先日、福岡での話です。
テレビで『痛みを感じない家族』ってのが紹介されてました。
その家族は、痛みを感じないカラダを持ってる!ってことで今、世界ですごく話題らしくてね。
遺伝子がちょっとその家族は、普通と違うらしく、
その血を引く人は、
擦りむいても痛みがないし、ビンタされても痛みがないし、骨折しても痛みがないみたいなんです。
実際、その番組でも、
思い切り叩かれたり、唐辛子を食べさせられたりもしてたけど、
痛みを感じないよう。
痛みを感じないと、
唐辛子もそのまま食えるみたいで、
ポテチ食うみたいにボリボリ食べてましたよ。笑
その映像だけだと、本当かどうかわからないからってので、
旦那さん(血はつながってないから痛みを普通に感じる)も
唐辛子食べさせられててね。
それはそれは、辛くて死にそうな顔をしていました。笑
さて、
痛みがないってなんか良さそうだよね~?^ - ^
でも、痛みがないからこそ、
ケガや骨折しても気づかなくても放置してしまって、
逆に、
大変なことになることもあるみたいです。
痛みがないから、
長男が自転車したときに腕を骨折してたことに気づかなくて。
1ヶ月後に、腕がまったく動かなくなってからようやく気づいたり。笑
母親もケガしてることに気づかなくて放ったらしかしにしてたら、
傷口がすごく化膿してしまって、手術が必要になってしまったりね。
そんな風に。
痛みがないと、痛みがないなりの問題もあるようでした。
で、、、それを見て思ったんだけど、、、
『痛みって、優しさだよな~。』って思いました。
痛みがあるから、そこに問題が起きてるって気づける。
で、、、
気づけるからこそ、対処ができる。改善ができる。
骨を骨折して痛みがあるからこそ、気付けて、
病院に行けて、すぐに適切な処置ができるわけです。
ぼくは今年の夏、ロッコツを骨折中したんだけど。笑
それに気づけて、
ロッコツをいたわることができたのも、
『痛みがあったおかげ』なんだよね。
痛みがなかったら、今も遠慮なくバスケや筋トレをしてて、もっとひどくなってたことだろうね~。
痛みがある。っていうと、
どっちかというと悪いことに感じるけれど、
痛みがないと、
ぼくらは、もっともっっと大変なことになったりするのだ。
だから、
『痛みって、優しさ』とも言えるんだよね^ - ^
これって、カラダも心も同じ。
心が痛みを感じることもあるよね。
『苦しい』とか『辛い』とか『さみしい』とかね。
そだけをみると、ネガティヴな感じがするけれど、
心の痛みも同じで、ぼくたちに気づかせてくれてるんだよね。
7年前、バシャールにあったときも、こう言われたんだよね。
『ネガティヴな感情(心の痛み)は、ベルだよ。あなたに大切なことを教えてくれるベルだよ。』ってね。
『苦しい』とか『辛い』とか『さみしい』とか『嫌!!』ってのが
あるおかげで、気づけることがたくさんある。
痛みがあるからこそ、じぶんを苦しめてる思考のパターンに気づけるし、
痛みがあるからこそ、じぶんを苦しめてる行動のパターンに気づけるし、
痛みがあるからこそ、反対に『じぶんはなにが好き』かもわかる。
気づけて、対処ができて、じぶんが望む方に変えていける。
痛みを感じない家族を見て、痛みは優しさとも言えるんだな~。
とふと思った出来事だったのだ。^ - ^
痛みを感じることを否定するのではなく、
痛みを感じるようなことになったことでじぶんを責めるのではなく、
痛みがあるじぶんやその場所をただただ愛してあげようね~^ - ^
痛みって、
『ここちょっと弱ってるから、大事にしてあげてね~。愛してあげてね~。』
という優しさでもあるのだ~^ - ^
痛みを憎むのではなく、痛みを感じる場所を愛してあげようね~^ - ^
いま、一番、あなたに愛されたい場所なのだ^ - ^
にっくん
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