【2021 J1 第10節】
川崎 1−1 広島
弱者の戦いは追い込まれた者が最後に取る手段である。
オラが広島サポーターだったら、来季は監督を替えて新しいチームづくりを希望することだろうずら。
確かに現状では川崎と広島の実力差はありますずら。
でも、スコアは追いついての同点。しかも、川崎は交代枠を使い切った中で、途中出場の小林悠がほとんど動けない、実質的に11対10人の状況。
広島も特徴のある武器を持っている選手を揃えており、決して川崎に見劣るメンバーでは無いはずだったずら。
その中で、終盤に見せたあの時間稼ぎによる引き分け良しの姿勢。
チーム全体でそんなプレーを選択していたことから、これは監督の意思が反映した行動であったことだろうずら。
そんな広島に勝てなかったのが本当に悔しいずら。
これが負けていたら、今日はうまくやられたなぁって諦めもつくんずらけど、狙って引き分けに持ち込まれたのが悔しさを倍増させますずら。
試合前の広島はリーグテーブルで7位につけており、別に残留争いに巻き込まれているわけでもなく、何がなんでも勝点1が欲しいとかいう状況でもないずらから、オラの感覚からすると、なんで引き分けで良しと思ったのかが理解できませんずら。
まあ、試合が45分終わったところでシュート0に終わり、逆に十数本の被シュートを浴びて防戦一方だったらそんな気持ちにもなるずらか。
でも、同点に追いついた後は若干オープンな展開になっていたずらし、そこでピッチ上の選手たちは戦えていると感じていたと思うんずらけどねぇ。
まあ、他所様のクラブのことずらし、そこら辺の目指すべきところに外野がとやかく言うことではないずらか。
では、そんな悔しい引き分けに終わったスタジアムを振り返っていくとしますずら。
日差し暖かく、過ごしやすい陽気となった等々力には、ピクニックよろしく芝生の上でのんびりする家族連れが多くいましたずら。
日曜日の正午過ぎ、野球場でも試合が行われており、お祭り感覚の広場には大勢の人が訪れ笑顔で談笑していますずら。
ここ川崎市にも近日中に蔓延防止充填措置法が適用されることになったずらけど、その前に最後の週末を楽しもうということなんずらかね。
と書いてみたものの、きっと住民の意識はさほど変わらず、同じ風景が広がっていることだろうずら。
しかし、政府が名古屋と川崎の両地域にまん防措置を適用したことにより、大事な首位攻防2連戦がJリーグプロトコルにより、最大で観客上限5千人の制限がかかることになってしまいましたずら。
チケット発売日の関係で、もしかしたら名古屋ホームの試合は免れた可能性はあるずらけど、川崎ホームのチケットはまだ先になるずらから、特別な例外措置でも無い限り5千人の上限に逆戻りすることだろうずら。
そうなるともうチケットは瞬殺で売り切れることだろうずら。
今年一番盛り上がるかもしれない試合で5千人の制限がかかるとは、なんとも間が悪い展開ずらよね。
まあ、そんなチケット争奪戦のことは一旦脇に置いておき、スタジアムレポートに戻るとしますずら。
フロンパーク脇の遊具がある広場も子供達が元気に走り回り、感染症対策真っ只中の風景とは思えない賑やかな等々力となっていましたずら。
陽にあたっていると少し暑いくらいではあったずらけど、風が強く、更に冷たい空気が混じっているので、暖かい食べ物も結構売れていた感じだったずらかね。
前回に大きなケバブトラックが懐かしいと書いていたずらけど、こちらのこじんまりしたキッチンカーでも、ちゃんとケバブを焼きながら回す調理器具が備え付けられていましたずら。
もしかしたら前回もこれが付いていたかもしれないずらね。この焼いている大きな肉から切り取って提供するのが付加価値だと書いたんずらけど、この小さいタイプのキッチンカーでもそれはちゃんと提供されていたかもしれませんずら。
広島からも多くのサポーターが訪れており、1万人上限とはいえかなりの賑わいを見せていたフロンパークでしたずら。
キックオフ1時間15分ほど前の風景となるずらけど、前回が大雨の中で開催されたこともあり、その鬱憤を晴らすかのような人出でしたずら。
まあ、前節は水曜日の平日開催だったずらし、同じ1万人上限でも雰囲気はだいぶ変わりますずら。
広島が相手ではあるずらけど、なぜか博多のラーメンが出店されていましたずら。
福岡戦は前節の対戦だったんずらけど、まあこれはたまたまなんだろうずら。
普通だったら対戦相手の広島にちなんだスタグルが並ぶところなんずらけど、この日はマッチスポンサーのSENKEN様が手がける宇宙開発事業に絡め、なぜか宇宙を連想させるメニューが数多く売られていましたずら。
フロンパークでの目玉企画として、この日はカブトムシ採集が展開されていたんずらけど、色々と前倒しになった関係で、成虫のカブトムシではなく、幼虫と触れ合う形のイベントとなってしまいましたずら。
幼虫を育てるカプセルが売られていたずらけど、最近ではこんなグッズがあるんずらね。
昔は普通の虫カゴに適当な木屑を詰め込んで育てたものずらけど、知らないうちに時代は変わっているものずら。
そんなカブトムシの幼虫ずらけど、見た目はただの白い芋虫ずらし、苦手な人は結構いそうずら。
でも、子供のうちからそういうものに触れさせておかないと、大人になってから虫関連は全般的にダメになってしまいそうなので、都会の暮らしではこういった機会を設けてくれるフロンターレの企画はありがたいものだと思いますずら。
いろんな動物や自然に触れないと、いろんな病気に弱くなってしまうというのもあるずらしね。
最近では新型コロナのせいで手洗いがことさら提唱されているずらけど、子供たちへのアルコール消毒とかはやりすぎな気もするずらよね。
子供の頃は汚い手のまま口に物を突っ込むなんて普通だったずらし、それでお腹を壊して色々と耐性を付けていったものずら。
流石に限度というものはあるずらけど、人間はもともといろんな細菌と共存して生きるように出来ているずらし、ここら辺の共存共栄の感覚は、新型コロナだからといって失わないようにしたいところずら。
この日もたかたのゆめちゃんが等々力を訪れており、彼女のグッズを精力的に売り出していましたずら。
緊急事態宣言が出そうなくらいの状況で、首都圏への旅行などが自粛されている今ずらけど、マスコットたちはあまり関係ないんずらかね。
前回のドールランドではマスコットたちとジャンケンをする際、普通にアクリルボード越しにやっていたずらけど、彼ら彼女らもコロナの影響は受けるんだろうずらか。
等々力にはどこでもドアがあるずらし、いろんな場所に神出鬼没なふろん太もきっとそれを利用していることだろうずら。
そんな意味では移動のリスクは最小限に留めているのかもずらね。
…まあ、夢の世界の住人たちに野暮な話をするのはやめておくとしますずらか。
しかし、この新型コロナの状況を目の前にして、もしドラえもんだったらどうするんだろうって思ってしまったずらね。
遠い未来から来て、秘密道具を駆使して不可能を可能にしてしまう彼は、のび太くんを助けることはあっても、人類全体の話になると関与はしないんだろうずら。
タイムマシンを作れるくらいの未来には、人類の感染症なんかは駆逐できる技術があるはずずらけど、そういった未来の描写をする漫画やアニメ、映画も含めて少ない気がするずらよね。
VR技術や高度に機械化したSFは多いずらけど、細菌兵器や感染症など、人類は負けっぱなしで終わるシナリオが多い気がしますずら。
ゾンビ映画も多いずらけど、ゾンビを武器を使って駆逐したり逃げ回るばかりで、そのウイルスに打ち勝って終わるハッピーエンドはあまり聞かないずら。
アウトブレイクなどに始まり、ウイルスに打ち勝つ抗体を備え持つ特別な個体を探し出し、そこから感染しない方法を探るだけで、そのウイルス自体を殲滅させて人類が勝利するみたいな流れは見たことが無いずら。
それだけウイルスとの戦いは難しく、武器を片手に力で解決できるものでは無いということなんだろうずら。
勝つことは出来ないけどなんとか引き分けに持ち込む。
対戦相手からしたらフロンターレもそんな抵抗しきれない敵なんだろうずらか。
一矢報いることは出来ても、自陣に押し込まれてジワジワと体を蝕まれる。脅威が過ぎ去るまで耐え忍ぶ方法を選択する以外にないチームもあるだろうずら。
果たして次節に激突する名古屋はどうだろうずらか。
きっと広島とは違い、川崎を倒して自分たちがJリーグの頂点にいるべきチームだという自負を持って挑んでくるだろうずら。
今はまだ川崎フロンターレというウイルスに対抗するワクチンは開発されていませんずら。
いずれ全クラブの研究が身を結び、重症化しない、大量失点しない方法が発見されるかもしれませんずら。
しかし、コロナウイルスが変異して感染力を高めた様に、フロンターレも変化を続けてより強力な脅威と歩みを止めないだろうずら。
と、話が脱線しすぎて元に戻れなくなっているブログ迷子になっているずらけど、そろそろレポートの続きを書くとしますずらか。
ウイルスとの戦いにフロンターレの強さを重ねて何か面白い事が書けるかと思って続けたずらけど、特に着地点を見出せずに終わってしまいましたずら。
では、気を取り直して続きを…
この日は強風の影響もあり、ガチャタウンも仮設テントは設置されておらず、なんとなく青空市の様相を呈していますずら。
青空の元で回すガチャガチャ、その気持ち良さはクセになるかもずらね。って事にはならないんずらけど、こういったシチュエーションを変えてユーザーを飽きさせないというのは良くある手法ずらからね。
ガチャガチャもいろんなタイプのものが進化系として出るずらけど、意外とこの旧態然としたスタイルから離れられないずら。60〜70年くらい変わってないんじゃないずらかね。
コインを複数枚入れて手動でレバーを回す。中に放り込んだカプセルに入った商品が順次セットされて出てくるシステム。
単純で電子機器も無くて手間要らず。これはこれで余計なものを削ぎ落とした究極の進化形なのかもしれないずらけど、何かブレイクスルー的なものが欲しいずらよね。
ん〜、特に素晴らしいアイデアがあるわけではないずらけど、同じ博打要素があるパチンコにそのヒントを得られるかもしれませんずら。
パチンコも昔は電子機器も搭載されておらず、パチンコ玉を一つずつ指で押し入れ、レバーを弾いて打ち出していたずらからね。その全てが手動でしたずら。
それが今となっては光り輝く電子機器の塊となり、いろんなゲーム性を持たせた娯楽性満載の遊戯に進化しましたずら。
ガチャガチャもそんな進化を!
ということで、パチンコエヴァンゲリオンみたいなキャッチーな名前をつけ、ガチャガチャフロンターレという名で、進化したガチャマシンを開発してみてはどうずらかね。
…まあ無いずらか。
でも、パチンコの換金システムみたいな闇の部分を除けば、それなりに集客性を高める手段としてアリなんじゃないかと思いますずら。
流石にフロンターレ限定だと汎用性に欠けるので、なるべくどんな題材でも対応できる様なフォーマットにし、データの差し替えで楽しめる形にしたいずらよね。
生産数の分母を増やさないと、単価の低いこの商売では儲けが出ないだろうずらから。
ガチャガチャといえばランダムで商品が出てくる様に見えているだけで、実は出てくるカプセルは順番に穴にはまって押し出されていく単純な仕組みになっていますずら。
子供の頃、駄菓子屋の横に設置されていたガチャガチャを、欲しいカプセルがその穴にハマるまで、ひっくり返してシャッフルしていたなんて事もしていたずらし、お店の人に見つからなければある程度は自分で欲しいものをゲットすることが可能でしたずら。
一応言っておくずらけど、良い子は真似しちゃダメずらよ。まあ、良い子がこのブログを見ている可能性は限りなくゼロなので心配はしてないずらけど。
で、そのカプセルが出る順番を変えられないのを電子機器で制御できれば、最近のパチンコみたいに、スロットの出る目を制御して、当たり外れのコントロールが出来る様になるずらよね。
好きな選手のアイテムが欲しいフロンターレ関連のガチャだと、自分が欲しい選手の背番号を目押しで引き当てるなんてのもありずらよね。
そして、ガチャガチャには今まで無かった再チャレンジも可能となりますずら。
当たりが出たらもう一本みたいに、20回に1回くらいの割合で再チャレンジでもう一回まわせるなんてなると、人はそれだけでちょっとやってみようかなって後押しになるずらからね。
まあ、オラはパチンコを一切やっていないので、どんな進化をしているのか薄っぺらい情報しかないんずらけど、発展を続けている娯楽にはいろんなヒントが埋もれていそうずら。
そんな新しい発見みたいに書いてはいるずらけど、たまに大型の自動販売機みたいなガチャガチャもあって、当たりの確率などをコントロールしているものもあったりしますずら。
その手のやつは、お祭の屋台である様に、1等の商品に紐が繋がっているのかどうか疑わしいものがあるずらけど、1,000円ガチャとかも結構人気があって列を作っているくらいずらから、意外にその手の警戒感を解くのは簡単なのかもずら。
人間の物欲というのは際限がないずらね。それはそれで悲しい生き物ということで残念ではあるんずらけど、程よくそれでストレス解消になって商売が回るのなら良いことなんだろうずら。
あと、電子機器搭載にするなら、やはり電子マネーでの決算はやって欲しいずらね。
一応はスタッフが小銭に両替をしてくれるずらけど、1万円札しかなかったり、小銭を持ってなかったら、また今度でいいやって思ってしまう瞬間があるずらからね。
その機会損失を無くすだけでも、だいぶ売り上げが変わってきそうではありますずら。
大人相手の商売だったら尚更ずらよね。逆に小銭を使えなくなったら子供が手を出しにくくなってしまうので、できれば自販機と同じでハイブリッドな仕組みにしておいては欲しいずら。
と、電子機器による進化を願っているずらけど、現状のシステムでも工夫次第では射幸心を煽ることは可能かもしれませんずら。
例えば、当たりが出ればもう一回の仕組みも、最初から2つ入っていたら当たり感が出るので、たまにカプセルにふたつ商品が入っているだけでもお得感があるずらよね。
更にやるなら、1カプセルに3つ入れるとかも可能だと思いますずら。サイズ的にもいけそうずらしね。
法律を無視するなら、200円入れて千円札が出てくるカプセルがあったらと思うんずらけど、パチンコみたいにそんな闇を持ち込みたく無いずらし、なるべく子供のお小遣いレベルの範囲で収まるものでやって欲しいところずら。
そういえば、今はこの手のガチャみたいに、お金を払えばハズレであっても何かしら物品が返ってくるものばかりになった気がしますずら。
昔はお金を入れても、ゲーム性を楽しんだり、スロットが回った時のドキドキ感を楽しむだけで、ほとんど何も手元に返ってこない遊戯器具がたくさんあったずらよね。
いや、今でもその手のものはあるずらか。ただ、派手な装飾や演出でそれなりに代金分を還元しているものが増えたと思いますずら。
ということで、ガチャガチャに意外と力を入れているフロンターレなので、1,000円ガチャの路線とは別に、土台となる300円ガチャで他では見た事が無いアイデアを期待したいところずら。
そんな1,000円ガチャずらけど、1等が残っているのかどうかも分からず、今回はスルーしておきましたずら。
風が強くてユニフォームも飾れず、色々と作ったポップも出せずに苦労していただろうずらけど、できれば当たりが残っている情報はアピールしておいて欲しかったずらね。
いつも思うずらけど、その1等が無くなったら途端にやる気がなくなるこのシステムもテコ入れが必要かもずら。
1等が出てしまったら2等狙いにはなるんずらけど、そこら辺は商売ずらし、まるでたまたま用意してあったかの様に、蔵出しのレアアイテムが替わりに1等の商品として出てくるなんて事をしてくれても良いかもずら。
まあ、そんな事を続けていたら、1等の価値がどんどん下がってしまう感じはするずらけど、常に1等が一定の確率で出続けるという事をアピールして欲しいところずら。
それが偽りであったとしても、それでお客さんたちのモチベーションが上がるならアリだと思いますずら。
最近はロッテ様のけん玉チャレンジも見慣れ始め、お客さんも手際良く次から次へとチャレンジを繰り返していきますずら。
オラもデザートに雪見だいふくを食べようかと思ったずらけど、結構な列が出来ていたのでやめておきましたずら。
実際のところちょっと肌寒かったずらしね。デザートにしていたら体が冷えてしまっていたかもしれませんずら。
広島からだと新幹線移動になるんずらかね。遠路はるばるご苦労様でしたずら。
Bゲート横には風が強いずらけどバルーンアトラクションがありましたずら。
まあ、風に強い迷路タイプのものだったので大丈夫だったんだろうずらけど、この手の風に影響されるイベントは色々と大変そうずらね。
当日は晴れの予報で安心していても、強風で中止になるパターンもあるずらし、この手の企画をする人たちは天気予報に敏感な毎日を送っていそうずら。
そんな風に弱い什器として代表するのがこちら。
まるでオバケのQちゃんみたいな物体と、精気を吸い取られて抜け殻となったふろん太。写真には無いずらけど手前にはワルン太も魂を抜き取られて本物の悪魔みたいになっていましたずら。
というか、これを見てオバケのQ太郎が出てくるあたりに世代を感じるずらね。
川崎市にミュージアムを持つくらい藤子不二雄先生たちとは縁があるフロンターレずらけど、お二人の作品には、主役となるキャラクターに覗いてはいけない一面、影がある設定が多いかもずらね。
Qちゃんも、その布切れの下にどんな姿を隠しているか謎だったずらし、忍者ハットリくんも仮面を被っているだけで、その下の素顔をひた隠しにしている設定がありましたずら。
怪物君は最後の話になるまで帽子を取ることはなく、人間の子供みたいなその愛らしさの姿とは別に、悪魔の王子様ということでどんな容姿を隠しているのか想像を掻き立てられたものずら。
最近ではゆるキャラというものがテレビの画面や漫画の紙面から飛び出して、現実に触れ合える2.5次元のキャラとして親しまれているずらけど、そんなキャラたちにも謎や影を持たせた方が良いと常々考えていたりしますずら。
そういった未知の部分がある方が何十年、何百年と愛される存在になると思うんずらよね。
語り継がれる童話や昔話も、よくよく考えるとグロテスクな描写や、深刻な闇をちらつかせるものが多かったりしますずら。
そこに本質的なものを感じ取り、教訓を得つつ語り続けられるのが人間の営みなので、キャラクターを作る時には、愛されるだけでは無い何かを取り入れておいて欲しいところずら。
そう言った意味ではこの白いカブは満点の出来なのかもずら。
キュートで愛らしいその容貌。小さくて可愛い弟キャラ的な存在には、過去に緑から青に塗り替えられた闇の歴史が存在していますずら。
彼の大きな両目が上を見上げて可愛いと感じるのか、それとも、この世ならざるものが見えてしまっている、いわゆる逝っちゃっている人の表情に見えるのかはその人次第だったりしますずら。
あの容姿で上を見ているから許されるのであって、実際に自分でその表情を作ってみれば、それがいかにヤバイやつかを実感できると思いますずら。
うすら笑いを浮かべて白目を剥きそうなくらい上へ視線を上げている表情…
いや、これはちょっと悪意がある書き方ずらね。お詫びして訂正しておくとしますずら。
でも、一回自分で試してみてくださいずら。そしてその表情をスマホで撮って確認してみて欲しいずら。
…自分ではやらないずらけど。
ん〜、フロンターレのある生活を写真に収める募集イベントとかあるずらけど、変顔企画で、カブレラチャレンジみたいにSNSで募集したら面白いかもずらね。
…オラは参加しないずらけど。
さて、いちいち話を脱線させている今回ずらけど、ここまで読んでいる人は相当イカれ…、物好きな人だと思いますずら。
では、一応は時系列にならって次の話に進めていきますずら。
この日もバックスタンド2階の応援なので、10番ゲートから入場となりましたずら。
そこのグッズ売り場は新ユニフォームも置いておらず、相変わらず閑散としている状況でしたずら。
こちらに新グッズを回す余裕は無いのかもしれないずらけど、混雑緩和のためにもうちょっと人気コーナーを分散させた方が良いかもずらね。
ということで、人気コーナーがたくさんあるメーンスタンド側まで散策することにしましたずら。
ホームゴール裏を通り過ぎると、子供たちがマスコットたちと記念撮影するシーンと出くわしましたずら。
この日はたかたのゆめちゃんと、マッチスポンサーのイメージキャラクター?が参加していましたずら。
親御さんたちは我が子の記念となる1枚を収めようとシャッターを押す手が止まらなかったずらけど、最近は閉鎖されたゴール裏の立ち見席だったので、いつもの様に、親御さんを装ってオラも写真を撮ることは叶いませんでしたずら。
まあ、冷静に考えるとただの不審者なので、ちょっと自重していかないとそのうち捕まるかもずらね。
写真はBゲートを上がってすぐ左手にあるガチャコーナーずら。
相変わらず狭い場所に設置しており、混雑を誘導するかのような挑戦的なコーナーとなっていますずら。
エプロンターレでは宇宙規格に乗っかり、アルマゲ丼なる謎の春巻き丼が売られていましたずら。
ハルマゲドンではなくアルマゲドンと書くあたりに、なんとも意味深性を感じるのはオラだけだろうずらか。
いや、あまり深い意味は無いんずらけどね。
ただ、海外ではよくHの発音をせずにHenryをアンリと呼んだりするので、そんな主要言語の遍歴から来る変化をオシャレにまとめたネーミングかと思っただけずら。
けっして最終戦争を広島戦と絡めてなんてことはないずらよ。映画のアルマゲドンに絡めて、帰り道の無い片道切符を承知で、決死の覚悟で戦いに挑む広島の戦士たちを表現している訳でも無いずらよ。
…なんて思い上がり。
川崎には絶対勝てないみたいな視点で書いているのは良く無い傾向ずらね。
だから足元をすくわれて引き分けに持ち込まれることになるんだろうずら。
いや、油断しているのはオラで選手たちはそんな事は無いとは思うんずらけど。
他の売店コーナーとは違い、メーンスタンド備え付けのアズネロには2021年のユニフォームがズラリと並んでいますずら。
ちなみにオラは2次販売でJリーグオンラインストアで購入したんずらけど、発送の報告はあれど、この試合には間に合わずに旧ユニのまま参戦することになっていますずら。
ん〜、現地で先に手に入れられるのに、先行して購入したものが間に合わないのはちょっと残念だったずらね。
まあ、開幕戦とかではないのであまり気にはならないところではあるずらけど。
でも、新ユニフォームを着ていても、あまり去年までのユニとイメージは変わらないので、コンコースを歩いていてもあまり新ユニかどうかは気にならないんずらけどね。
こちらも備え付けの売店であるALCキッチン。
でも、すでに客足も鈍り始め、昼過ぎの小腹の空いた観客たちに対する訴求力の低下は気になるところですずら。
早くも当初から抱いていた懸念が表面化しているんずらけど、今後は蔓延防止措置や緊急事態宣言が宣言され、最大でも5千人が限度となる可能性が高いずらし、今のうちにテコ入れしないと、去年までの極さんと同じ様な末路を辿りかねないので心配してしまうところですずら。
一方の隣で展開している元祖ニュータンタンメン本舗は、混ぜタンのみの販売となっても好調を維持しており、それなりに列が絶えない販売コーナーとなっていましたずら。
値段は800円とけっして安くは無い価格設定なんずらけど、それでもその匂いと安定した味を提供してくれるこのメニューは安定していますずら。
そんなメニューがALCキッチンでも出てくれば良いんずらけど、目玉商品の牛肉の唐揚げもリピーターが増えるわけでもなく、この時期に勢いが無くなっているのはまずいずらね。
味は不味くないのに売り上げはマズい。
飲食店の経営コンサルタントが観客にいたら、すぐに営業をかけるくらいの空気感を漂わせていますずら。
「お客様の中にお医者さんはいませんか!」
なんてスチュワーデスの声が思い浮かんでしまうくらい、「お客様の中で経営コンサルタントの方はいらっしゃいませんか!」って叫びが…聞こえてはきませんずら。もし聞こえたら病気ずらね。
バックスタンドの住人には最果ての地となるこちらの利休さまのコーナーずらけど、この日は特に新メニューもなく、落ち着いた客のつき方となっていましたずら。
キックオフ1時間前ではまだ外を散策しているのか、ご覧のように広島サポーターのゾーンはまばらに席が埋まっているだけでしたずら。
拍手ベースの応援にも慣れてそれなりに揃った応援だったんずらけど、この日はフロンターレの手慣れた応援の音にかき消されてしまっていたずらね。
数の暴力と言ってしまえばそれまでなんずらけど、ホームアドバンテージが応援で得られるのは新型コロナのおかげなのかもずら。
声をメインとした応援では、川崎の住民はちょっと弱いところがあるずらからね。
でも、いったん拍手ベースの応援となると、その弱点が一気に強みとなるのが不思議なもんずらね。
交代枠5人をうまく利用したのもそうずらし、攻撃的な姿勢を貫いたのが降格の無いリーグで開花したのもそうずらし、何かと幸運を味方につけて時流に乗っかりまくっているフロンターレだったりしますずら。
そこには地道に積み上げた努力の結晶という側面もあるずらけど、やはり運も味方につけているのが今の川崎だったりすると思っていますずら。
そんな要因の中に、本来ならVARの恩恵を受けるのも入っているはずだったんずらけど、川崎は逆にVARのゴール取り消しが多かったりするのは誤算でしたずら。
まあ、ゴールシーンが多いためにVARチェックの対象となる機会が多いだけというオチかもしれないんずらけど、なんとなくマイナスな面が多いと思ってしまうのは被害妄想の典型的な考え方かもしれませんずら。
PK失敗を悔いることが出来るのは、PKを蹴る勇気を持ったものだけだ。
みたいな名言を残したのはバッジオずらっけ?
まあ、正確な情報を持たない上で例え話であげたずらけど、悔しいと思えるのは、その先を目指して努力した成果でもあるのはどんな事でも存在する真実ですずら。
VAR判定で泣くことが出来るのは、ゴールという結果に辿り着けた者だけだ。
残念ながら相手にゴールに迫られるシーンでもVARは発動するので、この名言は偽りありになってしまうんずらけど、ゴールを取り消されるという文言を入れれば、それなりに名言に聞こえるかもずらね。
この日も三笘がゴールを取り消されていたずらけど、彼なら広島に行きかけた流れを、すぐにゴールを決めてかき消してくれると思っていたんずらけどね。
この日はそんな展開にはならず、最後まで追加点が生まれずに終わってしまったのが残念でしたずら。
一番悔しいのは本人なんだろうずらけど、最近はそんな展開を期待しているファンも多いかもずら。
普通なら見られることもないバスの天面も、フロンターレバスはスタジアムコンコースからの視点を意識してしっかりペイントを施していますずら。
そんなスタジアム1周を済ませて、ゴールキーパーのウォーミングアップ時間には自分の席に着いていましたずら。
この日は幸運にもホーム側の2階席が取れましたずら。
久しぶりの2時キックオフということで、帽子とサングラスを用意して行ったんずらけど、2階でも後方に位置していたので、最後の方に西日が入ってくるくらいでサングラスの登場はありませんでしたずら。
しかも、あまりの強風で帽子が飛ばされそうになり、何回か危ないシーンがありましたずら。
そんな強風吹き荒れる等々力だったんずらけど、それを考慮しないスタグルをしっかりとチョイスしましたずら。
和幸さまのお弁当に、ビールとそのお供である唐揚げ。
揚げ物に揚げ物を重ねてくる、そのデブの思考は本能なのか、買う時には考えていないずらけど、いざ写真を撮るときに気付いて反省する次第でありますずら。
で、強風の中で吹き飛ばされそうになるお弁当の蓋関連やおしぼりを気にしつつ、なんとか食べれるところまでセッティングして選手たちのウォーミングアップに突入しますずら。
コスパ最強の和幸さまのお弁当ずらけど、この日はフロンパークで購入した、からたち弁当ですずら。
普段ならバックスタンドに入ってすぐにある売店で買うんずらけど、フロンパークの売店ではすでに売り切れ寸前となっており、ここで買わないと購入できないと思って、久しぶりに外で購入してスタジアムに入りましたずら。
本来ならいろんな売店を見て食するメニューを決めるところなんずらけど、この日は最初から和幸さまのお弁当が頭をちらついており、選択肢は他に無い状態でしたずら。
で、そのお弁当をペロリと平げ、ビールに手をつけることになるんずらけど…
そのお供として買った唐揚げは、この日限定の変わり種。
広島のお好み焼きにかけたのか、おたふく唐揚げということで、かつお節に青のり、トッピングにマヨネーズという、鶏肉の味を無に帰するかの様な味付けとなっていますずら。
しかし、その広島にかけて用意した一品なんずらけど、これが運が悪いことに強風の中で食べるには最悪の食べ物となっていましたずら。
マヨネーズは後から自分でトッピングしたものなんずらけど、最初に上蓋を開けた瞬間、強風に煽られて上に乗っかっていたかつお節が1/3ほど彼方へ飛んで行きましたずら。
隣の人が虫が飛んできたかと思ってびっくりしていたのには陳謝ですずら。
で、その後はビールと一緒に美味しくいただいたんずらけど、やはり味はお好み焼き風で、唐揚げにする意味は見出せない一品となっていましたずら。
ちなみに、この日もコンコースの自動ビール注ぎ機で購入したんずらけど、マイタンブラーではなく紙コップのまま飲むことになりましたずら。
ただの値引きのためのアイテムとなってしまったタンブラーが悲しいところずらけど、しばらくはこの状況が続きそうずらし、慣れるしかないずらかね。
ちなみに両チームのウォーミングアップに特に見所もなく、キックオフまでの流れに特筆するべきこともなかったずらかね。
いや、ファンファーレを演奏するところで少し気になったことがあったずら。
いつもの洗足学園音楽大学の皆さんが入場のファンファーレを吹くんずらけど、この日はちょっと人数が少ない3人のみとなっており、4人揃っている演奏とはちょっと違ったパターンを聴くこととなりましたずら。
3人いれば普通に演奏できると思っていたんずらけど、メインのメロディラインとなる部分が途切れ途切れとなるのはちょっと印象に残りましたずら。
途中の3重和音を奏でるために、メインのメロティを途中で大胆にカットするとは思っていませんでしたずら。
確かに完成された楽曲のイメージを損なわないために、3つの音が必要な部分はあるとは思うんずらけど、そこら辺は臨機応変に2つの音だけで表現すれば良いかと素人考えで思ってしまったんずらけど、もしかしたら実際に音を削っていたら変な感じになった可能性はあるずらね。
まあ、結果的にはいつもの雰囲気が表現できていたので、これが正解だったのかもしれませんずら。
少ない音源でいかに厚みのある音楽を表現するか。
最近では演奏者がいなくてもパソコンで編集した音を重ね放題で、昔のゲーム機やガラケーで、少ない音源と電子音でいかに良い音楽を提供するか、実際にデータに落とし込む人間だけでなく、作曲の段階から頭を捻って音を組み立てていたずらけど、その職人気質な心意気をこの演奏に感じましたずら。
現代っ子ではこの感覚は分からないかもずらね。
ファミコンや古いパソコンでは、3つのピーとかブーとかしか鳴らないPSG音源で、ドラムパートを含めて楽曲に仕上げる、それこそ普通の楽器を演奏するより難しい、電子機器のパラメーターを調整して美しいエンベローブを追求する職人の技が要求される時代がありましたずら。
メロティラインに使っていた音源を、ほんの0点何秒かの間だけドラムパートや和音の補佐に回したり、そんな誤魔化しをしながら曲を構成することなんて、昔の音楽家は考えてもいなかっただろうずら。
お金の無いバンドマンたちが、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4つの音で、どうやって盛り上がる曲を作るか頭を捻るのと似ているかもずらね。
今ではライブを中心に活動するバンドでも、普通に電子機器に頼って音を足しているずらからね。
でも、オラみたいなおじさん世代では、少ない音源でいかに音の幅を出しているかなんて事に価値観を見出してしまうのは悪い癖かもしれませんずら。
あれ、何の話をしていたんずらっけかね。
少ない人数で局面をどう打開していくかという話題ずらっけ。…いや、違うずらね。
試合は1−1で終了。
前半は内容でも圧倒していただけに、そこで2点以上獲れなかったのが最後まで尾を引いた感じの試合だったずらかね。
選手たちは最後まで戦う姿勢を見せていたずらし、選手交代も理にかなって文句を言いたくなるところはほとんどなかったですずら。
その選手の頑張りを拍手で迎えて労ったんずらけど、勝つことに慣れてしまっていたファンは少し物足りない等々力観戦となってしまったずらかね。
怪我人が増えて少し不安要素はあるずらけど、それでも名古屋戦まで少し時間があるずらし、現有メンバーでしっかり準備をすれば問題ないでしょうずら。
ただ、この日もシミッチがベンチにも入っていなかったのが心配ずらね。
次は古巣の名古屋相手なだけに、彼がピッチで恩返しをする展開を期待して止まないところでありますずら。
大島の復帰もまだ先ずらし、旗手もなかなか復帰ならず、更にはこのゲーム中に小林悠がモモの筋肉系トラブルと思われる怪我をするずらし。
ソンリョンが復帰したのは良いニュースだったずらけど、ちょっと不穏な空気が流れ始めているずらね。
今年の鬼木監督が取っている、行けるところまで使い倒す作戦の負の面が出てきてしまっているのは結果論かもしれないずらけど、もし山根や碧が怪我でもしようものなら、現在の好調が一気にひっくり返って負のスパイラルに陥る可能性もありますずら。
そんな事はものともしない選手層ではあると思うんずらけど、やはりベストメンバーというのは存在しており、あまりにその選手たちが怪我で離脱する様な事になると、チーム力が落ちて他の追従を許す事になりそうで怖いところですずら。
まあ、今までが出来過ぎな結果だったので、この広島戦で少し危機感を抱けたのは唯一の収穫なのかもしれませんずら。
連戦の中で選手たちはしっかり結果を残しましたずら。
下を向かずに名古屋との連戦に備えて英気を養ってくださいずら。
チケットが取れるかどうか怪しいところなので、次のホーム戦ではスタンドから応援できないかもしれないずらけど、きっと志高き仲間が背中を押すべく熱い応援をしてくれるはずですずら。
と、次のホームゲームに参戦できない心配をする前に、次節のアウェイ名古屋戦に精一杯の念を送る努力をしたいずらね。
お互いに蔓延防止措置が適用される状況ではあるずらけど、そんなものを吹き飛ばすくらいの熱量でこの頂上決戦を盛り上げていきたいものずら。
声援は心の中でなんて注意喚起をするずらけど、そろそろそんな事は誰でも分かっているので、もっとポジティブに、手が痛くなるほどの拍手を、翌日に腕が上がらなくなるほど高々とタオマフを掲げよって、そんな煽りをスタジアムDJはして欲しいずらね。
まあ、コンプライアンス的にアウトかもしれないずらけど、そろそろ声を出せないネガティブな要素よりも、現状で出来る事をもっとポジティブに持っていく文言に差し替えていった方が良いのかもずら。
ちょっと話が脱線しすぎて長くなったので、今回も試合内容は割愛してこの記事を終わるとしますずら。
かれこれ6時間近くビールを飲みながら書いているずらし、そろそろ眠くなってきましたずら。
最後に先ほど届いた新しい戦闘服を載せて終わりとしておきますずら。
次の名古屋戦でスタジアムデビューで来ますように。
ただそれだけを祈っていますずら。いや、チームの勝利が第一プライオリティずらよ。
では、今回のスタジアムレポートはここまでとしますずら(●´ー`●) ノ


































