ときどき晴れ -5ページ目

葬式

たくさんの人との別れを経験をすると考え方が
変わるかもしれないが今の自分の考え方。


友人Aが今度葬式に行くと言っていた。
私は誰の葬式か尋ねると友人Aは地元の友人Bの母が亡くなり地元の友人Bに葬式に来てほしいと言われたから行ってくると言った。
私がその亡くなった母にお世話になったのかと聞いた
友人Aは一回ぐらいしかあったことはないと言っていた。

私は疑問に思った。
葬式とは亡くなった人に一回しか会ったことがない人も行くものなのか.
私はこの一回がどのくらい濃い出会いだったかも知らない
友人Bにとっては昔からの親友である友人Aに来てほしいと思うかもしれない


だが葬式は亡くなった人のためにやる行事なので亡くなった人が来て欲しい人を呼ぶべきだと思ってしまう。
今回亡くなった友人Bの母が友人Aに来てほしかったのかもしれないが..
少なくとも私は自分が死んだら我が子の友人よりも自分の友人に葬式に来てほしい。

また友人の母が亡くなったとしても私はどんな感情で葬式に出席すればいいのかわからない。
もちろん友人には同情するし
応援したいと思うが
それは葬式でやるべきことなのか。


葬式は亡くなった人のためにすることであって友人への励ましの言葉は葬式が終わってからでいいのではないか.


もしかして友人Bは自分を励ましてもらいたいのか.
(本人はそう思ってないかもしれないが脳の隅っこで求めているのかもしれない)



これから長生きしていくと自然に葬式に出席する機会が増えると思う。

自分の葬式になる前に今の考え方が変わっていることを願う。
[友人S]

当事者ではないのに

吸わない人ゎ禁煙できない
[ケイゴタカシマ
skat.9 宣伝会議]

届かぬ思い

私の聞こえるところで言われる
私への悪口は気にならない。
私の悪口を言ってる人とはこの先仲良くなるとは思ってないから。


私の聞こえないところでする私への悪口も気にならない。
私に届かないから。
[友人S]