らない曲&アーティストです。

塩 N ぺぱ?

(おねえ?)

 

 

 

 で、ステイシーが

「S●X曲は得意分野よ!」と、まだまだ頑張る!

むちゃくちゃセクシーに歌うし、

ファット・エイミーが高音でハモリ被せてくるから

音程が違うように聞こえて最初気がつかなかったけど、

この名曲だった~爆  笑

 

 

 

I’ll Make Love To You   Boyz II Men   

さっすがさすがの美しいコーラスです。

しっかし・・・べったベタなラブソングだな・・・

聞いているほうが恥ずかしい系ニヤリ

 

 

しかし、ワンコーラスも歌い切らないうちに、

ジェシーが邪魔をする!

 

・・・

・・・・キョロキョロん~ この曲は・・・

 

知らない!

全然わからない!笑い泣き

 

古いのか新しいかもわからない~

Feel Lilke First Time~♪

♪まるではじめての時みたい~♪的な??

 

これも、検索してみっか~

って、こちらもありましたよ爆  笑アッサリミツカッタ!

 

正しくは、 Feels Like The First Time でした

Foreigner というグループらしい。

 

 

いや~

サウンドもビジュアルも、年代を感じますな~

動画を見つけることはできましたが、

やっぱり知らないグループです。

 

ん~ トレブルバージョンのほうがカッコいいような気もする。

 

 

そしてここで・・・我らがベッカが

いきなりラップをはじめて皆を驚かせます。

ベラーズのメンバーも、ピッチを合わせるどころか

何の曲かもわからない・・・

でも、ベッカがメロディーを歌い始めると・・・

 

誰もが知っている最高にイケている曲だった!

 

ブラックストリート  No Diggity 

 

 

この曲大好きよ!

むちゃくちゃカッコいいっ!

若かりし頃によく聞いたわ~

プレイリストに常に入っていた。

(年齢バレ注意報!)

1990年代って、この手のクールでカッコいいR&Bや

ヒップ・ホップの名曲が多いよね~

記憶に残っている曲が多い。

この NoDiggity もその1曲。

 

ベラーズもピッチを合わせ、ギャラリーも巻き込んで、

♪HeyYoHeyYoHeyYoHeyYo~♪

ノリノリで、盛り上がり、カッコよく決めます。

 

 

結局意味不明なルールのせいで、トレブルに負けてしまいましたが、

ベッカはこのRiff-Off を通して

アカペラの面白さ自分が選んだ曲で皆が盛り上がる快感

そして、

自分の得意な「リミックス」をアカペラで表現できる可能性

気づいたんだと思うんですね~

 

そういった意味では、

このとっても楽しいRiff-Off のシーン

重要なシーンです。

 

 

 

Riff-Off シーンの解説だけで終わってしまったわ・・・

 

やはりしんどいわ・・・

 

つづく・・・・