我らの日本代表が無事に予選リーグを突破しましたずら。
しかも、しっかりと2位での通過を果たし、ポット2がブラフでないことを証明しましたずら。
駒を進めた決勝ラウンドではブラジルとの対戦となったずらけど、優勝を本気で目指している日本は臆する事なく戦い、撃破してくれることを信じていますずら。
出場枠が増えたことにより、ここで負けたら前回大会までの成績にすら達しないまま終わってしまうずらし、なんとしてもこのラウンド32は乗り越えて欲しいものずら。
そのブラジル戦は日本時間で言うと、6月30日(火曜日)のAM2:00キックオフ。
深夜帯ではあるずらけど、平日でも調整すれば見れる時間帯ずらよね。
…オラは見れないずらけど。
夜勤の仕事をしているオラはちょうど働いている時間で、現場には休憩室以外にテレビを見る術はありませんずら。
だったら休みを取れよって話なんずらけど、シフトを決めたのは1ヶ月前になるずらし、もちろん日本が1位通過をしたスケジュールで休みを組んでいますずら。
普通に考えたら2位通過の確率が高いだろうって話になりそうずらけど、オラは代表チームの言う「目標はW杯優勝」の言葉を信じて、それだったら1位通過は当然でしょって休みを希望しましたずら。
ということで、オラがリアルタイムで日本代表の試合を見れるのは、準決勝からとなりますずら。
もちろん優勝するので、その試合から見れることを楽しみにして仕事に励むとしますずら。
W杯が始まってから毎日何かしらの試合を見たり、ハイライト映像を消化しているずらけど、流石にちょっと疲れてきたずらね。
出場国が32だった時は、予選リーグ中でも試合が無い日が挟まっていたものずらけど、48カ国の予選ラウンドは流石に試合数が多くなりすぎて集中力と体力がもたない感じとなっていますずら。
オラも日本代表戦がある毎に記事を書こうかと思っていたんずらけど、そんな時間を取るのも面倒になって今までサボっていましたずら。
そんな時間があったら、先日発売されたNintendo Switch2のスターフォックスを遊んでいることだろうずら。
楽しみにしていたこのゲーム、まさかW杯期間中に発売するとは思っておらず、実はまだ購入すらしていないんずらけど、とりあえず日本代表が敗退するようなことがあったら遊び始めるかもずら。まあ、日本代表は決勝まで行くので叶わないはずずらけど。
さて、とりあえず日本の予選ラウンドが終わったので総括みたいなものをしておくんずらけど、離脱者や怪我明けの選手が多い中、スタメンを入れ替えながら上手く戦ったと言えるだろうずら。
欲を言えば、初戦のオランダ相手に消極的な選択をしたのが残念だったずらか。
前田大然を先発で使ったので、これは最初から前線でプレスをかけまくって勝負に出ることを選んだのかと期待したんずらけど、蓋を開けてみればドン引きな弱者の戦術でしたずら。
結果論ではあるずらけど、慎重に入っていたオランダ相手を見ると、最初から圧をかければ勝てた試合だったというのが率直な感想でしたずら。
引いて守ったら、おのずと深い位置での相手セットプレーも増えるずらし、体格的に劣る日本がそれを跳ね返し続けることは不可能だと思っていましたずら。
案の定、ファンダイクにセットプレーでやられてしまうことになったずらし、自分たちの強みであるハイプレスとショートカウンターを捨てて戦うなんて、優勝を公言するには消極的すぎるって思ってしまったずらね。
実際に2位抜けしてブラジルとの対戦となり、会場への移動やスケジュール、トーナメントの山で勝ち上がってくる国の顔ぶれを見ても、無理しても1位抜けを狙うべきだったんじゃないかと感じますずら。
でも、監督やコーチ、選手たちを含めたチームは自分たちの実力を冷静に捉え、リスクを回避してこの戦略を選択したはずなので、それが正解だと信じて応援するのみですずら。実際にちゃんと結果を残して勝ち進んでいるずらしね。
しかし、初戦のDAZNトラブルは酷かったずらね。
オラはリアルタイムで見ることが叶わず、情報をシャットアウトした状態で1時間遅れの追っかけDAZN視聴をしていましたずら。
そんなDAZN中継映像は知っての通り、音声トラブルが酷くて聴くに堪えない状況が後半の途中まで続いていましたずら。
リアルタイムだったらNHKの放送に切り替えることも出来たんずらけど、追っかけ再生している身としてはDAZNの映像に頼ることしか出来ずに、ストレスに我慢しながら見ていましたずら。
そんなストレスにプラスし、日本代表のあまりにも守備的な戦術にイライラしながら途中まで見ていたんずらけど、結局は先制され追いつき、引き離されてからまた終盤に追いつく展開に、なんとか心の平穏を取り戻すことが出来ましたずら。
なんか結果に誤魔化された感じずらけど、もっとやり方があっただろうって冷静に考えてしまう初戦でしたずら。
2戦目のチュニジア戦は一転して快勝だったずらね。
直前で監督が交代となる異例の事態になったずらけど、実力通りに力押しして勝つことが出来ましたずら。
まさか谷口を外して板倉と冨安を最終ラインにぶっ込んでくるとは思っていなかったずらけど、コンディションさえ整っていれば、森保監督の中では谷口ではなく板倉の方が上と考えているんずらね。
オラの中では逆だったりするんずらけど、まあこれは実際にチーム作りをしている監督の判断なのでしょうがないずらか。
冨安に関しては対戦相手のキーマンとなるハンニバルをマンマークし、フルコートで追い回して封じたその実力と、最終ラインのバランスを崩さないセンスは流石と言ったところずらか。
久保がオランダ戦で負傷してしまい、鎌田を1枚前に上げて田中碧をボランチに入れる采配も上手く行っていたずらね。
元々そうするつもりだったのか、怪我の功名なのか、碧の運動量と強度が存分に発揮されて素晴らしい活躍を見せていいましたずら。
オランダ戦とは打って変わって、いつもの様にハイプレスで相手をジワジワ追い込み疲弊させる代表に戻り、しっかりと実力差通りに快勝することが出来て、この試合に関しては本当にストレスフリーだったずらね。
上田綺世も圧巻のパフォーマンスで評価を取り戻したずらけど、これがオランダ戦での小川航基が躍動したことによる危機感だったのかは、オラの勝手な見方なのかもしれませんずら。
チュニジア戦で4−0と快勝し、これでオランダとの1位通過争いにも余裕が出るだろうと思っていたら、スウェーデンがまさかの5−1でオランダに敗戦し、日本の2位抜けの確率が一気に高くなってしまいましたずら。
いやぁ、何やってんのよスウェーデン!って突っ込みたくなる展開だったずらよね。
そのスウェーデン相手となる3戦目は、日本は2位通過をキープしながら選手たちを休ませたい思惑と、スウェーデン側は引き分け以上に持ち込んで3位抜けを確実にしたい思惑が合わさり、消化試合ながらも油断できない空気感のある戦いとなりましたずら。
日本側は2位抜けの確率が高く、中3日でブラジルと戦わないといけないので、出来ればターンノーバーで主力を休ませたい思惑が入ってくるんずらけど、スタメンを見ると佐野海舟と冨安を休ませたくらいで、あまりターンノーバーはしなかったイメージずらか。
板倉が筋肉系で違和感を感じて前半途中で下がり、谷口がスクランブルで出た形となったずらけど、今後も谷口がフル稼働すると考えたら、彼の疲労がちょっと心配ではあるずらね。それなりの年齢になったずらしね。
心配なのは、鎌田大地がほぼフル稼働していることずらか。三笘がいなくなった左サイドを支える中村敬斗も疲労があるかもずらね。
中村敬斗に関しては、元々足が攣りやすくてソックスを限界まで下げているくらいずらし、この試合に至っては主審の判断で、ソックスをしっかり上げるように指摘されて、イヤイヤ上げていたずらし、ストレスはだいぶ溜まっているだろうずら。
まあ、オラもあそこまで下げるのはどうなのって思っているので、主審が指摘すること自体は問題ないと思っているんずらけど、指摘するなら試合前にチェックしている時にちゃんとやっておけよってツッコミはあるずらね。
でも、チェックしているのは基本的に副審ずらし、主審の判断基準はそこの段階で共有されておらずしょうがない部分はあると思いますずら。
ソックスを下げ、シンガードもギリギリまで小さくする選手が多くなり、なんとなく世界的にうるさく言われなくなった傾向があるずらけど、それでも限度というものがあるずらからね。
元々は足元がぶつかることが多いスポーツで、しかもスパイクのポイントが大きな怪我に繋がるのを防ぐためにルール化したものずらから、その理由が無くならない限りは一定の安全性を確保した方が良いと思っていますずら。
もちろん、VARも入って足元への危険なタックルが減ったずらし、昔みたいに取り替え式の金属性の鋭いポイント形状は少なくなったとはいえ、それでも大怪我に繋がる不足の事態は偶発するスポーツずらからね。やはりルールとして選手の脚を守る意味は忘れてはいけないと思いますずら。
中村敬斗本人は、ソックスを下げることは推奨しないし、怪我をすることを含めて自己責任としてやっていると公言していたずらけど、これはちょっといただけない言動だと感じましたずら。
子供達には真似するなと言っているずらけど、その子供達が憧れ目指す選手がそれをやっていたら、まず間違いなく真似してやるずらからね。
自身のパフォーマンスを上げるためにルールのグレーゾーンをギリギリまで利用する倫理観を含め、ちょっと言い訳すぎるコメントにはどうかと感じたんずらけど、この感覚は老害と呼ばれるものなんずらかね。
もし、オラが対戦相手で、意図せず彼の足を削って大怪我をさせてしまった場合、本来ならシンガードがあるはずの部位だったとしたら、彼が問題ないと言ったとしても罪悪感を覚えてしまうことだろうずら。
というか、そこまでふくらはぎの圧迫が気になるなら、オーダーメイドでそれを軽減するソックスを開発してもらえよって考えるのはおかしな発想ずらかね?
日本代表に用具を提供するメーカーだったらカスマイズしてくれるだろうずらし、それくらいのお金はどこかから出てくるだろうずら。
ソックスの裏側を最初から自分で破いて履くのもみっともないずらし、世界的にこの問題を放置せずに何かしら議論した方が良いと思うんずらけどね。
そんなことを言い始めたら、ヘディングによる脳へのダメージも何かしら対策しないといけないずらし、ヘッドギアを全員着けないといけないとかになってしまうのは悲しいのでやめて欲しいずら。
小学生年代のヘディング禁止の流れも含め、何かしら上手いルールを設けられればいいんずらけど、それはなかなか難しそうずらよね。
ゴールキックをヘディングで跳ね返す時が1番ダメージが大きそうなので、ゴールキックはハーフウェイラインを超えてはいけないとかルール化するのもありずらけど、それを始めたらロングボールに対していろんな縛りが追加されそうで、フットボールの本質をどんどん変えてしまう流れになってよろしくないのは直ぐに頭に浮かびますずら。
さて、ちょっと変な話に脱線してしまったずらけど、次戦は日本にとってターニングポイントとなり得る重要な一戦となりますずら。
決勝トーナメントでブラジルと対戦し、ラウンド32とはいえそこで勝ち上がれば、日本国内は相当な盛り上がりを見せることだろうずら。
普段からあまりサッカーを見ていない人は、ブラジルは世界で1番強いんでしょって思っている人も多いだろうずらし、そのブラジルに勝ったんだから、もしかしたら本当に優勝を狙えるんじゃないのかって期待してくれそうですずら。
いや、普段からサッカーを見ているファンの中でも、本気のブラジルをW杯決勝トーナメントで破るのはエポックメイクな話ずらし、その興奮や喜びは大きなうねりとなって日本のサッカー界に追い風を吹かせることになりますずら。
それがどこまでJリーグ人気に繋がるか未知数ずらけど、世界のトップを目指すサッカー少年が数多く生まれ、日本サッカーはまた次のステージに進むことになるだろうずら。
是非ともそうなって欲しい。次世代へと夢を繋ぎ膨らませる結果を残して欲しいと切望しますずら。
ということで、話を振り返すずらけど、中村敬斗選手にはストッキングをしっかり上げてプレーをお願いしますずら。
もしブラジル戦で彼が決勝ゴールを上げようものなら、翌日から全国の子供達はその姿を真似て、全員ソックスを下げてプレーを始めることだろうずら。
日本を代表する選手たちはそれを自覚し、誇りを持って戦っているとは分かっているずらけど、老害の戯言をちょっとだけでも聞き入れてもらえると嬉しいずらね。
では、予選突破を決めてのざっくりした感想はここまで(●´ー`●) ノ