新体制発表会がオンライン形式に変わってしまったずらね。
今年は行けるかなぁって、メールホルダーを毎日チェックしていたんずらけど、落選とはまた違った残念なお知らせが届くことになってしまいましたずら。
首都圏に緊急事態宣言が出ているんだから当然なんずらけど、あれだけ大々的にルヴァン杯の決勝を開催したんだから、やろうと思えば出来なくもなかったとは思いますずら。
と言いたいところではあるずらけど、Jリーグ開幕戦までに感染者数を一定数減らさないと、また無観客試合の開催になってしまいそうずらからね。
ここは一定期間、集中的に色々なことを我慢して、1日でも早く緊急事態宣言が解除される様にやっていくしかないずら。
新体制発表会は1月16日から1月23日に変更されたんずらけど、残念なことにオラはその日は仕事が入っており、きっと生で見ることは叶わない予定ですずら。
背番号発表だったり、サプライズな移籍選手の発表や、新しいスポンサーの獲得など、生でドキドキしながら見たかったんずらけどね。
しかし、1週間先延ばししたので、フットワークの軽いフロンターレなら、オンラインならではの楽しさを我々に提供してくれることだろうずら。
でも、当日に発表しようと思っていた情報が1週間後に延びてしまったのは各方面に影響を及ぼしそうずらね。
移籍選手の情報リリースは、相手クラブ側も同時に発表する準備をしているだろうずらし、1週間伸ばすとなると、それはまた面倒くさそうな調整がいっぱい入りそうですずら。
それはスポンサーがらみの話もそうずらし、キャンペーンなんかが絡んでいたら目も当てられないところずら。
まあ、世の中はもっと予測不能な感じになっているずらし、昨年はそんな対応で1年を過ごしてきたずらから、もうみんな慣れっこになっているかもずらね。
オラの仕事も、新型コロナや災害などで大きく流れが変わったりするずらから、もう、仕事があるだけでありがたいと思う様にしていますずら。
物流関連の仕事に携わっているので、それで少しは世の中に貢献できているならって思わないとやってられない事もあるずらからね。
医療従事者などの苦労を考えると、俺の苦労なんかって思えるところもあるずらし、自分の出来る範囲で何か貢献できれば良いずらね。
で、少し前にフロンターレが企画した、川崎市のコロナ対策に従事する方々をサポートするためのクラウドファウンディングがあったんずらけど、そちらがこの記事を書いている時点で、ついに目標の1千万円を達成しましたずら。
1週間前くらいには5千万円500万円をちょっと越えたくらいだった気がするんずらけど、どこかのお金持ちが最後の一押しをしてくれた感じずらかね。
まだ締め切りまで3日あるので、もし興味がある方はリンクを貼っておくので覗いてみてくださいずら。
『愛する“街”に、感謝を込めて。川崎フロンターレ 恩返しプロジェクト』ホームページ
さて、Jリーグがちゃんと開幕するのかどうかも分からない不透明な状況ずらけど、各クラブは昇降格がある予定のシーズンに向け、積極的に選手の獲得に動いていますずら。
直近では、齋藤学、宮代大聖、原田虹輝、守田英正の公式発表があり、それぞれ新天地へ旅立つことが決まりましたずら。
原田虹輝はローンで鳥取へと向かうことになっているずらけど、高校を卒業して2年間在籍した中で、公式戦の出場がゼロで終わってしまったので、そのニュースにどう反応して良いのか分からないというのが正直なところですずら。
去年はコロナ禍という事もあり、練習も見に行けなかったずらし、彼がどれくらい成長したのかもさっぱり分かりませんでしたずら。
去年の頭の段階では、タビナスゼインや原田は出場するのは無理かなぁと、練習を見ている時に思っていたんずらけど、残念ながらそれが現実のものとなってしまったずらね。
流石にこの選手層の厚さと、最後まで真剣勝負の場が続いたシーズンとあっては、なかなか出場機会を得るには難しかったかもずらね。
それでもプロサッカー選手としてスタートした彼らには、自分の価値を証明し、どこかのクラブに必要とされる実力を示さないといけませんずら。
年齢を重ねて現役を諦める選手もいる中、彼らみたいな若い選手たちは自分の可能性を信じて、どんどん活躍の場を求めてもがいて欲しいところずらね。
そんな引退を決意したベテラン選手では、フロンターレのユニフォームに袖を通した選手も何人かいたりしますずら。
田坂祐介に関してはだいぶ前に話題に上がっていたずらね。
長く川崎に在籍していたので思い入れのあるファンも沢山いるだろうずら。
出場機会を求めて千葉へと移籍して行ったずらけど、J1昇格へのために戦うと言うよりは、どちらかというと怪我との戦いになってしまった感じだったずらかね。
新井翔太もそうずらけど、千葉をJ1の舞台に上げて、フロンターレとの対戦で等々力凱旋、その勇士を見せてからやめていく姿を見たかったんずらけどね。なかなか上手く行かないものずら。
タイトルの味を知っている、その苦労を知っている選手たちが何人も加入しているはず何ずらけど、それでも結果を出せない千葉に関しては、フロンターレのシルバーコレクターの歴史以上に根深い何かが存在しているんじゃないかと心配してしまいますずら。
そんな田坂ずらけど、引退後はどんな道を歩もうとしているんずらかね。
千葉で引退するとなると、そのままクラブに残ってコーチの道を進む可能性もあるずらけど、フロンターレの歴史を色濃くその身に刻んでいる彼には、やはり川崎に戻ってきて育成の部分に携わって欲しいかなぁと個人的には思っていますずら。
フロンターレのOBコーチ陣は、意外に他クラブでの経験が少ない人が多いずらからね。
憲剛もそうだったりするずらけど、一度外からフロンターレを眺めた方が、その良い点や悪い点がよく見えるはずずらからね。
井川祐輔なども香港で様々な経験をし、その知識をまた川崎に落とし込んで欲しい一人だったりするずらけど、田坂もヨーロッパを経験している貴重な人材ずらからね。ドイツから戻ってきてトップチームに色々と経験談を還元して落とし込んでいるとは思うずらけど、それをクラブ全体、育成のところから伝えていって欲しい貴重な人材だと思いますずら。
あとは、山本真希にも少し触れておかないといけないずらかね。
申し訳ないことに、彼が松本山雅にいたことをこの引退ニュースが出るまで知りませんでしたずら。
過去にフロンターレに在籍した選手はずっと応援するという気持ちがベースにはあるずらけど、流石に全選手のその後を追って見ている訳でもないずらし、彼も千葉を経由して松本へと移籍し、その後にどんな気持ちの変化があって引退を決意したのかを知りませんずら。
時折触れてはいるずらけど、オラは生まれも育ちも清水の人間で、Jリーグの創世記はエスパルスをずっと応援していましたずら。いや、今でも陰ながら応援しているんずらけどね。
そんな清水の一時代を築いたイメージがある山本真希が、まさかフロンターレに入ってくるとは思っていなかったので、当時は結構応援していたんずらよね。
2013年〜2015年まで在籍していた彼ずらけど、あの強烈なミドル、いやロングシュートを沢山見たかったずらね。
風間体制になって、遠目からのシュートが悪みたいな感じになってしまった時期もあったずらけど、もしかしたら鬼木体制になった今となっては、その武器がフィットしていたんじゃないかなんて妄想してしまいますずら。
それくらい強烈な武器を持っていたずらし、33歳で現役を引退してしまうのはちょっと勿体無いと思ってしまいますずら。
でも、40歳までトップを走り続けた憲剛の姿に引っ張られて、どうも現役引退の基準があやふやになってしまっている部分があるんずらよね。
33歳でサッカー選手を引退するのは良くある話ずらし、むしろ、憲剛の引退を横目に、大久保嘉人や鄭大世が現役を続行するのが希少なのかもしれませんずら。
さて、Jリーグがちゃんと2021シーズンを開始できるか不透明な中、どうやら開幕となるフライデーナイトマッチが川崎vs横浜FMの一戦に決まりそうと言うニュースが入ってきましたずら。
2021年2019年チャンピオンと2020チャンピオンの激突。
同じ神奈川県で活動する隣町同士のクラブが対戦するこのカードは、メディア的にはかなり取り上げやすいものとなるんだろうずら。
でも、フロンターレはよくこの開幕戦カードに手を挙げたずらね。
普通の経営者なら、緊急事態宣言も解除されるかどうか不透明な時期に、観客が入れられるかどうか分からない開幕戦を、ホーム開催で引き受けるところなんてほとんどいないだろうずら。
話題性はあるずらけど、それが実際に収益に繋がるかどうかは別ずらからね。
フロンターレはここ数年の快進撃で知名度は抜群ずらし、わざわざフライデーナイトの開幕カードに名乗りを上げなくても良いはずだったはずずら。
むしろ、J1に昇格してきた復帰クラブなどが、全国にアピールするために名乗りを上げるなんてことが普通だと思ったんずらけど、これはちょっと意外でしたずら。
少し考えれば、新型コロナが少し収まりかけた4月以降あたりに、ホームでの注目カードを持ってきたいと思うのが経営トップの考えずらよね。
最初の方にドル箱カードを組み込まれると、キャパシティが多いスタジアムを抱えるクラブほど何色を示すはずなんずらけど、フロンターレはちょっと違う考え方の様ずらね。
まあ、等々力自体が大きくないスタジアムずらし、どの時期にやっても集客率は変わらないだろうと計算してはいるんだろうずらけど、なかなか勇気のいる決断だと思いましたずら。
でも、やれる時にやっておく。
その考え方は正解かもしれませんずら。
ACLもオリンピックも開催するかどうか不透明ずらし、Jリーグを含めてプロスポーツの興行がいつストップしてもおかしくない時代ずらからね。
去年も「こんな時だからこそ優勝しよう」と言う掛け声の元、記録ずくめの強さを発揮した1年だっただけに、今年もそんなマインドは継承されていくのかもずらね。
なるようになる。
いや、なるようにしかならない。そんな1年がまたスタートしましたずら。
いきなり新体制発表会で出鼻を挫かれたずらけど、去年を乗り越えた我々には想定内の出来事ずらよね。
何が起こるか分からない新シーズン、こんな事も含めて楽しみしかありませんずら。
ただ、それは生活の基盤をしっかり確保できてこその感情ですずら。
とにかく最低限の感染症予防対策をし、気遣いと笑顔を忘れず1年をスタートさせましょうずら。
今日はだいぶアルコールも入って、いつもの様に何を書いていたのかあやふやではあるずらけど、今年もこんな感じでやっていこうと思いますずら(●´ー`●) ノ
