ときどき晴れ -3ページ目

勝敗の捉え方

負けたのは自分のせい、

勝ったのはみんなのおかげ。

[友人S]

人としての青さを感じる

生まれた時から
目が見えない人に
空の青さを伝える時
何ていえばいいんだ。


こんな簡単なことさえ
言葉にできない。
だから、
俺もっと頑張るよ。


[江頭2:50 大人マジック名言集より]

今日もがんばった

アンビリーバボーでの話。
最後の方しか見てないので主人公の男性の人が
障害を持つ人を担当する医師か
施設の人か職業は詳しくはわかりませんが


少なくとも障害者に関わる主人公の男性の部屋にたくさんの紙が貼ってありました。

その紙は障害を持つ人が男性に宛てた手紙や絵やメッセージでした。

その紙の中に私が気になった言葉がありました。

その言葉は
『顔晴れ』


私は[がんばれ]と読みました。
この言葉のメッセージを私なりに解釈してみました。

普通に頑張れと言われると
もう頑張ってると思ったり頑張れという言葉が重く感じたりします。


でも顔晴れという言葉通り
あなたの顔が晴れるように悔いが残らないよう行動しなさい
と言われると言葉の重荷はなくなって
それでいて前に進む原動力になりませんか?




聞く方は同じ音が聞こえるが
その音を自分なりの受け止め方で自分の中に入れてみる。



またこの『顔晴れ』が状況を説明してる言葉かもしれません。

ディズニーランドに行ったらみんなが顔晴れだった。(笑顔だった)
みたいに


どっちにしても顔が笑ってることに間違いではないと思います。