天皇杯2回戦のチケットを押さえましたずら。
一緒に観にいく予定の仲間にそんなメッセージを送ったら、お礼の言葉と共に「PSGは行きます?」って質問が返ってきましたずら。
ああ、サンガ戦ね。まだ調べて無かったけど、仕事終わりで間に合いそうなら考えるかなって返信すると、更にこんなメッセージが来ましたずら。
「チケット代が驚愕だよ!」
え!?新しい京都のスタジアムってそんな高いのか。
そう思って京都戦のチケットを調べてみると、至って普通の値段でしたずら。
ん〜、何かおかしい。
会話が微妙に噛み合っていない…
といぶかしがっていると、こんな画像が送られてきましたずら。
なんじゃこれ。
ネットで繋がっているとはいえ、彼とオラとは別次元、平行世界で生きているのかって、SFチックなことを一瞬考えたんずらけど、すぐに思い直して、もしかしたらPSGって本当にあのPSGなのかって事に気付きましたずら。
いや、PSGをパープルサンガの略だと思っていたオラが悪いんずらけど、彼とは前日に京都戦行くのか話していたばっかりなので、オラのこの勘違いも多少は許される範囲だろうずら。
だって、その時点でPSGが来日するなんて知らなかったずらからね。
一応念を押しておくずらけど、コレは別に面白おかしく話を盛って書いてはいないずらからね。
ウソのようなホントウの話。ノンフィクションですずら。
しかし、パープルサンガではなくパリサンジェルマンが日本のJクラブと戦ってくれるなんて滅多に無いことずらし、Jリーグチャンピオンで良かったよって少し喜んだことも確かではありますずら。
なんて小さな幸福も、ニュースを見たら川崎だけではなく、浦和やG大阪ともやるというじゃないずらか。
というか、中2日で3試合、しかも会場を変えるので移動もあるずらし、かなり無茶苦茶なスケジュールだったりしますずら。
いやぁ、これは相当手を抜く試合になるずらね。
PSG関係者は、ムバッペもメッシもネイマールも来日するよって言っているらしいずらけど、きっと試合に出すことは契約書に明記されていないんだろうずらね。
3人揃ってピッチに立つことは無さそうずらし、良くて45分を2試合ほどこなすくらいなんだろうずらね。
しかも、本気のプレーは10分程度で、あとは適当に流す感じだろうずら。
きっとプレー中にも、「この後の食事は天ぷらかな、それともお寿司かな。いや、両方でもいいな」って、そんなことを考えながら走っていることだろうずら。
ちょっと言い過ぎずらか。
でも、ビッグクラブが日本ツアーで来る時なんて、毎回そんな観光気分のところが多いずらし、頑張ってプレーするのは若手や監督にアピールしたいベンチメンバーくらいだろうずら。
というか、一方の川崎フロンターレもどこまでモチベーション高くやれるか気になるところずら。
と言うのも、そのPSG戦が行われる7月20日は、当月頭から続く5連戦の直後に設定されており、疲弊し切った選手たちが戦うには最悪の状態だったりしますずら。
しかも間が悪いことに、その前日から日本代表がE1選手権を戦うことになっており、その大会では代表への招集拘束力が無いはずなので、基本は国内リーグのメンバー中心の選出になることが恒例ですずら。
今回の代表招集では、谷口と山根だけだったりするずらけど、当落線上にいる脇坂や、期待の声が上がる橘田もE1では呼ばれる可能性もあるずらし、そんな主力がごっそり抜けたメンバーで、しかもその他の選手も疲労がMAXになっている中で本気の試合をしろって言われても困るずらよね。
そりゃCL常連組のPSGとやれるずらし、ムバッペやメッシという新旧の世界トッププレイヤーと出来るなんて、選手達のモチベーションが上がらないはずがありませんずら。
でも、体が追いついていかないだろうずらし、無理をしすぎると怪我にも繋がり、その後にコンディションを戻すのが大変だろうずら。
しかもチームは完全休養する間も無く、PSG戦の3日後にはファン感謝デーが待っていたりしますずら。
今年は等々力での開催になるので、オンライン形式で行われていた時の様に、画面に映っている時以外は休めるようなイベントではありませんずら。
当日の天候にもよるずらけど、炎天下の中、選手もファンもかなり体力を消耗する一大イベントだったりしますずら。
で、そんな試合をフロンターレファンは観たいもんなんずらかね。
オラはチケットの値段と、TBS系列で生中継される話を聞いて、すぐに「別に行かなくてもいいな」って思いましたずら。
アウェイ京都戦に、試合に間に合うかどうかも分からない中、チケットや往復の交通費を考えると3万円くらい出費するであろうリーグ戦の1試合に行こうと思っているオラが、迷う暇なく行かなくて良いと思ってしまう試合って…
オラの感覚が変なんずらかね。
なんとなく、当日はガラガラの国立競技場が目に浮かぶんずらけど、願わくば、チケットの転売を目論んでいる人間が大損をする展開になって欲しいずらね。
でも、寂しい雰囲気でPSGとの試合をさせるのはちょっぴり忍びなかったりしますずら。
更に懸念しているのは、一番安い席が、応援団が陣取るであろうゴール裏1階席ではないことなんずらよね。
応援中心エリアの1階が1万円、2階が8千円、3階が一番安くて7千円。
オラだったら一番安い3階席を購入するだろうずら。
ちなみに、去年の天皇杯決勝で新国立競技場に行っていた時の記事にもアップしたんずらけど、ゴール裏の3階席から見下ろしたピッチの絵がこちらになりますずら。
一見、1階から3階まで、なだらかに傾斜が繋がっている様に見えるずらけど、実際には1階席の様子はほとんど見えない状態となっていますずら。
これではゴール裏の一体感は出せないずらよね。
太鼓の音は聴こえてくるずらけど、いまいち盛り上がりに欠けるのが現実ですずら。
それにしても、改めて見ても値段が高すぎるずらね。
どうせだったらダイナミックプライジングで売り出し、最後は駆け込みで安くチケットが行き渡るようにすれば良いのにって思うんずらけど、きっとPSG側や代理店の意向で安く出来ないんだろうずらね。
最後に転売ヤーが損切りで2千円くらいで大量に売り出してくれたらスタンドも埋まるかもしれないずらけど、今回は転売対策はどんな感じになっているんずらかね。
JリーグIDとリンクしていなかったら、いくらでも転売し放題な気もするずらけど、まあ転売チケットを買おうと思ったことが無いのでそこらへんの市場はあまり詳しくありませんずら。
でも、声出し応援がOKとなったらちょっと話が変わってくるんずらよね。
Jリーグ管轄で無いずらし、主催者側はそんなリスクを犯すとは思えないんずらけど、もしOKになったらちょっぴり後悔しそうだったりしますずら。
というか、PSGのガチサポがスタンドに来ていたら、きっとそんなルールを無視してチャントを歌い出すずらよね。
いつだったかの日本代表戦でも、対戦相手国が普通に歌って応援していたずらからね。
しかし、メッシやムバッペを見たいというサッカーファンは多そうずらけど、PSGを応援しているなんて人は日本国内にどれくらいいるもんなんだろうずらか。
少なくとも、オラの人生でPSGを応援しているなんてファンは一人も会ったことがありませんずら。
更に言うと、現在日本でPSGの試合を含む、フランスのリーグアンを見れる環境ってあるのかどうかさえ知らなかったりしますずら。
そんな視聴環境が怪しい日本でツアーを組むのはどんな戦略なんだろうずらか。
来シーズンはもしかしたらDAZNとかスカパー、もしくはWOWWOWで見れる様になるんずらかね。
まあ、DAZNで見られる様になってもきっと見ないだろうずらけど。
そんなメリットをあまり感じられないPSG戦なんずらけど、フロンターレとしては、当該クラブと何かしらのチャンネルが出来るだけでもやる意味があるんだろうずらね。
もしパリの方でも中継があるとしたら、日本のリーグチャンピオンはフロンターレって名前なんだって、多少の宣伝効果は見込める…はずもないずらか。
でも、フロンターレはやるからには無様な姿は見せられないずらよね。
今年は戦力ダウンしたり調子を落としていても、それでもJリーグチャンピオンであることは変わらないずらし、あわよくばチェルシー戦の時みたいに勝利を収めて欲しいところずら。
でも、谷口がいないとなると山村がセンターバックに入りそうずらし、彼がムバッペにぶっちぎられるのを想像してしまうのは目に見えていますずら。
更には右サイドバックに瀬古とか田邉秀斗が入るのも加味すると、ただ自信を失って終わるだけなんじゃないかと心配してしまいますずら。
そんなやられる事を前提にすると、センターバックは山村ではなく高井、ベテラン陣はお休みいただいて、次世代を担う若手をスタメンに並べて欲しいずらね。
世界のトップオブトップのスピードや技を、その身を持って体験できる機会なんて滅多に無いずらし、どうせやられるなら若手にその経験の場を譲って欲しいかもずら。
さて、なんやかんや言って楽しみな一戦ではあるんずらけど、まずはオラの中でのPSG、京都サンガとの一戦に集中しつつ今回の記事はここまで(●´ー`●) ノ



