やめられない止まらないエースコンバット | にくまん堂の極楽日記

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先日、エースコンバット7のノーマルモードをクリアしたと報告したずらけど、結局はその後すぐにエキスパートモードをやり始め、それもクリアするに至りましたずら。

ノーマルモードでそこそこ苦戦したので、その上の難易度となるモードはきっと途中で挫折するだろうと、気軽にプレイし始めたんずらけど、予想外にスムーズに進んで直ぐにクリアすることが出来ましたずら。

 

これで心置きなくJリーグの開幕に集中できる!って思っていたんずらけど…

 

エンディング映像を見終えて、いざタイトル画面に戻ろうかという時に表示されたのは、「ACEモードが開放されました」という文字でしたずら。

え?これで終わりじゃないのって、想定外な戸惑いと同時に、もう1周遊べるぜ!って喜びが湧き上がる複雑な心持ちになりましたずら。

 

 

結局は直ぐにACEモードを選択して遊び始めてしまっているんずらけど、Jリーグ開幕が迫っているこの時期にどこまでやり込むのか悩み中だったりしますずら。

でも、冒頭の数ステージをやってみた感想は、そこまで難しくないし、1週間くらいでクリアできるんじゃないかというものでしたずら。

 

当然、ゲーム難易度は上がっており、ステージクリアに必要なスコア設定や、敵の強度も上がっているんずらけど、オラが使っている機体がオリジナルのチート能力を持っていたりするので、空中戦でそこまで遅れを取ることはありませんずら。

そして、その機体を操る操作技術はプレイヤー次第となってくるんずらけど、これはやり込めばやり込むほど上手くなるもので、そのスキルアップが楽しくてゲームを続けてしまっているというのがありますずら。

 

やはりゲームはこうでなくてはいけないずらね。

RPGみたいにゲーム内のキャラクターが経験値を積んで強くなっていくのではなく、インタラクティブなゲームシステムの中で、プレイヤーの操作技術や知識で壁を乗り越えていくというのが面白くて、幼い頃から夢中になり、初老になってもビデオゲームを楽しんでいるという訳ですずら。

 

で、そんな自分のスキルアップと、ゲームクリエイターが仕込んだ課題に向き合い、その意図と会話しながらゲームを楽しむため、オラはゲームをクリアするまでは基本的に情報をシャットアウトすることにしていますずら。

そして、クリア後に続きを楽しみたいと思ったら、そこで初めて攻略サイトなどを覗き見して情報を漁り始めることをポリシーとしているんずらけど、このエースコンバット7もハードモードをクリアするまでは、ほとんどネットの情報を見ないでやっていましたずら。

 

まずはYouTubeで検索をかけて、他人のプレイ映像などを見たりしたんずらけど、感覚的に操作するのが特徴なこともあるゲームなので、あまり機体操作とかにフォーカスする動画はヒットせず、どちらかというと、登場する機体の紹介や、シナリオの補足情報やシリーズを通しての世界設定とかの動画が多かったずらかね。

オラとしてもそちらの方が欲しかった情報だったずらし、数本を楽しみながら見させていただきましたずら。

特にシリーズの1と2しか遊んでいなかったので、その後の3〜6で描かれたシナリオや歴史の遍歴は興味深かったずらね。

シリーズによって時代が前後するものの、同じ世界の中で各シリーズのエースパイロットがどんな存在だったかなど、今後に続くであろう知識をやっと頭に入れることになったんずらけど、そのおかげで、次作のエースコンバット8の発売が待ちきれなくなってきましたずら。

 

と言っても、オラが持っている最新のゲーム機はスイッチ2のみで、今のところ発売の予定は無いこととなっていますずら。

いずれは発売するとは思うんずらけど、7から10年後の世界を描いた8の舞台を、なるべく早く遊びたいところずらね。

ちなみに、年内にはゼルダの伝説 時のオカリナリメイクが発売されるので、その前か、しばらくしてから発売して欲しいと勝手に願っていますずら。

 

 

ネットにアップされている動画はプレステの映像が多かったりするんずらけど、やはりスイッチよりは映像が綺麗だったんだなぁって感心しましたずら。

画像はスイッチ2のプレイ画面をキャプチャしたものなんずらけど、これでも十分綺麗ずらよね。

フレームレイトも30fpsはちゃんと出ている感じだったずらし、スイッチ1でこれだけ動かせているのは、当時としてはかなり頑張っていたと思いますずら。

もしかしたらスイッチ2上で遊んでいるので、多少は処理スピードが上がっている可能性はあるずらけど、公式からは特に発表もされていないみたいずらし、多分何もアップグレードされていないものだとは思いますずら。

 

エースコンバット8の紹介動画を見てみると、本当に写実的で綺麗になっているずらけど、きっとPS5のパフォーマンスを最大限活かしたものなので、スイッチ2では少しダウングレードするとは覚悟はしていますずら。

でも、スイッチ1から2への進化はちゃんと反映されるだろうずらし、今はそのゲーム体験を楽しみに気長に移植を待つこととしますずら。

 

で、ハーモードをクリアしてから改めてゲームのメニューを見返したんずらけど、自分のプレイ履歴やイベントやミッションの達成状況などを見れる画面があることを知ったので、その一つをここに載せておきますずら。

 

 

ん〜、遊んでいるゲームなのに、さっぱり分かりませんずら。

エースコンバット7に関して言うと、世界観のカッコ良さや、シリーズを通してのブランドイメージがあるからなのか、メニューは基本的に英語で統一されており、字幕的に補足説明が表示されているものの、パッと見にいまいち内容が伝わってこない部分がありますずら。

どんな数値が表示されているのがさっぱり分かっていないんずらけど、エースコンバットシリーズを遊び倒している人たちから見ると、プププツって笑ってしまうようなしょぼい数字となっているのは想像に難くありませんずら。

 

この他にも勲章など、コレクション的な要素がたくさんあることに気付いたんずらけど、散々遊び倒したこのタイミングで初めて知ったのが、オンラインで他のプレイヤーとマルチプレイできるモードがあるということでしたずら。

だいぶ前に発売された作品なので、果たしてオンライン対戦の場にどれくらい人がいるのか、ハードを跨いで一緒に遊べるのかなど全く分からないところではありますずら。

メニューを開くと任天堂オンラインへアクセスしていたので、きっとスイッチ内でしかマッチングされていないのかなぁとは思うんずらけど、きっと今はエースコンバット好きな猛者たちしかいないであろう、そのハイレベルな戦場に身を投じる勇気はありませんでしたずら。

 

あとは、サウンドモードがあったのも嬉しい驚きだったずらかね。

スイッチは携帯性もあり、実は音楽プレイヤーとして持ち歩く一面もあったりするのを忘れがちでありますずら。

まあ、エースコンバット7でのBGMに関しては、ゲーム中に流れて違和感なく盛り上がるものばかりなので、楽曲自体を単体で聴くというのには不向きなものが多かったりするずらし、嬉しい機能ではあるずらけど、あまり利用することは無いものだったりしますずら。

 

さて、32時間弱のプレイ時間表示を見て、まだまだそれくらいしか遊んでいないのかって思ってしまったんずらけど、イージーからノーマルモードのクリアまでは、この総プレイ時間の内、大体25時間くらいずらかね。

ハードモードは本当にあっさりとクリアすることが出来たずらし、エースモードも…とは思っているんずらけど、これはもうちょっと進めてみないと分からないずらか。

 

では、エースコンバット7のプレイ報告はここまでとしておきますずら(●´ー`●) ノ