等々力にチャントが鳴り響く日はいつ戻ってくるのだろうずらか。
ありがたいことにアウェイゲームでいくつか声出し応援が解禁されており、その恩恵に預かりチャントを歌うことができていはいますずら。
今週末に行われる福岡戦も対象試合となっており、遠く福岡の地まで足を運べば、心置きなく大声で選手たちに声援を届けることができますずら。
ただ、オラは今回は現地には赴かず、まったり川崎の地でテレビ観戦する予定となっていますずら。
まあ、飛行機に飛び乗り、仕事終わりにそのまま現地に乗り込むことも出来るんずらけど、先日はルヴァン杯のセレッソ戦で弾丸ツアーをしたばかりずらからね。今回は1回お休みとしておきますずら。
貧乏は金も無い代わりに、思った以上に暇が無かったりしますずら。
ということで、なるべく近場で金のかからない所に遠征に行く様にはしているんずらけど、やはり声出し応援という謳い文句には逆らえませんずら。
ということで、9月14日(水曜日)に行われるアウェイ名古屋戦に参戦することが決定しましたずら。
名古屋側に新型コロナの感染者が多数発生し、濃厚接触者を含めると試合開催は難しい…と、名古屋スタッフが勝手に判断して延期になっていた試合ですずら。
結局、今のところJリーグ側から何のお咎めも無しなこの案件ずらけど、きっとこの試合の結果が出てから裁定を下すんだろうずらね。
フロンターレが勝てば多少は溜飲が下がるので、何の制裁もなく注意だけで済ますことだろうずら。
しかし、これで名古屋が勝ったりすると話がこじれそうな気がしますずら。
名古屋は開催できるはずだった試合をキャンセルしたことで、かなり得をしているずらからね。
当日は出場出来なかったであろう感染者や濃厚接触判定を受けた選手が出場でき、更には夏場の補強によってかなり戦力アップしている状態ですずら。
一方のフロンターレは夏場に補強も出来ず、中止試合がずれ込んで過密日程の中戦うことになっていますずら。
まあ、補強しなかったり、新型コロナ感染者の多発により練習強度が保てなかったのはこちらの事情ではあるんずらけどね。
フロンターレ側が強く抗議すれば、もしかしたら何かしらのペナルティが与えられた名古屋なんだろうずらけど、そこは同じJリーグを盛り上げようとしている仲間、名古屋的に言えばファミリーずらからね。そこはあまり声を上げずに済ませましょうって大人な対応を見せているんだろうずら。
そんな名古屋有利に拍車をかけるかの様に、先日告知されていたこの声出し応援のルールサイトで、アウェイゴール裏の席は立ち上がっての応援は不可となっていたのを皆さんはご存知だろうずらか。
先ほど再びそのページを覗いたら、ちゃんとアウェイゴール裏1Fも、ホーム側と同じ応援ルールに改定されていたずらけど、これはただの記載ミスだったんだろうずらかね?
流石にホームとビジターで応援ルールを変えるなんて事はありえないので、普通に記載ミスであったと思うんずらけど、この試合の延期する経緯が経緯だったので、どこか疑心暗鬼にならざるを得ないのがフロサポずらよね。
単純にゴール裏の1階席と2階席のルールを分けて表記しようとしたところ、見出しの部分を間違えてビジター側の応援席と入力してしまっただけなんだろうずら。
オラは1日半前にこの情報を見て憤慨し、Jリーグの問い合わせ窓口を検索したんずらけど、なかなか電話番号やメールアドレスが出て来なかったので、その場では諦め、今週末に豊田スタジアムで同様に声出し応援が行われる磐田戦の推移を見てみようかと思っていましたずら。
いやぁ、電話とかしなくて良かったずらね。まあ、名古屋が勝手に延期した事に関して罰金も何も無いんですかって聞きたかったのはあるずらけど。
さて、今年の残りの試合スケジュールを見てみると、もう他には声出し応援対象試合になりそうなものは無かったりしますずら。
流石に100%収容の中で声出し応援可能には今年いっぱいなることはないだろうずらし、キャパの制限がかけて開催できる様なミッドウィークのカップ戦も無くなってしまったので、今年は福岡戦と名古屋戦が応援チャントを歌える最後の機会になりそうですずら。
そんな今年最後の声出し応援、そしていろんな意味で負けられない名古屋相手のこの試合は盛り上がること間違いなし。
またまた水曜日の開催ということで、どれくらい川崎の地からサポーターが駆けつけるか分からないずらけど、頑張って応援してくることにしますずら。
その前に福岡戦の心配をしろよって話なんずらけど、お互いに直近の試合まで、かなり新型コロナに振り回されて、ベンチメンバーを埋めきれない状態が続いていましたずら。
ただ、得られた結果は対照的で、ルヴァン杯では神戸に見事競り勝ち、逆境を跳ね除けて準決勝進出を果たしていますずら。
いやぁ素晴らしい。ある意味でフロンターレが無理矢理に試合を成立させてしまった煽りを喰らった形なんずらけど、その中でもしっかり結果を出したのは流石と言うしかありませんずら。
さて、結局は名古屋への恨みつらみを書いただの記事になってしまったずらね。
そんな因縁めいた要素があればあるほど試合は、いや、応援する側は盛り上がるずらからね。
名古屋がどんなに戦力を上乗せベストなメンバーで挑んできても、フロンターレにはこれを一蹴して勝ってもらうべく全力で応援してきたいと思いますずら。
まあ、その前にしっかり連勝してタイトルの目を残しておかないといけないんずらけどね。
では、今日の雑記はここまで(●´ー`●) ノ