フロンターレからファンブックと例のアレが届きましたずら。
いつもの紙封筒ではなく、段ボールのメール便で届いたそれには、ファンブックとヤンフロ通信、そして会員証バッチが入っていましたずら。
そう、ついに金色に輝くアレが届きましたずら。
ホームページに写真ではあまり感じなかったずらけど、実物は思った以上の金色でしたずら。
それがイミテーションゴールドであったとしても、なかなか満足度の高い一品だと思いますずら。
きっと自慢げにこれを着けて等々力に通うことになるんだろうずらけど、はっきり言って自己満足の極みずらね。
無駄に歳をとっているオラではあるずらけど、ただただ古株だというだけでゴールドの称号を得ているのはちょっと心苦しい部分はありますずら。
ゴールド会員検定は何か違うんじゃないの?って言っていたりするオラずらけど、実際にはその深い知識やフロンターレへの情熱を持っている人の方が、この金色に輝く称号が相応しいというのは心の奥底で分かっているだけに、少しでもその熱量を持っている人たちの名を汚さない様にはと思ってはいますずら。
と書いてはみたものの、特に何もせず、このままダラダラとフロンターレライフを継続していくんずらけど、2日後にJリーグ開幕戦が迫っているというのに、いまだに新シーズンへの実感というものがありませんずら。
これはスタジアムに足を運ばないとやはり感じられないものなのかもずらね。
ゼロックス杯をモニター越しに見ていても、なんか他人事って感じで、現地で感じる音や匂いをその身で体験しないと実感というものは湧かないものずら。
残念ながら新型コロナの猛威は過ぎ去らず、今年も声援を送ることも出来ずに、じっと拍手だけ送る寂しい応援になってしまうんずらけど、緊急事態宣言が解除されるかどうかにもより、日々スタジアムでの応援ルールが変わっていくので、その点には注意を払っておく必要がありますずら。
去年は一部のサポーターが暴走して、声出しの応援や、指定席を無視して移動しての観戦をしたりと、Jリーグから処分が下るくらいに問題が散見されることになりましたずら。
はっきり言って、プレーを見ていたら自然に声は出てしまうずらし、離れたところに仲間を見つけたら、自分の席を離れて合流し、会話を交わしてしまうのは多々ありましたずら。
ある程度は運営側も目をつぶって見逃していたずらし、そんな細かいところで杓子定規に取り締まりをするのもナンセンスなので、プロスポーツの興行イベントを継続させるためには仕方のない部分と思っていますずら。
しかし、そのグレーゾーンを許容せざるを得ないことを良いことに、解釈を拡大して応援したり席を移動して固まっての応援をするのは論外ずらね。
Jリーグは罰金を含む処分を発表していたずらけど、ちょっと弱腰な姿勢が見て取れるずらし、もし次にも同じような事態が起きたら、勝ち点剥奪や無観客試合など、重い処分を下す牽制をしておいて欲しいところずら。
はっきり言って、同じクラブが同じことを何回も繰り返すのは、罰則がそのクラブにとって何の影響も無いことの証拠ずらからね。
そんなJリーグのニュースリリースを見て、今年もスタジアムに通う者としては最新のニュースに目を配っておかないといけないと思っているんずらけど、サッカー関連の番組を漁っていると、どうしても中村憲剛FROの姿が目に飛び込んでくるんずらよね。
いや、ちょっと出過ぎずらっしょ。
DAZNに移籍したやべっちの番組にも準レギュラーで出演しており、つい最近のGetSportsでは、Jリーグの新シーズン情報ではなく、中村憲剛を全編で特集するという内容で、フロンターレの情報よりも、中村憲剛の情報を見ている時間の方が長い感じになってしまっていますずら。
まあ、基本はネット上で配信されているものを取捨選択して見ているので、自分の好きなジャンルに集中してしまうことから、フロンターレの情報ばかりに偏り、更にはそれに関連する憲剛FROの姿が目に入ってきてしまうという、実は自分では気づいていないだけで、自ら憲剛FROを求めている状況になっているのは理解しているはずなんずらけど、それでも多いと感じてしまうくらい露出が増えてい流のは確かだと思いますずら。
本格的に指導者を目指すとなると、メディアへの出演も減っていきそうな気はするんずらけど、彼の場合は現役時代もそうだったように、何事に関しても全力で取り組みそうなので、きっとメディアの露出を減らさずに、S級ライセンス獲得の道を邁進することだろうずら。
好きこそ物の上手なれでは無いずらけど、好きなことには寝食を忘れて没頭してしまう性格なんだろうずらね。
その点だけではオラも憲剛FROと同じだとは思うんずらけど、そこに明確な目標を持っているかどうかが決定的に違うところなんだろうずら。
オラは“2番目の男”を座右の銘にしてるくらい、シルバー感が強い人生を送っているんずらけど、彼はその名前を払拭して、数々のタイトルを獲得するゴールドの輝きへと昇華させた努力家ずらからね。
銀を磨き続けても金になることは無い。
当たり前ではあるずらけど現実にはシルバーがゴールドになることはあり得ませんずら。出来たとしたらそれは錬金術というファンタジーな世界になるんずらけど、その錬金術を行使したのが実は鬼木監督だったんずらよね。
同じ事をやって銀の塊を磨き続けても、それは金色の輝きを放つことは無いずらからね。
風間さんから鬼木監督に変更したのもそうずらけど、それによって憲剛FROから小林悠にキャプテンが移り、球際の強さを求められ、いろんなものに変化が起きたことにより、シルバーはゴールドへと変質したのだと思いますずら。
オラのゴールド会員証というのは、ただただ年月を重ねたイミテーションゴールドではあるずらけど、フロンターレはそんなメッキの偽物ではなく、変化を求めて得たリアルゴールドというのは本当にすごいことなんだと思いますずら。
去年はその変化が上手く作用して、更なる輝きを放つことに成功したずらけど、今年は変化という意味では若干弱い気がするずらけど、去年から続く良い流れを崩すことなく磨き上げるという意味では、去年以上の輝きを期待することはできると思いますずら。
その輝きをACLで見せられるのか、日本のサッカーファンは懐疑的な目を向けている人も多いずらけど、フロンターレのサポーターは今年こそと信じているはずずらし、また一つ壁をぶち破るのを期待しているはずですずら。
さて、アルコールもだいぶ回ってきたずらし、徳島戦のチケット購入も間に挟んで、何を書いているのか良くわからなくなってきたので、そろそろ終了したいと思いますずら。
では、黄金の風が等々力に吹き抜ける事を妄想し、週末の開幕戦を待ちたいと思いますずら(●´ー`●) ノ

