【Book】インディゴの夜 | nil words
nil words

◆インディゴの夜
内容(「BOOK」データベースより)
「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が
接客してくれるホストクラブがあればいいのに」
フリーライター・高原晶の一言から生まれた、
渋谷のホストクラブ〈club indigo〉。
店の評判は上々だが、なぜか次次と事件に巻き込まれる晶たち。
それらを解決するために、個性的なホスト探偵団が夜の街を
活き活きと駆け巡る!第10回創元推理短編賞受賞作を含む連作短編集。

◆チョコレートビースト―インディゴの夜
内容(「BOOK」データベースより)
なぎさママの店に押し入った強盗に、晶が投げつけたバッグには、
四十三万円ことまりんが入っていた!?
そのまままりんは強盗たちに連れ去られ、晶はホストたちと共に
事件解明に乗り出すことに。
表題作「チョコレートビースト」をはじめ、indigoに持ち込まれた
ストリートのトラブルにホスト探偵団が挑む。スタイリッシュな文体で、
個性的なキャラクターを描いた、シリーズ第2弾。


*★*―――――*★*―――――*★*


この2冊はだいぶ前に読んだ作品。
友達が面白いよって教えてくれて読み始めたのがきっかけ。

ホスト系の作品って今まで読んだ事が無かったから新鮮だった。
まぁ、ホストの世界が舞台って言っても…普通のホストクラブ
じゃなくて、DJやダンサーみたいな男の子たちだからねー(笑)

登場人物もたくさん出てくるけど、1人1人が個性強くて直ぐに頭に
入ってくるよー。ドラマ化しても面白そうな雰囲気。

夜の街が舞台だからか…ちょっと大人向けのシーンとかも
あったりするけどー…そんなに抵抗無く読めるよ。
あ、でも高校生とかには刺激的?(笑)

短編集だけど1つ1つの話がしっかりしてるから読み易いよ★

晶さんのような女性に憧れます!


*★*―――――*★*―――――*★*


※コメントを下さる皆さまへ
当方のブログではコメントを頂いた際、横レスの形で
お返事をさせて頂きます。(このブログ内での返信)
ご面倒かと思いますが、何卒よろしくお願いします。