未だに忘れらない一言があります。
あれは、中学生の頃、ある体育館での話です。
ある中学校の体育館にバスケの試合を見にきました。
体育館の2階の観覧席の手すりから、
下のコートを見下ろす感じで、バスケの試合を夢中で見てたんです。
すると、試合の最中、ぼくの後ろを女子中学生の2人組が通りました。
そしたら、後ろを通る時、
その女子中学生2人が衝撃的な言葉を放ったんです。
『ツーーーーケーーーーでかっ!!!!!!!』
え。ええ。
ツーケーってのは、ケツのことです。笑
そして、ケツというのは、ご存知、
お尻のことです。笑(どーーーーん)
後ろを通ったときに、ぼくが少し邪魔だったのか、
『ツーーーーケーーーーでかっ!!!!!!!(おめぇ、マジ尻でけぇ!!!)』
と明らかに聞こえるように大声で叫んできたのです。
思春期バリバリの中2のぼくは、その一言にかなり傷つきましてね。w
その後、しばらく
『じぶんのケツはでかいんだ。そんなにでかいんだ。』って凹んでいたし、
すごくケツの大きさを気にして毎日を生きていました。笑
でもね。
しばらくたって冷静になったときに、気づいたんです。
『おれ、全然、ケツでかくないやんけ!!!むしろ、小さいぞ!!!!』と。笑
これは、35歳になった今も健在でね。
つい先日の講座でも、
『にっくん、引き締まったいいお尻をしてますね!!!』
って、褒められたばかりなのだ。(本当に褒められたのだ。笑)
そう。
あのジョシチュー(女子中学生)が放った『ケツでか!!!』は、、、
まったく真実じゃなかったのだ。
ただ、あのジョシチューがイライラしてたのか邪魔だったからか
言ってきた心ない言葉だったのだ。笑
さて、こんな風にね。
ひとって、他人から言われた言葉を気にしがちな生き物だよね。
他人から言われてることを真実だと思って鵜呑みにして生きてしまいがちだ。
でも、
他人からの声って、まったく真実じゃないこともたくさんあるのだ。
たとえば、、、
幼い頃にだれか大人から、
『あなたはダメな子ね~』って言われたとしても、それは真実じゃないのだ!!!!
だれがなんと言おうと、
『あなたは素晴らしい子なのだ!!!』
『あなたはダメな子ね~』って言う大人は、
疲れてたりイライラしてたりして、ポロッと言ってしまったりしてるだけなのだ。
他にも、
『あなたは、そのままじゃダメだよ。』とか
『あなたは、全然できないやつだよ。』とか
『あなたには、絶対無理だよ。』とか、
そんな言葉を他人から言われたこともあるかもしれないね。
ズバリ、、、言わせてほしい。
それは、まっったく真実じゃないぜ!!!!(ズドーーーーーーン)
あなたは、そのままで素晴らしいところがいっぱいあるし、
あなたは、できてることもたくさんあるし、
あなたは、無限の可能性をもった存在なのだ。
だからね。
だれかに言われた一言で、
じぶんの価値を下げてしまう必要なんてないよ!!!
あなたの価値を下げるような他人からの言葉は華麗にスルーしようね。
代わりに、、、
あなたの価値を上げてくれるような言葉をもらったら、しっかりと両手で受け取ろう。
あなたの価値をちゃんと認めてくれる人と付き合っていこう。
だれがなんと言おうと、
あなたもぼくも
このじぶんで素晴らしくて、輝いていて、
どこまでも人生を楽しんでいけるのだから。(どーーーん)
にっくん
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