静かに沈む夕日に
明日への不安と期待と
意味のない焦燥が生まれて
煩い位に早鐘が鳴り響く
見慣れた筈の帰り道
今日は不思議と
景色が変わって見えた
それはきっと
君が僕の隣にいないから
遠すぎる君の背中には
差し伸ばした手も
幾千の言の葉も僕の想いも
決して届くことはないから
だから孤独な未来だけ
暖めるように抱き締める


虹色に描かれた季節
移りゆく毎日に
溢れ出した想いは
確かにここにあるけれど
伝えたら壊れてしまいそうで
そっと胸に仕舞い込み
風を追い越し駆け抜けていこう
青空に広がる白い雲
輝く太陽が染めていく
僕は僕だけの色で羽ばたいて
届きそうな夢は
優しいけど儚いから
何よりも大切に触れて
煌めく未来へと
変えてゆくよ


突然降り出した雨で
進む道を見失っても
きっと風が導いてくれる
だから明日は強く羽ばたこう
高鳴る鼓動は
もう止められないから
悲しい過去には振り向かないで
信じる想いを連れ去って
願いはきっと叶うから
溢れ出した想いを
そっとメロディーに乗せて
明るい明日へ
届けよう
静かに沈む夕日に
明日への不安と期待と
意味のない焦燥が生まれて
煩い位に早鐘が鳴り響く
見慣れた筈の帰り道
今日は不思議と
景色が変わって見えた
それはきっと
君が僕の隣にいないから
遠すぎる君の背中には
差し伸ばした手も
幾千の言の葉も僕の想いも
決して届くことはないから
だから孤独な未来だけ
暖めるように抱き締める


虹色に描かれた季節
移りゆく毎日に
溢れ出した想いは
確かにここにあるけれど
伝えたら壊れてしまいそうで
そっと胸に仕舞い込み
風を追い越し駆け抜けていこう
青空に広がる白い雲
輝く太陽が染めていく
僕は僕だけの色で羽ばたいて
届きそうな夢は
優しいけど儚いから
何よりも大切に触れて
煌めく未来へと
変えてゆくよ


突然降り出した雨で
進む道を見失っても
きっと風が導いてくれる
だから明日は強く羽ばたこう
高鳴る鼓動は
もう止められないから
悲しい過去には振り向かないで
信じる想いを連れ去って
願いはきっと叶うから
溢れ出した想いを
そっとメロディーに乗せて
明るい明日へ
届けよう
真っ暗な世界に
僕はそっと身を委ねた
傷つくことが怖いから
偽り突き放す
冷たい風が心を撫でるから
下らない記憶たちが僕を纏う
失う痛みを知るから
自分から遠ざける
そんな僕を見て貴方は
心から悲しんで
その頬を涙で濡らす
貴方と交わした約束でさえ
自分を護るため
偽りと言い訳に隠れて
知らぬふりして何を護れる?
この世界に導く光があるなら
逃げ出す僕を引き止めて


何かを護れる光があるなら
どうか僕にそっと教えてください
本当の気持ちが闇へと消える前に
今はまだ
偽ることしか出来ないけれど
貴方という光が導くなら
僕が狂い出す前に
素直な気持ちと出会えるから
信じられる光があるなら
どうか僕を優しく包んで
僕の中にある弱い気持ちは
闇に溶かして
自分らしく歩いていくから
確かな光があるなら
僕の進む道を示して
僕の中にある強い気持ちが
闇に溶けぬよう
明るく照らし続けて…