『優しくしないで』
そう突き放してみたけれど
貴方はいつだって笑顔で
夜空にきらり輝る星のよう
高鳴る胸を隠してみても
いつの間にか知られてた
本当は素直に
その腕の中に飛び込めたのなら
幸せに包まれるのでしょう
だけど失う痛みを知った私は
ひらり身を翻すの
切なく儚い想いは貴方に届けたい
矛盾の中で生きてる私
想い出はキスの数だけ
輝いてる宝物
貴方と見つめ合うだけで
愛しさが溢れ出てくる


『向き合うこと』
少し怖くて避けてきた
貴方の本当の気持ちを
無性に知りたくなくて
これ以上近付かないように
わざと距離をつくってみた
そんな私を貴方は引き寄せて
腕の中に閉じ込める
あぁなんて意地悪なの
せっかく隠し続けてきたのに
余裕すら簡単に浚っていって
これ以上貴方色に
染められたくないのに
優しく重なる唇に
全て染まりたいなんて
らしくなく思ってみる

ここまでなのね
もう貴方から逃げられない
貴方の香りと温もりを知った心
傷つくことがイヤで逃げても
貴方になら傷つけられてもいい
そう思うほど貴方を想ってる
『愛してる』
そんな言葉だけじゃ足りない
深いところまで繋がっていたい
永遠なんて信じてはいないけど
貴方となら信じられる
儚く消えていく蜃気楼
一秒でも記憶に刻みたい
ずっとずっといつまでも…
どこまでも広がる青い空には
たくさんの夢がつまってた
時間はいつでも
心を置いていくけど
だからこそ
大切に出来る瞬間が生まれる

僕はどうして君と笑い合えるの?
僕はどうして君を想うのだろう?
わからないことだらけでも
時間を忘れるくらい
君と一緒にいたいんだ…

真実はただ単純にここにあった
そう いつでも君の温もりが
教えてくれていたんだ
信じられないことがあっても
君の声が僕の心を包んでいった
君が居てくれたから
僕は毎日が楽しいんだ
だから僕は心を込めて願うよ
いつまでも
君が幸せであるようにと



優しく頬を撫でる風には
君の似た何かを感じた
迷って揺れる気持ちを抱いても
君の言葉だから
信じて生きていける

僕はどうしてこの時を歩んでる?
僕はどうして生きているだろう?
構わないんだ答えがなくても
君が支えてくれるなら
僕は強く信じられるから…

一秒先さえわからないけど
そう 君の疑いのない優しさが
安心させてくれるんだ
戸惑うことがあっても
君の暖かい想いが
僕の心を包んでいく
君が居てくれたから
僕はいつでも不安定な未来さえ
真っ直ぐに歩んでいける
だから僕は心を込めて願うよ
いつまでも
君が笑顔であるようにと
変わらない毎日に
なんとなく安心してた
我が儘ばかりですれ違っても
許してくれる君に甘えてきた
でもそれはただの建前なのに
気づくのが遅かった?
淋しさばかりを投げつけて
素直な気持ちを言えなかった罰
君にはもう届かない
君と歩いた駅が忘れられずに
胸を締め付けた

うまく伝えられない愛してる
いつでもダメって言われても
離れて気づいたこの気持ち
なんだかんだいっても
僕は君を愛していたんだ
洒落にならないくらい溺れてた
ホンノ一瞬でも時間が戻れば
きっと下手くそなりにも
気持ちは伝えられるのに
太陽は星と僕の気持ちを
二度と帰らぬ昨日に連れ去った…