【2020 J1 第25節】
川崎 2−1 FC東京
撃てども撃てどもゴールネットを揺らせず、同点に追いつかれた直後は連勝ストップも脳裏を過ぎる様な展開でしたずら。
そんな嫌な空気を一変させる40歳の決勝弾。もう、尊敬の念しかないずらね。
そんなこんなで12連勝のおまけ付きでFC東京にルヴァンの借りを返しましたずら。
いや、リベンジの方がおまけだったのかもしれないずらけど、引き分けを挟まずにここまで来たのは本当に凄いことだと思いますずら。
シーズンも後半に入り、各クラブが川崎対策を講じてくる中、ギリギリの戦いが続いていますずら。
大島や小林悠が離脱している中、チームが苦しい時に点を獲ってくれる選手がいない感じがしていたんずらけど、その不安を憲剛が払拭してくれるとは思っていなかったずらね。
多摩川クラシコということで、両チームとも多少は勝ちにこだわる部分はあったかもしれないずらけど、置かれた立ち位置やモチベーションはだいぶ違うものになってしまいましたずら。
2週間ぶりの試合となる川崎は休養十分。対するFC東京は中2日で、しかも1週間後にはルヴァン杯決勝を控えているハードスケジュールとなっていますずら。
その大事な決勝戦の前に、流石に4連敗して国立に乗り込むわけにもいかないずらし、最悪でも引き分け以上の結果が欲しかったことだろうずら。
スタメンを見ても、この一戦に結果とコンディション調整を兼ねた思惑が見え隠れする感じでしたずら。
しかし、その目論見は崩れ去ることになったずらね。
それでも、長谷川健太監督はルヴァン決勝戦に向けて最高のテンションへ持っていくんだろうずらけど、流石に4連敗はチームに何かしらの影響を及ぼしそうずらね。
では、早速スタジアムの様子を振り返っていくとしますずら。
冬の足音が聞こえる今日この頃、日の落ちかけた等々力は流石に肌寒く、薄着で乗り込んでくるお客さんを見ると、風邪を引かないか心配になってしまいましたずら。
久しぶりにバルーンアーチがフロンターレロード入り口に設置され、ちょっとずつ昔の雰囲気に戻っていっている感があるずらね。
キッチンカーもだいぶ増えたずらけど、それでも道幅が広くなったことで混雑はほとんどありませんずら。
土曜日の午後5時前、冷えた体と空腹を満たすため、皆暖かい食べ物を求めて行列を作っていましたずら。
ちゃんこ屋も大盛況で、この日は秋の味覚を楽しんでもらおうと、サツマイモの天ぷらをトッピングした塩ちゃんことなっていましたずら。
川崎とゆかりのある地方都市の名産や野菜が売られていたんずらけど、この20℃を下回る気温の中、アイスクリーム系を販売しているお店もありましたずら。
それでも、この試合限りの出店であろうと、たくさんのお客さんが列んでいたずらね。
本体ならハロウィン真っ最中だとは思うんずらけど、ハロゥインイベントは前回やってしまっているので、タペストリーにその名残が見て取れるだけとなっていますずら。
とにかく、この日は秋の実りを堪能しようと、フロンパークにはいろんなイベントブースが設けられていましたずら。
特に目玉となっていたのがこの“芋掘り”でしたずら。
実際に畑の土を持ち込み、そこにわざわざ芋を植えて掘り返そうって体験イベントなんずらけど、もう意味が分からないずらね。
雰囲気を出すためにカカシや乾燥した稲が飾られていたずらけど、実際の畑に見立てた部分は思いの外小さなものでしたずら。
いくつか木枠に土を詰めて仮想の畑を作っていたずらけど、オラは事前の告知等で土の搬入が大変だと聴いていたので、てっきりもっと大規模な畑でも作っているのかと思っていたんずらけど、これに関してはちょっと拍子抜けだったずらかね。
実際に根の張っている野菜はもっと地中深くまで埋まっているものずらし、一度掘り返したものをまた植えたとしても、実際に掘り返す感覚はまったく違ったものになるだろうずら。
まあ、初めての試みずらし、次にやる時はもっと本格的なものにして欲しいずらね。
いや、子供の体験させたいというなら、等々力ではなく、近くの畑を持っている人に協力をお願いして本物の収穫を体験させてあげたいところずら。
そんな畑の奥に進むと、いつものアトラクションを今回のイベントバージョンにしたものが設置されていましたずら。
家長昭博のアキと秋を引っ掛けて、色々と企画をしていたんずらけど、もう、このアキタケジョウに関してはノーコメントとしておきますずら。
等々力ウォークラリーとして、小さな家長を見つけるイベントをやっていたみたいずらけど、こちらはどんなものだったかは良く分かりませんでしたずら。
あれずらかね、某ディズニーなんとかにある隠れネズミを探す感覚に近いものずらかね。
フロンターレがお世話になっているキャンプ地を中心に物産展が出ていたずらけど、キックオフ1時間前にはほとんど売り切れている状態でしたずら。
写真を撮った時には、すでに半分以上のブースが片付けを終わっている状態だったずらからね。
スタジアムには1万人以上が詰めかけていたので、その人たちが買い占めた可能性はあるんずらけど、単純に近所の人が美味しい野菜や名物を買いに来ているのもあるかもずらね。
場外のグッズ売り場も好調で、ガチャ村の方もかなり人が列んでいましたずら。
これは後で思い出したんずらけど、この日からフロンターレにオフィシャルマスクを提供してくれているピッタマスクさんのマスクが一般販売されていたんずらよね。
これを買おうかと思っていたんずらけど、すっかり忘れていましたずら。
で、それを思い出したきっかけが、実はこの試合から(?)導入された、ゴールキーパーがファインセーブをした時に大型ビジョンに映し出されるVTRでしたずら。
この試合ではキックオフ直後、ソンリョンのビッグセーブが2回ほど続いていたんずらけど、まさか等々力の大型ビジョンに、他クラブがやっているような『ナイスセーブ』とか『ナイスプレー』とかの表示が出るとは予想外でしたずら。
そのナイスセーブの動画の最後に、ピッタマスク様の広告が表示される流れとなっていましたずら。
これも新しい試みなんだろうずらね。
最近スポサードしてくれることになったピッタマスク様が、ウイルスをブロックするマスクを販売しているということで、そこに目を付けてお金…いや、協力をしていただけないかってアイデアだったと思うんずらけど、これは現場の人間は大変だろうずらね。
大型モニターの映像を管理している人は、この新型コロナの影響でいつもと違ったオペレーションをしているだろうずらし、そこにまた新しいタスクが課されるのは、また別料金が欲しいと思っていることだろうずら。
ゴール前のリプレイに関しても、PKに繋がる、主審のジャッジに影響しそうな映像は瞬時に判断しないといけないずらし、そこにまたファインセーブかどうかを判断しないといけないって、なかなか判断基準が曖昧な、サッカーを見る眼がないと出来ない特殊な仕事になっていっていると思いますずら。
最近では飲水タイムや、選手交代が5枠になったことによって、そのアナウンスを後半はひっきりなしに行っている感じになってしまったずらし、そこでゴールとかが決まると、放送が必要な情報が大渋滞してしまって、それをどんな順番で入れていくとか、もう現場は大混乱になっていることだろうずら。
この試合でも、バスケットケースが流れている間に色々あって、場内アナウンスが途中で早口になっていたりしたずらからね。
そんな細かい広告を色々取り入れている営業には頭が下がるところずらけど、このナイスセーブの演出を見て思い出したことがマスク以外にもう一つありますずら。
それは、以前スポンサー企業として名前がよく出ていたカスペルスキーさんは、今はもう協賛企業では無くなっているんずらかね。
ウイルスなどの危険から自分のPCを守るサービスに合わせて、良い守備を見せた選手に何か賞を出してくれていた気もしたんずらけど、今回のこのナイスセーブみたいにスタジアムに動画を流す仕組みがあれば、もっとお金…いや、ご協力してもらえたのかなぁなんて考えてしまいましたずら。
「ナイスブロック!」とかの後に、「ウイルスはカスペルスキーでブロック!」とか映し出せば、それなりに話題になりそうだったずらけど、まあ言っても後の祭りずらか。
さて、この日から等々力にアウェイサポーターが入るようになったずらけど、FC東京側に割り当てられたエリアは相当狭かったずらね。
確かビジター席の割り当ては、全体のチケット販売数の3%以上とJリーグから通達されているはずなので、その数字に近いものとなっていたんじゃないずらかね。
川崎の場合は、自分たちのファンだけでほぼほぼ客席が埋まるので、ビジター席の販売は最小限に抑えていると思われますずら。
ただ、南側の1階自由席はかなり売れ残る状況になっているので、集客という意味では、そこをもっとアウェイ側に開放しても良さそうなもんなんずらけどね。
まあ、今回はチケットを売り出す直前に、ホームのお客さんだけで売り切れると踏んでいたんだろうずらけどね。
この日は久しぶりに7番ゲートからの入場となりましたずら。
最近はずっとバックのS席や南スタンドの2階席で見ていたんずらけど、SG席は7番ゲートになるんずらね。
すでに選手たちがピッチに姿を現しそうな時間だったので、メーンスタンドコンコースは諦めて、ゴール裏からバックまでを少し散策して席に向かうことにしましたずら。
全席指定席ずらし、再入場も無いはずずらから、ゲートで配る抽選番号付きチラシをいつもの様に貰えるものかと思っていたんずらけど、キックオフ1時間前には用意していたチラシは全て配布が終わっていた様で、今回はハーフタイム抽選会には参加できませんでしたずら。
まあ、貰っても当たる気が全くしないんずらけどね。
で、コンコースを歩いている中で一番目を引いたのがコレずら…
そう、ビールサーバーですずら!
やっとアルコール販売が解禁されましたずら。
まだ全ての店舗ってわけにはいかない感じだったずらけど、とにかく場内での販売が戻ってきたのは嬉しいニュースですずら。
直前の試合開催情報では、場内販売があるかどうかあやふやな書き方だったずらからね。
流石に寒くなってきてしまったので売り上げはそこまで伸びないのかもしれないずらけど、とにかくアルコールが無いと生きていけない人たちにとっては朗報ですずら。
1万人以上が入ったとはいえ、コンコースは混雑することなくご覧の状況ですずら。
それでもすれ違うには人の肩が当たりそうな距離だったずらし、新型コロナが落ち着くまでは、等々力は50%のキャパを超える観客は入れられないのが現実ずらかね。
さて、この日はいろんなサツマイモを使ったスタグルが売られていたんずらけど、オラはこちらをチョイスしましたずら。
かしわやさんのサツマイモ乗せあさり丼ですずら。
その側にはお供のビール。タンブラーも久々の出動となりましたずら。
場内のビール販売が確認できたので、途中で補給しに行こうかとも思っていたんずらけど、流石に寒い中ではおかわりまで辿りつかなかったずらね。
ちなみに、あさり丼はまあまあの味でしたずら。
サツマイモの天ぷらは、ご飯に乗っけるということでちょっと塩を効かせたものとなっており、それでご飯が進むわけではなかったずらけど、甘みを引き出すワンポイントとして非常に美味しく頂けましたずら。
この日はSG席に陣取ったので、FC東京のウォーミングアップは遠くてあまり見れていませんでしたずら。
まあ、特に変わったこともやっていないFC東京のメニューなので、今回は川崎の方もそれとなく見ていたんずらけど、この日はサブ組を含めてシュートが枠に飛ばず、なんか嫌な予感はしていたんずらよね。
シーズンの頭でも、試合でも、エンジンがかかるのが遅いチームなだけに、この2週間のお休みが良い流れを切らないか心配していた人も多かったと思いますずら。
リフレッシュして次に臨めるのは良いことなんずらけど、やはり連戦の中でそのリズムに体が慣れていたはずずらから、それを一度リセットされると、ちょっとした感覚のズレがあることは確かだろうずら。
更には、90分間ほとんどメンバーチェンジせずにやっていたので、試合中のペース配分も多少は考えながらのプレーとなっていただろうずら。
過密日程の中、5つの交代枠をフルに使って次々とフレッシュな選手を投入し、相手との違いを見せて連勝を重ねてきたフロンターレずらけど、その確立したと思われていた戦術は、実は鬼木監督の中ではさほど重要な要素ではなかったということなんずらかね。
相手が選手交代で流れを変えようとしてきても、チームとしてバランスを崩してなかったらそのまま行くのが基本路線なんだろうずら。
交代枠をフルに使うのは、本当に中2日とか3日で連戦が続く時、その中で選手個々に設定した総出場時間を超えない様にするためなんだろうずら。
1週間後の札幌戦を終えるとまた2週間の間が開くことになりますずら。
今回は体や頭を休めるために使ったかもしれないずらけど、次の2週間はその後に続く年末の連戦に向けて、またチームの完成度を上げていって欲しいずらね。
リーグ戦では早めに優勝が決まりそうではあるずらけど、どこにピークを持って行くことになるんだろうずらね。
普通に考えれば、複数タイトルを狙うのが今季の目標になっていたずらし、12月27日と1月1日の天皇杯へピークを持っていくことになるだろうずら。
そうなると、来シーズンのスタートが心配になってくるずらね。
まだ政府はオリンピック開催を諦めていないみたいずらし、降格が無くて2チームが自動でJ1に上がってくるので、2021年の日程は今年以上にタイトになりますずら。
2月半ばにはリーグが始まるとなると、ゼロックス杯をやるとしたら2月第1週目とかになるだろうずら。
そうなったらフロンターレのシーズンオフは1ヶ月も無いということになるずらよね。
この試合で毎年お世話になっている宮崎や沖縄のキャンプ地が物産展をやっていたずらけど、来年頭はどちらか1箇所しか行けないかもしれないずらね。
まあ、世界のビッグクラブはほとんどオフなんか無く毎シーズンを過ごしているずらし、昔ながらの、年の始めに1年間戦える体を作るみたいな考え方は徐々に無くなっていくのかもしれませんずら。
この試合のMOMはもちろん中村憲剛なんずらけど、その側で躍動していた田中碧や守田も素晴らしかったずらね。
若い二人がその運動量で相当チャンスを作っていたずらし、ピンチの芽を摘んでいたと思いますずら。
そのおかげで憲剛が攻撃のタクトを振るうのに集中できていたというのはありますずら。
あんたが大賞も憲剛だったずらし、本当にこの40歳は我々の常識というものを塗り替えていってくれますずら。
いやまあ、カズが持っている様々な記録というものは塗り替えられないかもしれないずらけど、ピッチ上でのプレーの強度はとても40歳とは思えないずらよね。
カズの40歳の頃がどこまで動けていたのかちょっと見返したくなってきましたずら。
まあ、憲剛以外にも中村俊輔や遠藤保仁も同じくらい動けているので、憲剛だけが特別な訳でもない凄い時代に突入しているとは思うんずらけどね。
医療技術の発達や、選手が自身の体のケアをしっかりする様になったことなど、どんどん選手寿命が伸びている気がするずらけど、実際のところどうなんだろうずらね。
サッカーの裾野が広がって、プロ契約する選手の数も増えているずらし、その中でふるいにかけられて早めに引退する選手も同じ様に多くなっていますずら。
その日本サッカー界の変化を合わせて考えないと実情が見えてこないところなんずらけど、やはり感覚的には、ベテランと呼ばれる選手たちでも、昔より相当動けている感覚はありますずら。
そんな絶好調の憲剛がスタメンに名を連ねるのも納得なんずらけど、長谷川達也はそろそろベンチに戻ってこないんずらかね。
練習には普通に参加している様なので、またサイドの競争が激化して面白くなるなって思っていたずらけど、流石にベンチにも入れないとなるとちょっと心配になってきますずら。
最近では旗手や斉藤学を押しのけて三笘がスタメンになる事が多くなってきましたずら。
まあ、散々シュートを外しまくっている二人だったので、この流れもしょうがないかなって感じはしますずら。
ウォーミングアップ時のシュート練習でも、二人ともほとんど枠に飛んでなかったずらからね。
当然、ゴールマウスギリギリのところを狙っているんだろうずらけど、フリーの状態であれだけ外されると、試合中に急に入る様になるとは思えないずらからね。
まあ、小林悠はその例外に当てはまってしまう選手だったりもするずらけど。
この日は冒頭に書いた通り、撃てども撃てどもネットを揺らせない1日でしたずら。
公式スタッツではシュート数が24本となっているずらけど、崩したシーンはもっとあっただろうずらし、その中で2得点で終わってしまっているのは反省材料ではあるずらね。
FC東京は今回もしっかりとゴール前を固めてきて、PKなどもあったずらけど、強度のある厳しい守備でシュートを阻んでいましたずら。
でも、それを差し引いてもちょっと物足りない得点数でしたずら。
この日もFC東京の縦に速い攻撃に、何回か序盤で決定機を作られていたずらし、強力なアタッカーがいる相手に0で抑え続けるのは難しいものがあるずらからね。
そのための1試合3得点の目標が掲げられている部分もあるんずらけど、このシーズン終盤戦は、再びその得点能力向上にフォーカスして戦っていって欲しいところずら。
と言うのも、また来シーズンの話になってしまうずらけど、来年はJ2への降格があることから、今年みたいに首位の川崎相手にも守備的にならず前から来てくれるチームは少なくなるはずですずら。
降格が心配なクラブは、最初から引き分け狙いのドン引きサッカーをしてくるはずずらからね。
そんな中で、このFC東京みたいに足の速い選手でカウンターを狙ってくる、それなりに選手層の厚いチームと対戦するとなると、来年はかなり苦労しそうだなって今から心配になってしまいますずら。
まあ、今年もここまでルーキーたちが活躍するとは思っていなかったずらし、来年も蓋を開けてみないとどうなるか分からないんだろうずらね。
あと、この試合で多少不安だったのが、両センターバックのパス精度、と言うか、ビルドアップのプレーの選択にありましたずら。
いつもの様に味方への足元へしっかりパスを繋いではいるんずらけど、FC東京側が狙いやすいところに配球していて、あわやカウンターになりそうなシーンがいくつかありましたずら。
まあ、それでも守備の面ではしっかり仕事をしているので、及第点のプレーではあったと思うんずらけどね。
そんな難しいパスを選択してしまうのは、FC東京が川崎のアンカーの位置にマンツーマン気味に人をつけていたからかもずら。
この日も永井がその運動量と献身性でピッチを駆け回っていたんずらけど、一旦FC東京の守備になると、アンカーの場所にいる守田のところにダッシュでマークにつくため戻っていたずらからね。
最初はセンターバックからパスを引き出す守田をチームでケアするのかと思っていたずらけど、もう一人のFWであるレアンドロとかは、ほとんど守備に参加せずに歩いていたずらからね。
もう、長谷川監督は徹底して永井にいろんなタスクを与えているんだろうずらね。そんな中でも怪我をせずに走り続ける永井は本当にタフな選手ですずら。
あんなスプリントで勝負する選手だと、普通はどこかで筋肉系の怪我をしそうなものなんずらけど、元々体が丈夫なんだろうずらね。
しかし、今日は両ゴールキーパーの活躍が目立った試合になったずらね。
それだけゴール前の攻防が多く、エキサイティングな試合だったと言えるんずらけど、ソンリョンのビッグセーブが何回かなかったら普通に負け試合になっていたかもしれませんずら。
そう言う意味では、1−0のまま終わっていればソンリョンがMOMになっていた可能性はあるずらね。
そんなシュートストップに優れたプレーを見ていると、来季もこのままソンリョンで行くのかなぁって思ってしまうんずらけど、鬼木監督は次の一手をどう考えているのか聞いてみたいものですずら。
この試合からビジター席を解放したので、スタジアムの運営も色々と変わってスタッフは大変だったと思いますずら。
アルコールの販売も再開したので、何かしらトラブルが発生しないか心配ではあったんずらけど、特に大きな問題もなく終われた感じずらかね。
次の札幌戦からは多分太鼓などが持ち込まれて、久しぶりに等々力に鳴り物での応援が復活しそうな流れとなっているずらけど、実際のところどうやって応援をリードするんずらかね。
いつもの応援方法だと、どうしても声を出してのチャントや手拍子となってしまうので、新しく分かりやすいハンドクラップの応援を作るんずらかね。そこはちょっと楽しみではありますずら。
で、そんな規制緩和の流れの中、やっと場内アナウンスの内容が変わったずらね。
今までは「応援はタオルマフラーを掲げることに統一します!」って言っていたのが、「応援はタオルマフラーを掲げたり手拍子をすることに統一します!」になっていましたずら。
スタジアムで手拍子が解禁されてからだいぶ経つずらし、今更感が否めないんずらけど、ビジター席解放や、それに伴うフロンターレ側の応援の強度を上げるため、急ピッチで色々と変更をかけている感じがありますずら。
まあ、とにかく色々試してやってみないと、それが正解なのかどうかは分からないずらからね。
とりあえずはファンやサポーターが節度をもって行動すれば、失敗したとしても、それが怒られる様な大きな問題には繋がらないとは思うので、運営スタッフ大変だろうずらけど、常識に囚われずいろんな施策を試していって欲しいと思いますずら。
そういえば、試合終了後に12連勝で記録を塗り替えたのを祝うため、クラブが用意した煽りVTRが流されていましたずら。
クラブがサポーターナンバーとしている12と、12連勝を重ねる形で、スタジアムに来ている観客に感謝の気持ちを伝える内容の映像だったんずらけど、最後に12連勝の数字が13に塗り替えられそうな振りが少しあって、更なる記録更新を予感させつつ映像は締め括られていましたずら。
前回は11連勝の新記録を祝う、ニューレコードの記念Tシャツが売り出されていたずらけど、12連勝記念グッズは何か作るんずらかね。
流石に毎試合記念グッズを作っていたら大変だとは思うずらし、サポーターの懐事情も厳しくなっていきそうずらけど、フロンターレならやりそうで怖いずらね。
まあ、オラはその手のグッズは基本買わないので関係ないんずらけど。
と、もしかしてその12連勝記念グッズを売り出しているんじゃないかと、フロンターレのホームページを見てみたんずらけど…
【重要】11/1 記者会見実施のお知らせ(フロンターレオフィシャルHP)
https://www.frontale.co.jp/info/2020/1101_1.html
なんずらか、このお知らせ!?
もしかしてすでに話題沸騰中かもしれないずらけど、いろんな憶測が飛び交っていそうずら。
ん〜、まさか憲剛の引退発表とかではないずらよね。
昨日の試合であれだけ活躍しておいて、今年いっぱいでやめるとか言わないと思うんずらけど…
なんかちょっと心配になってきましたずら。
こんなお知らせまで出して会見を開くということは、それなりに大きな話になるとは思うんずらけど、予想もしていない展開が待っていることは間違い無いだろうずら。…と勝手に思っていますずら。
フロンターレのWeリーグ参戦が決定するとか?
川崎にサッカー専用スタジアムを造ることになったとか?
フロンターレのエンブレムやチーム名が変わるとか?
富士通が撤退して、新しいオーナーがクラブを運営するとか?
イニエスタ級のスター選手が加入するとか?
…メッシとかは無理だろうずらけど、斜め上を行ってロナウジーニョとか獲得したりして。
東南アジアとかにフロンターレのセカンドチームを作るとか?
フロンターレランドとか作ったりするとか?
もう、いろんな妄想をしてしまうずらけど、それはポジティブなものばかりでは無いんずらよね。
先に述べた憲剛の引退発表とかもそうずらけど、最近ではJリーグの不祥事続きがあるので、フロンターレも何かやらかしてたんじゃ無いかと心配になってきてしまいますずら。
観客数を不正に申告していましたとか言って、実は1万3千人のところを1万1千人と言っていたりとか、そちらでも斜め上を行く謝罪会見とかしそうずらけど、とにかくネガティブな話題でない事を祈るばかりですずら。
さて、もっと色々書く事があった気がするずらけど、記事が長くなってきたのでここらで終了するとしますずら。
では、とりあえず緊急記者会見にドキドキしながら、今回のレポートを終えるとしますずら(●´ー`●) ノ




















