去年、友達のスゴ腕整体師タカシさんに聞いた話です。
『にっくん。
たいていの人は、
体のどこかに痛みがあったら、その痛みを悪者だと思うよね。
例えば、
左膝が痛いなら、
もうなんだよ~!この左膝め~!!って思う。』
はい。まさにそうですね~。
ぼくも肩が凝った時、く~肩凝ってるわ~。ってどっちかって言うと肩の凝りを責めてますね~。
そう答えると、タカシさんはこう言ったんです。
『それがね。
ちがうんだよね~。
痛みがあるところってのは、
あなたを支えるために、
“一番がんばってるくれてるところ”なんだよ。
例えば、
左膝が痛くなる時って、
そもそも腰に痛みがあったり、
そもそも右足に痛みがあったりして、
それをかばって、
バランスをとるためにがんばるから
左膝が痛くなるんだよ。
だからね。
痛いところって、悪者じゃなくてヒーロー。
あなたの全体のバランスをとって、
なんとかしようとしてくれて
“一番がんばってるくれてるところ”なんだ。
だから、
責めるんじゃなくて、本当は、ありがとうなんだよ。』
その話を聞いて、ほんまや~!!!と感動したぼくは、
痛かった肩のコリに感謝しました。
すると、、、すぐに肩が少し楽になったんです^ ^
さて、こんな風にね。
じつは、
痛みがあるところって、悪者じゃないんです。
体でも人生でも同じです^ ^
痛みがあるところって、
悪者じゃなくて、
『一番がんばってくれてるところ。』です。
あなたが、
子供のことですごく悩むとしたら(心の痛み)
それは、
あなたが、
子供のことをすごくがんばっているから。
仕事のことですごく悩むとしたら、
それは、
あなたが
仕事に対してすごくがんばっているから。
パートナーのことですごく悩むとしたら、
それは
あなたが
パートナーをすごく大切に思っていて、すごくがんばっているから。
体の痛みがあるところ、
心が痛みを感じるところ、悩みところって、
あなたにとってすごく大切なことで、
あなたがすごくがんばっているところ。
だから、、、
その問題を責めるんじゃなくて、
その問題を抱えてしまう自分を責めるんじゃなくて、
まず、認めてあげよう。
『あ~これってすごく私にとって大切なことなんだ~。』
『あ~わたし、これについてすごくがんばってるんだ~。』
って、じぶんの気持ちやガンバリを認めてあげよう。
あなたが痛みだと感じるところは、
あなたがすごくがんばってるところ。
責めるよりも、
そのがんばってるじぶんを褒めてあげよう。
あなたはもう、すっっごくがんばってるじゃないか!!!(´・Д・)」
『いつもありがとう。がんばってくれてるね~』って認めてあげようぜ~ぃ^ ^ /
にっくん
追伸
☆只今、キャンセル待ちでの受付となります 『オンラインcocoro会』 お申し込みはこちらからどうぞ^ ^ http://cocoro.nikuns.com/cocoro/
ただいまにっくんの情報はニュースレターを中心に発信しています。
ニュースレターは4,000人以上の方に読んでいただいており 「ホッと心救われてます。毎日楽しみにしてます。」「心が楽になりました!!!」とめちゃくちゃ好評です!!!
僕に生で会えるセッションや講座や楽しいイベントはニュースレターのみでご案内しているのでぜひ登録しておいてくださいね♪ もちろん無料ですし不要になったらすぐ解除できます。
▼下記からご登録できます♪
シェアや転載はご自由に♪ 必要な人にとどきますように♪

