【2026 百年構想 J1 第1節】
川崎 5−3 柏
短期決戦の特別シーズン、昨シーズン2位の柏に勝てたのは上々の滑り出しだと思いますずら。
4−2−3−1のシステムは変えず、ディフェンスラインに新メンバーを入れてきた布陣を見るに、本気で優勝を狙っている意志を感じるずら。
特別シーズンとはいえ、優勝クラブにはACLエリートの出場権が与えられるのは、フロンターレにとってはありがたい処置で、昨年の前半と同様、ある程度の疲弊や中長期的なクラブ目標の達成に目をつむってACLエリートの出場権を獲りに行くことになりましたずら。
昨年は長谷部体制1年目で、本来は1からのチームづくりをしたかったところずらけど、ACLエリートの予選が途中だったずらし、そこから決勝トーナメントに突入して優勝を目指していたので、チームは去年からほとんどメンバーを変えず継続路線を選択、過密日程の中でがむしゃらに突き進みましたずら。
惜しくも決勝で敗れて優勝を逃したずらけど、その同じ舞台にもう一度辿り着くため、その直後から国内リーグのタイトル争いへ突入、今まで顕在化していなかった歪みが徐々に表に出てきて失速する形になりますずら。
夏の移籍ウインドウで主力が抜け、ディフェンスラインを中心に怪我人が続出。リーグも2巡目に突入して相手クラブから分析され、攻撃は伊藤達哉頼み。
途中までタイトル争いに手が届きそうだったのもあり、チームは問題を解決しないままシーズンを終えることとなってしまいましたずら。
仕切り直しとなる2026年ずらけど、ACLエリートの出場権がかかったこの半年間の戦いは、前述の通り、2025年と同じ様な戦略を取ることなりましたずら。
ただひとつ違う点があるとすれば、補強が上手くいったということずらか。
これが長谷部監督が望んでいる選手をどれだけ獲れたかによって評価が変わるんずらけど、福岡時代の教え子である紺野が獲得できたずらし、ヴェルディで3バックをやっていた彼が加わったのは、そのシステムを得意とする長谷部監督には良い補強だっただろうずら。
GKを含めて守備の選手が大幅に入れ替わり、ちょっと不安な部分もあったずらけど、チームのやり方は継続されており、怪我人を抑えることが出来れば…って言ってる側から、佐々木旭が体調不良で欠席となっていましたずら。
いつもの様に、この記事を書きながら試合映像を見返しているんずらけど、実況の西岡さんがそんな情報を差し込んでくれていましたずら。
他にもウレモビッチがベンチにもいないのが気になるずらけど、そちらの情報はまだ触れられていませんずら。
サイドバックでは左右両方出来る山原が入ったことにより、だいぶメンバーのやりくりが楽になった印象ずらけど、最終ラインの連携はまだまだ発展途上といった感じで、短期決戦でどこまで成熟できるかが優勝への鍵となってきそうですずら。
それでも、初戦の柏戦でそれなりにやれていたのは評価したいずらね。
3失点もしているずらし、両サイドから良いクロスをバンバン入れられていたのでよろしくは無いんずらけど、松長根を右センターバックに入れた急増ディフェンスチームとしては良くやった方ずらか。
いや、裏をバンバン取られていたずらし、あまり褒めない方が良いずらか。
それでも、前半の最初の方はチームとして上手く守れていたと思いましたずら。
柏のパスコースを限定し、最終ラインの選手達もインターセプトを狙ってどんどん自分のポジションを捨てて前へ出ていたずらし、そのカバーを河原を中心にバランスよく埋めていましたずら。
オラが思うに、その立役者となったのはエリソンで、ハットトリックをしたことによって目立っていなかったずらけど、体力がある最初の方は、相手のビルドアップを阻止するポジションを上手く取ってチームを助けていましたずら。
ダミアンの時もそうだったずらけど、長谷部監督の守備戦術に慣れるまで少し時間を要した感じずらね。
得点を獲ってくれるのが1番良いことなのかもしれないずらけど、守備の立て直しが急務なチームの現状を考えると、彼の戦術理解度の向上が優勝するための大事なピースとなりそうずら。
ただ、前半の最後や、60分を過ぎたあたりから、明らかに守備をサボり始めるのは変わらないので、チームマネジメントとしてエリソンの交代時間をコントロールした方が良いかもずらね。
長谷部監督が彼を説得し、毎試合60分間だけ全力で戦ってもらう様にすれば最高なんずらけどね。
選手個々の評価など、話したいことが多い開幕戦だったずらけど、とりあえず写真を見ながらスタジアムの雰囲気を少し振り返るとしますずら。
W杯イヤーということで、2月頭という早めの開幕となったリーグ戦ずらけど、ここまで冷え込むとは思っていませんでしたずら。
日本全国を覆う寒気の影響で、太平洋側も雪模様な週末となり、フロンターレの開幕戦となる日曜日は雪景色で迎えることとなりましたずら。
幸運なことに、川崎市は昼前には雪も止んで曇り空となり、交通機関の影響も限定的なもので済みましたずら。
でも、関東近圏でも何試合か試合中止になったところがあったみたいずらね。
鉄道の計画運休なども影響したと思うずらし、しょうがない部分はあるだろうずらけど、短い半年間のスケジュールで、予備日がどれだけ設けられているかは心配なところですずら。
今シーズンも継続して、フロンパークの入り口であるバルーンアーチをはみ出し、野球場裏側のバス乗り場までキッチンカーが配置されていましたずら。
オラが撮っているこの写真は、すでにキックオフまで40分を切っている時間帯で、塩ちゃんこや和幸さまのお弁当などが既に売り切れていたりしましたずら。
やはり寒いとちゃんこは売れるずらね。予報を見て、多少は多めに準備していただろうずらけど、それでも早めに売り切れたのは、やはり氷点下に届きそうな寒さの影響だろうずら。
写真の雪景色からも分かる通り、本当に寒かった1日でしたずら。
日中でも2℃に届くかといった気温だったずらし、風がなかったのが唯一の救いだったずらか。
遅刻気味で到着したので、噂のSHISHAMOランドは静かな雰囲気。
始球式にも登場してくれた彼女達ずらけど、3ピースバンドなのに、なぜドラムの娘がいなかったのは分かりませんずら。
特別シーズンはJ1を東西に分けて戦うことになっているずらけど、東地区はフロンターレを含め、ほぼ関東圏内で移動が完結するので、チームもファンも観に行きやすくなっていますずら。
観光も含めた遠征が無いのはちょっと寂しいずらけど、お財布にも体力面でもだいぶ楽になって助かりますずら。
とりあえず遅刻気味だったので、すぐにスタジアムに入ることに。
この日はバックスタンド側の10番ゲートから侵入しましたずら。
入口ではトレーディングカードが配られており、チラシと一緒に貰うこととなりましたずら。
また新しい商売を始めたんずらね。
ランダムで何か入っていると書いてあったずらけど、オラは山口瑠伊のカードが入っていましたずら。
残念ながらブローダーセンにポジションを奪われてしまったずらけど、控えに彼がいるのは心強いところではありますずら。
本人は悔しいだろうずらし、もしかしたら半年後には移籍してしまう可能性はあるかもずらね。
この日はなぜかアウェイ側の2階席で観戦することになりましたずら。
諸事情によりいつものシーチケ席では無いんずらけど、チケット完売もあってそれなりに熱心なフロサポがいて盛り上がっていましたずら。
まあ、流石にいつもの様に大声で応援は出来ず、静かにゲームを楽しんでいたずらけど。
レイソル側は狭いエリアに押し込められていたずらけど、応援の熱はフロサポを上回って迫力がありましたずら。
デイゲームとというのもあるだろうずらけど、トランペットを交えた応援はやっぱり柏らしくて良いずらね。
一方のフロサポ側はいつもと変わらずと言った感じずらか。
今シーズンから自由席がGゾーン付近からゴール裏に限定されているので、応援の中心エリアに近い場所で客層が入れ替わっていそうずらけど、その影響がどれくらいあったのかは近くに居なかったので分かりませんずら。
数日前の予報では雪が降ると言われていたずらし、観戦を諦める人も結構いたとは思うんずらけど、なんやかんやで2万2千人超がスタジアムに訪れていましたずら。
当日は衆院選の投票もあったずらし、本当に雪が止んで良かったですずら。
いつものルーティーンで試合が始まったずらけど、スタジアムに訪れた人のうち、どれくらいが特別シーズンのルールを理解していたんだろうずらね。
必ず勝敗をつけるPK決着方式というのも、スタジアムで流れるルール説明動画で初めて知った人も多いだろうずら。
競技面で変更になったルールは特には無いと思うんずらけど、開幕直前までゲーム三昧な日々を送っていたので、あまりそこらへんの予習をしていないこともあり、もしかしたら何かしら新ルールがある可能性はありますずら。
ハーフタイムには水を撒いていたずらけど、雪が降ったとはいえ、ここ1か月近く続いた雨の降らない日々を潤すには至らなかったということずらかね。
なんにせよ、ただでさえ寒いのに、視覚情報からも寒さを加速させる一幕でしたずら。
オラは防寒対策で靴下を2重履きしていたんずらけど、それでも前半途中から指先の感覚が無くなり始めていたずらからね。本当に風が無くて良かったですずら。
試合の方は撃ち合いとなり、エキサイティングな内容は盛り上がったんずらけど、長谷部監督としては不満が残るものだったのは想像に難くないですずら。
それでも去年の準優勝チームに撃ち勝ったのは評価できますずら。
松長根がセンターバックでもやれると分かったずらし、コーナーから得点も上げ、本人はそれなりに手応えを感じているだろうずら。
山原も途中から左サイドにスイッチしてユーティリティ性をアピール出来てイタズラし、谷口は連携面に課題はあるものの、しっかり危ない場所は塞いでいたとは思いますずら。
ただ、GKを含めて最終ラインからのビルドアップには課題が多かったずらかね。
ブローダーセンは足元も安定していたずらし、落ち着いて最終ラインのボール回しに参加していたずらけど、ロングフィードなど、縦へつけるパスは精度が悪く、相手に流れを渡してしまうシーンがいくつかありましたずら。
これがチームとしての課題なのか、彼本人の課題なのかはまだよく分かりませんでしたずら。
あと、意外にプレイスキックで距離が出ないんだなぁという、これまた確証のない漠然とした印象はあったずらか。
外人だと全員キック力があって飛距離が出るって思い込みがあるのか、思ったほどゴールキックとかが飛んでいない印象でしたずら。もしかしたら、コントロールして狙っているのかもしれないずらけど、キック力はGKの実力をはかる一つの指標なので、少し気になった点でしたずら。
あとは、期待されていた長谷部監督の秘蔵っ子?紺野の評価ずらけど、こちらは可もなく不可もなくと言ったところずらか。
でも、彼のおかげで守備が安定していたのは確かだと思いますずら。
単純に守備をサボらないってだけではあるんずらけど、シンプルにその要素が昨年までのフロンターレには足りなかったものなので、そこはしっかり評価してあげたいところずら。
攻撃面では良さも出してはいたずらけど、彼が使いたいスペースが右サイドバックの山原と被ってしまったり、まだまだ周りとの連携面で仕上がっていない部分が見え隠れしますずら。
まあ、ここら辺は時間が解決してくれることだと思うので、まだまだ彼には期待しかありませんずら。
さて、簡単ではあるずらけどこの試合のスタジアムレポートはここで終わりとしますずら。
試合後は仲間と合流して早めにスタジアムを後にしたので、バラバラからのバンザイ三唱の雰囲気がどうだったのかは分かりませんずら。
では、今回の記事はここまで(●´ー`●) ノ














