
内容(「BOOK」データベースより)
結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで
遭遇した不可解な事件。
浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。
亡くすということ。失うということ。
胸に迫る鋭利なロマンティシズム。
注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。
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同級生のメンバーで組まれたアマチュアバンドの物語。
あらすじも読まずに購入したので、物語の骨組みに
バンドが関わっている時はテンションが上がった★
さすが道尾先生!(・∀・)
経験も踏まえてだからか、専門用語がたくさん!
ちょっと嬉しくなりながら読みました。
物語は悲しい連鎖が生んだ悲劇といった感じですね。
自分が予想していた結末は大いに裏切られました。
その裏切り方が凄く心地いい…(笑)
この前に読んだ「向日葵の咲かない夏」は最後に向かう
につれて消化不良だったけど、今回はスッキリ!
凄く楽しかったよ!!\(^O^)/
ただ音楽に対してあんまり興味が無い人が読んだら、
ちょっとイメージしづらかったり、面白く無いと
感じる事があるかもしれない。。
でも私は凄く好きな作品でした(・∀・)♪
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