合法撮影の快感 | にくまん堂の極楽日記

にくまん堂の極楽日記

にくまん堂 24時間営業中!
川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2026-27 U21 第2節】

川崎 5−1 清水

 

行ってきたずらよ、1,500円の練習試合観戦に。

 

会場はフロンターレの練習場となる麻生グラウンドとなりますずら。

小田急の栗平駅から西に向かい、閑静な住宅街を抜けたところにあるクラブハウス脇のグラウンドずらけど、20分ほどアップダウンのある道を歩くので、初老のオラにはそれだけで、まあまあの体力を削られますずら。

 

で、近道となる山道を抜けて現場に到着したんずらけど、道路脇にはご覧のような覗き見防止ネットが張り巡らされていましたずら。

 

 

流石に有観客でやる試合ずらし、うっすらと見えてしまうこのネットでも無いよりはマシ、最低限の体裁だったんだろうずら。

最近は日々の練習も非公開が多いずらし、もしかしたらこのネットはずっとこのままになるのかもずらね。

 

で、更に坂道を上がって練習場入り口まで行くと、手作りの入場ゲートが設置されて、チケットの管理をしていましたずら。

 

 

写真を撮り忘れたずらけど、チケット管理はJリーグのシステムをそのまま使っている感じでしたずら。

チケットもJリーグチケットで購入するずらし、QRチケットで等々力と同じ感じで入場できますずら。

再入場も同じやり方でやっていたずらね。

 

入場ゲートを通過すると、すぐに観客席の案内が目に入ってきましたずら。

何やらJリーグの観戦マナー規約を貼り付けてあったみたいずらけど、まあ誰も読まないずらよね。

オラは前日に全部読み込んで、何が違反行為なのかチェックしていたずらけど。

 

というのも、写真の左端に写っている看板にもあるように、普段ならこの練習場敷地内は撮影禁止、メモを取るのも禁止となっており、今回のこのU21リーグではそれが適応されるのか、それとも撮影OKなのかを確認するためでしたずら。

まあ、結局詳しい事は分からなかったんずらけど、この細かい文字で掲載されている、Jリーグの会場運営規約が掲載されているということは、これがそのまま適用されることになるんだろうずらね。

 

ということで、この日は堂々とスマホで写真や動画を撮っていたんずらけど、一応こちらの方は撮影可能かスタッフに尋ねてから撮影しましたずら。

 

 

クラブハウス奥にあるフットサルサイズの人工芝コートなんずらけど、そこにある特設売店ですずら。

試合が行われるピッチは撮影していいずらけど、クラブハウスや駐車場があるこちら側は撮影していいものかちょっと迷ったので、念のためにスタッフに声を掛けさせてもらいましたずら。

でも、許可を貰ったとはいえ、常識的に選手や関係者の車が出入りしたり停めてあるので、それらの写り込みは注意しておかないといけませんずら。

 

ちなみに、売店で何が売っていたかというと…

 

 

U21グッズの21cm以下のノボリやミニタオル、そしてアウェイサポが食いつきそうなフロンターレ関連のお土産がいくつか陳列されていましたずら。

 

そして、その横を見てみると…

 

 

なんと、1,000円ガチャコーナーがありましたずら。

最近では3,000円まで値上がりした小杉セレブ向けの商売も、U21会場ではプライスレス!庶民に優しい値段設定になっていましたずら。

 

ちなみに、この写真を撮っている時間は、すでにキックオフ20分前となっており、観客たちは自分の席を確保してウォーミングアップを見ていましたずら。

それなのにまだ1等も2等も残っているのを見て、心の中で「ああ、そういうことね…」って、1,000円に値引きされた分が、くじの的中率に還元されているのを悟りましたずら。

 

でも、自分を信じてルーレットを回しましたずら。

 

 

スタッフさんが当たりのベルを高らかに鳴らし、最高の笑顔でJリーグキングのコラボハンカチを手渡してくれましたずら。

ちなみに、1等〜7等の景品がある中での、7等となりますずら。

お値段は1,100円での販売となっており、なんと!100円もお得な景品となっていますずら。

 

 

そんなグッズ売り場からUターンしてグラウンドに向かったんずらけど、観客が使えるトイレはこの入り口付近にありましたずら。

昔の仮設トイレのイメージがあったので、まさかこの建物がトイレだとは思っていませんでしたずら。

そもそも練習を見に行く時はトイレに行かない様に、駅で済ませるか、あまり水分を摂りすぎないのを意識していたずらからね。

 

 

グラウンドに続く坂道も観客席として利用しており、流石に見やすい位置はすでにぎゅうぎゅうに人が詰まっていましたずら。

 

 

坂を少し下った辺りにスペースがあったので、今日はこの位置から観戦することにしましたずら。

生垣を挟んでの立ち見となるずらけど、一応はちゃんと視界は確保されていますずら。いや、右側に防御ネットがあって少し隠れる部分があるずらけど、それはほとんど気になりませんでしたずら。

 

観客席と反対側の芝生スペースには、両軍のベンチと、ミーティングが出来るテント、そしてヤグラが組まれて中継カメラが配置されていましたずら。

てっきり中継カメラは左手の道路側に置くかと思ったんずらけど、やはりちゃんとした中継カメラを置くには平らなスペースが確保できなかったんずらね。

 

 

その中継カメラが設置されそうなスペースには、青いテントが設置されており、何やら運営スタッフが座って作業をしていましたずら。

最初はずっと、ここで実況の人が喋っているのかって思っていたんずらけど、試合終了後に近くまで行ってみると、どうやら実況ブースとかではなく、マッチコミッショナーとか、記憶を録る関係者用のテントっぽかったずらかね。ほんと憶測ずらけど。

 

 

暗くて見えづらいずらけど、テントの真横に会場内に流す大型スピーカーが設置されているので、流石にここで実況は出来ないという推測も入っていますずら。

 

撤収作業が始まっているのでなんとも言えないずらけど、特に中継機材とかもなさそうでしたずら。

そして、その中継ブースはというと、それは道路側のコーナーフラッグ付近にひっそりと設置されていましたずら。

 

 

グラウンド入り口近くにある照明灯の真下ずらね。

多分、実況の人はここでモニターの画だけを見て話してしていたんじゃないずらかね。現地にまで来てピッチが見える場所から実況しないのも、なかなかの本末転倒っぷりだと思うので、もしかしたら他の場所でやっていた可能性はありますずら。

 

 

試合開始前から照明は灯されていたずらけど、前半の途中にはご覧のように日も落ちてだいぶ暗くなっていましたずら。

 

4棟ある照明は十分な明るさを提供しており、コーナー付近は少し暗いものの、観戦するには問題ない明るさとなっていましたずら。

ただ、DAZNの中継映像を見てみると、テレビカメラの機械的な仕組み上、コーナー付近はかなり暗い画になってしまっていましたずら。

人間の眼は、明るさを捉える細胞と、暗い光を捉える細胞のふたつが機能しており、ひとつのフィルターでしか光を捉えられないカメラとは違い、かなりフレキシブルに明暗の情報を補正しているのは意外に知られていませんずら。って、だいぶ適当な知識で書いているので、本当のところは自分で調べてみてくださいずら。

 

ちなみに、個人的な体感ずらけど、ジェフ千葉のホームスタジアムであるフクアリよりも明るいイメージがありましたずら。

 

 

試合中も結構動画を回していたんずらけど、試合内容はまた別の機会に触れるとして、まずは写真、と言っても、ほぼ動画の切り抜きになるんずらけど、それを紹介して今回は終わるとしますずら。

ということで、写真は清水の選手たちが、試合後に挨拶に来てくれたシーンまで飛ぶこととなりますずら。

この切り抜き作業をするまで、清水の選手たちがフロンターレサポーターに挨拶に来てくれたと思っていたんずらけど、そもそもフロサポに挟まれるど真ん中に清水サポーターたちが陣取っていたんずらよね。基本的にそちらに挨拶したって形なんだろうずら。

でも、U21リーグでは、練習試合や育成年代の試合みたいに、試合終了後は相手ベンチまで行って挨拶することにしているみたいずらね。多分、Jリーグ側からは特にルール化してはいないと思うんずらけど、日本人が自然に教育現場でずっとやっているので、そこまで違和感はありませんずら。しかし、カイキ・ケイロスみたいなブラジル人からしたら、これ何してるの?って感覚かもしれませんずら。

 

 

入れ替わる様にフロンターレの選手たちもやってきて、観客に頭を下げて応援のお礼をしますずら。

声を出して応援してはいけないことになっているので、もちろん勝利後のバラバラも無し、拍手だけの静かな挨拶シーンとなっていましたずら。

いや、同じ様に声を出せない生田のアンカーフロンタウンでは、公式試合で勝利した後、U18は選手たちだけでバラバラを歌っていたので、やって出来なくも無いと思うんずらけど、それに合わせて観客が拍手してしまったら、まあまあの近所迷惑になりそうずらね。

 

いや、そんな騒音対策をしているはずなのに、試合終了後にも場内用のスピーカーで曲を流したり、インタビューの音を流したりしていたずらね。まあ、だいぶボリュームは落としてはいたずらけど。

 

 

そのヒーローインタビューずらけど、まさかピッチの中央に全員が並んだ中でやるとは思いませんでしたずら。

観客への挨拶後、選手やスタッフ、関係者がワラワラとセンターサークル付近に集まり始めたので、最初は何が行われるのか、周りもザワザワしていたずらね。

蓋を開けてみれば、スタジアムDJのひとりである小森お姉さんがマイクを握り、インタビュアーとなって、この日キャプテンマークを巻いて1得点と大活躍した林選手に話を聞いていましたずら。

ちなみに、選手紹介や試合中のアナウンスも全て小森お姉さんがやっていたと思いますずら。

 

この後は観客たちも帰り支度をして退場し始めているんずらけど、半分くらいは選手たちとの触れ合いタイムに向かっていた感じずらかね。

普段の公開練習じと同じ様に、坂道を登ってくる選手たちに軽く触れ合える時間と空間が作られているぽかったですずら。

 

 

写真はそんなことをそっちのけで、観客席をぐるっと1周していた時に撮影したものなんずらけど、この日先発で出場していたカイキと通訳のゴンさんを囲んで、一部のファンが写真撮影や触れ合いを行なっていましたずら。

これが数日前に募集していた、会員限定のファンサービス申し込みのイベントだったんずらかね。

ちょっと気にはなるずらけど、どうせ行ったとしても「頑張って下さい」くらいしか言えないと思うので別に良いずらかね。

流石に空気を読めず、「ファーストディフェンダー時のGKへのコースの切り方を工夫しないと、トップチームのスタメンには入れないよ」とか口走ってしまいそうなので、自主的に応募はやめておくとしますずら。

 

 

そもそも夜の練習が行われない施設だったので、グラウンドまで続く坂道は基本的に真っ暗ですずら。

私道なので街灯もないずらし、この日は等々力などのイベント会場によく設置されているバルーン状のぼんぼり照明が途中から設置されていましたずら。

観客席となる立ち見席も同様に暗いので、一定間隔で手すりに足元を照らす簡易照明が設置されてもいたずらね。

 

個人的には、そんな照明よりも、早く簡易的な椅子で良いので何かしら設置して欲しいところずら。

流石に90分間、ずっと動かずに立ちっぱなしなのは辛いですずら。

オラはずっと立ち仕事をしているので大丈夫だと思っていたんずらけど、飛び跳ねもせず、移動もしない立ちっぱなしはなかなか足に来るものがあるずらね。

最前列の柵越しの席なら、自分で持ってきたパイプ椅子を使ったり、手前の手すりに体重を預けて足への負担を減らせるずらけど、生垣の後ろは寄りかかるものが一切なく、少しでも屈んだら生垣によって視界が遮られてピッチが見えなくなるので、本当に直立不動で90分間耐えないといけない苦行となりますずら。

1,500円払って精神を鍛える修行が出来ると思えば、少しは気が楽になるずらか。…なるわけないずらよね。

 

と、口に出さずに不満に思っている人は、オラと同じく何人もいたはずなので、運営の人は何かしら対策を講じて欲しいところずら。

あと、分かってはいたずらけど、夏場は3箇所くらい蚊に刺される覚悟をしておかないといけないずらね。

 

 

こんなボンフィーキーホルダー?なんか配らず、虫除けスプレーを配ってくれた方が嬉しかったかもずら。

いや、半分は冗談で、U21マークが付いているグッズはちょっとレアで嬉しかったですずら。

 

と、動画から切り抜いた写真を見ながら思いつくことを書いてきたずらけど、とりあえずオラが見ている限りでは大きなトラブルもなく、無事に麻生での有料有観客試合が終わって良かったですずら。

観客は347人ずらっけ、チケット完売でその数なので、多分、満員で360人〜370人がキャパなのが分かりましたずら。

その割には会場を運営するスタッフも多かった感じがするずらし、両クラブの選手やスタッフ、審判団なども含めると、客単価では考えられない大きなお金が動いていそうで、クラブとしては予算のやりくりが大変そうだと心配になってしまいましたずら。

 

ピッチ脇には富士通系列の看板がいくつか出ていたので、そこから少しはスポンサードを得ているとは思うんずらけど、DAZN中継もあるので、もう少し看板を設置してスポンサーを募った方が良いのは確かなんずらけどね。でも、急に立ち上げたリーグで、会場やメディアへの露出度合いも不透明だったはずなので、なかなかスポンサーたちへの売り込みも出来なかったのは想像できますずら。

DAZN中継も、ヤグラ上に設置された2台のカメラだけみたいだったずらし、ピッチ脇は照明が届かずにほぼ映像に映らなのが分かったので、とりあえず3~4試合運営してみてからじゃないと色々と動けないのも分かった試合でしたずら。

 

ほんと、やってみないと分かりませんずら。

このリーグが成長していくのかも予想が出来ないずらし、寄せ集めの選手たちで構成された急増チームがどんなサッカーをするのかも予想がつかず、何もかもが手探り状態。

 

でも、それが楽しいずらよね。

フロンターレが観客数2千人台だった創成期、徐々に観客が増えて、チームが強くなっていくあのワクワクした一体感がここにはありましたずら。

まあ、クラブ自体は大きくなって、いろんなものにこ慣れて上手くやり過ぎている感じはあるずらけど、ファンやサポーターたちは初体験なものが多いと思うずらし、1,500円以上の価値はあったと言えるずらかね。

 

そうそう、観客への環境改善はマストでお願いするところずらけど、審判団にも休める場所くらいは用意してあげて欲しいずらね。

ハーフタイム時にどこに居たのかちょっと見逃したんずらけど、試合終了後はテントもなく、クラブハウスに行くでもなく、ピッチ脇でコミッショナーや審判委員会の人?たちと試合後の反省会、評価を含めたミーティングを立ち話でやっていたずらからね。

普通ならスタジアムとかの1室が控室として当てがわれ、そこで準備したり、試合後の話し合いが出来るのがJリーグ基準なんずらけど、ここ麻生グラウンドでは育成年代の練習試合に呼ばれた2級審判員みたいな扱いを受けていましたずら。関係者じゃないずらけど、若干申し訳ない気持ちになりましたずら。

まあ、笛を吹いていた審判団も、育成の観点から新米の人たちが担当しているみたいずらし、同じ土日にトップのリーグ戦がJ1からJ3まで開催されているので、審判の確保も相当大変なのは考えなくてもすぐ分かりますずら。

ということで、ちょとくらい怪しいジャッジがあっても暖かい目で見ていきたいところずら。

Jリーグ側からはそういうアナウンスが無いずらけど、何かしら言っておいた方が良いんじゃないずらかね。今はまだ順位とかはあまり気にならない段階ではあるずらけど、リーグの終盤になって優勝争いをし始める頃になったら、一部の理解ないサポーターから文句が出たりブーイングされたりすると思うので、今のうちに審判も育成の現場となっていることを前提知識として周知しておいた方が良いと思われますずら。

この日の先制点となったカイキの飛び出しも、中継映像を見たら、かなりオフサイドっぽかったずらし、あの後にPKに繋がったファールも、ペナルティエリア外だったら1発レッドになって、ゲームが台無しになっていた可能性がありますずら。

VARが入っていれば、遡ってオフサイドの判定になり、その後のファールも無かったことになるずらけど、本当にあのシーンはペナルティエリア内で良かったと思い返されますずら。

本当に開始早々のシーンだったずらし、あそこで11人対10人になったら、育成を目的にしたゲームの趣旨から少し外れてしまう展開になってしまったずらからね。

 

さて、色々と書きたいことが山積みずらけど、出来れば動画にして映像を見ながら解説したいところずら。

ちなみに、前回の記事で、使える映像の時間に制限があるんではって疑問を書いていたずらけど、あの後、Jリーグの規約をちゃんと読んでみたら、しっかりと合計10分までって書いてありましたずら。

ん〜、ちょっと短い気もするずらけど妥当な時間ずらか。

この制約はスタジアム内で試合映像以外が使える規約が出来た時からあったらしく、U21用に書き加えられた「ピッチ内の試合映像も含める」以外はあまり変わっていないぽかったですずら。

 

もっとガッツリ使えるのかと思っていたずらけど、長尺の動画を作るとなると、10分は短い感じもありますずら。でも、うまく静止画を混ぜたり、同じ映像を繰り返し流すのが対象外としてOKなら、作り様は色々とありそうではありますずら。

時間があったら撮って出しレベルの簡単な動画を作りたいところなんずらけど、果たしてそんな時間があるのやら…

 

まあ、ちょっと考えますずら。

 

では、麻生グラウンドのレポートはここらへんで終わりとしますずら(●´ー`●) ノ