久しぶりの連休だったので、ちょっと内職をして過ごしていましたずら。
その成果物がこちら…
スマホ用の壁紙ですずら。
毎年作っている自分用壁紙シリーズなんずらけど、今年は”いちお”さんデザインの30周年記念ロゴが発表されていたので、それをベースにして制作していますずら。
新体制発表会でお披露目されていた30周年記念ロゴずらけど、今のところデザインで表に出ているのは、「30th」「フロ」「ふろ」の文字くらいで、今回の「16 OZEKI」のフォントはそこから想像してオマージュしたものとなっていますずら。
デザインにある程度の法則性やルールはあるんずらけど、細かいところでバランスを取るためルールを破っていたり、細かく微調整しているのがこれを作っていて分かりましたずら。
さすがいちおさん。デジタルだけど柔らかく暖かみのあるデザインは唯一無二で、改めて天才だと思いましたずら。
…と、これくらい褒めておけばデザインをパクって遊んでいても許してもらえるずらかね。いや、天才だと思っているのは本当ずらけど。
ちなみに、そのオリジナルのロゴはこちらになりますずら。
もちろんオリジナルのデータをそのまま使っていたりはしませんずら。まあ、トーレスして、一からパスを引き直しているだけなんずらけどね。
そのロゴのバックに使っている下地部分は、百年構想リーグユニに使用されている模様に似せたものにしてありますずら。
PUMAが用意したグランドデザインが採用されており、残念ながらフロンターレだけではなく、他のJクラブを含めて5つのチームが同じデザインを使っているという、とても残念なプリントだったんずらけど、コンフィットユニも似たようなデザインにしているずらし、フロンターレ公式で統一したデザインの方向性にしている様なので、オラもそれにならって同じようなものを用意しましたずら。
ということで、実はロゴ関連よりもこちらのバックグラウンドプリントを作る方が時間がかかっており、どういったコンセプトにするか頭を悩ませましたずら。
不規則な流線型の模様が重なっただけのシンプルなデザインずらけど、それに多少は意味を持たせたいと思い、実は色々と細かい仕掛けを盛り込んでいたりしますずら。
BGプリントをそのまま見てみると、なんとなく分かるずらかね…
オラが最初にユニフォームを見た時、「これって川崎市を形どった模様かな?」って思ったのをヒントに、まんま川崎市の地図を切り抜いたものを回転させて組み込んでいるのが分かるずらかね。更には各区ごとに切り出したものをバランスよく配置してますずら。
更に、他の重ね合わせている細かい模様も、川崎市の各区で使われているシンボルマークにしていますずら。フィルターで波打たせているので分かりづらいかもしれないずらけど、よく見ると発見できると思いますずら。
いつもなら自分の名前とかをデザインに盛り込んでいくところなんずらけど、いちおさんロゴで「NIKUMANDO」の文字を作るのはちょっと時間がかかりそうだったので、今回は大関ロゴだけで諦める事にしましたずら。
そして、これらをベースにタンブラー用内紙を作ろうと思っていたんずらけど、そのタンブラ横に置いてあったコンフィットユニを見て、ちょっと予定変更をしましたずら。
まずは、そのコンフィットユニのデザインをちょっと見てみましょうずら…
オフィシャルページから少し拝借した切り抜き画像なんずらけど、見た通りにすごくシンプルであっさりしたTシャツになっていますずら。
ユニフォームというよりは、やはりTシャツって感じずらよね。
PUMAとは関係ないのでそのロゴも無いずらし、FUJITSUのロゴがあるので、かろうじてフロンターレのユニっぽくなっている感じですずら。
で、最初は気づいてなかったんずらけど、胸のエンブレム上に星マークが無いんずらよね。
これはいったい何でなんだろうずらか。単純にコストがかかるのか、タイトルの星マークは公式ユニフォームにしか入れないというルールでもあるんずらかね。まさか、デザイン入稿段階で入れるのを忘れていたなんてことはないとは思うんずらけど。
まさか、星を飾るに値しないチームというのを暗示する、製造発注した担当者の想いが込められたコンフィットユニなのかもしれませんずら。いや、シーズンが始まる前ずらしそれはないずらか。あるとすれば、初心に返ってという意味の方が理解できますずら。
とにかく、このエンブレムに8つ目の星が追加されるイコール、ACLエリートの出場権を得られるということずらからね。去年のあの悔しい準優勝を経て、もう一度ここに戻ってくると誓った選手たちが多く残っているはずなんずらけど、今のチーム状態を見ると、みんなそれを忘れてしまったのかと思えてしまう体たらくですずら。
今回の特別大会で優勝できないと、次に出場権を得られるのは秋口から始まる来シーズンのリーグ後となるずらし、決勝の舞台となれば再来年の話になるずらからね。
そこまでの時間を考えると、フロンターレに在籍しているかも保証されていないずらし、キャプテンとしてリベンジしたい脇坂も再来年となると32歳になっているずらし、1年でも早くあの舞台に再チャレンジしたいところだろうずら。
いや、ACL優勝を目指すだけならフロンターレ以外のクラブに移籍するのもひとつの手ではあるずらか。そんな魅力の無いクラブにはなって欲しくないずらけど、今のままリーグで中位を彷徨う様な状況が続くと、良い選手がどんどん他に獲られていく流れになってしまうので、クラブはもっと危機感を持たないといけないかもずらね。
さて話を戻すと、半年間はこれでスタジアム観戦をしようと思っているんずらけど、なんかシンプル過ぎて寂しかったので、まずは星マークを足し込む内職をすることにしましたずら。
次に星が足されるのは何年後になるのやら、そんなチーム状態に嘆きつつも、誇らしい7つの星マークをアイロンプリントを使って付け足しましたずら。
もちろん配置はオリジナルのあのダサい並べ方ではなく、エンブレムを中心に多少弧を描く形にしましたずら。
早くあと3つのタイトルを上積みして、大きな星ひとつにして欲しいんずらけどね。
更に、袖部分も30周年記念ロゴがあるだけで寂しかったので、フロンターレの初期エンブレムを入れてみましたずら。
ここで問題が発覚!
写真でも分かると思うんずらけど、コンフィットユニの布材質が合わなかったのか、圧着したプリント部分の収縮する力に布地が負けて、ご覧の様にしわくちゃになってしまいましたずら。
端の方もほころび始めていたずらし、選択したらボロボロになりそうな出来となってしまいましたずら。
ん〜、アイロンプリント用の用紙選びから再考しないとダメなのかもずらね。
他にもPUMAロゴ部分や、お腹部分に冒頭で紹介した大関プリントを入れようかと思っていたんずらけど、一旦中止となりましたずら。
やはり5,500円にするにはそれなりの理由があるんだろうずら。
ちなみに、星マークを圧着している時、中敷の紙を入れて裏面に写らない様にしていたんずらけど、背中にある背番号の黒色部分が熱によってアイロン台に滲み出ていましたずら。
オーセンティックを謳っているユニもかなり安い作りずらけど、こちらの原価はいくらなんだろうって気になってきたずらね。予想では、輸送費やライセンス費用などを含めて500円くらいなんじゃって思ったんずらけどどうずらかね。
さて、明後日には水戸を等々力に迎えての1戦がありますずら。
長谷部監督は1週間でチームをどう立て直してきたのか、楽しみ半分、不安が半分と言ったところずらか。
でも、YouTubeで上がっていた麻生での練習風景を見ると、いつもの和気藹々とした雰囲気は無く、多少はピリピリした空気感でトレーニングをやれていた感じがありましたずら。
新加入の谷口が苦言を呈するほど緩い雰囲気が充満していた麻生だったらしいので、これを機に意識が変わってくれると良いんずらけどね。
別に練習で笑顔や笑い声があっても構いませんずら。ただ、プレーの質を求めたり、お互いの意見をぶつけ合う空気だけは作って欲しいずらね。
タイトルを積み重ねていた時代は和やかな雰囲気の中にも、みんなが妥協を許さない向上心をぶつけ合っていたずらからね。
今の選手たちは、フロンターレに入ったことで満足していることが多く、ここで活躍して直ぐにでも海外のトップリーグへ行こうという野心を持っている選手が少なくなってしまいましたずら。
全員がそうだと、一時期の世代交代の失敗などに繋がってしまうので、要はバランスが問題ではあるんずらけど、とにかくギラギラした選手は何人か欲しいところずらね。
では、水戸戦がどんなスタメンになっているのか楽しみにしつつ、今回はここまで(●´ー`●) ノ





