みなさんファン感はご覧になられましたずらか?
今年は残念ながらオンラインでの開催となってしまったずらけど、例年と同様に沢山の企画を盛り込んだフロンターレらしいイベントとなっていましたずら。
オラはYouTubeのライブ配信しか見てないんずらけど、リアル会場ではどれくらいお客さんが集まったんだろうずらね。
そんなファン感をYouTubeで楽しんではいたんずらけど、仲間と一緒に見ていたら、いつの間にか他の話で盛り上がりすぎて、ほとんどファン感の映像を見ていない感じとなってしまいましたずら。
と言う事で、現在この記事を書きながら映像を見返していたりしますずら。
フロンターレのファン感と言えば、真夏の炎天下、終了するといつも日焼けしているものだったんずらけど、ちょっと肌寒いくらいの時期に、しかも家でまったり見ているのはちょっと不思議な感覚ずら。
と、ファン感の話題から入ってはみたんずらけど、今回取り上げたい話題はこちらですずら。
【お詫び】11/3 札幌「北海道コンサドーレ札幌戦、観戦ルール変更について」(フロンターレオフィシャルHP)
昨日、フロンターレのメルマガで初めて知ることになったんずらけど、11月3日の札幌戦で、応援の中心エリアであるGゾーンを立ち見OKにすることになったみたいずら。
それに伴って、座席の仕様変更に納得できない人には返金や座席変更の対応を行うとのことでしたずら。
色々な問題を含んだ今回のこの話なんずらけど、まずは一度約束した事を反故にしているのはどうなのって言うのがあるずらね。
やむを得ない事情でチケットの払い戻しなどは良くある話なんずらけど、今回の仕様変更の理由を見てみると。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Jリーグより、太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用が、主管クラブの判断で使用が認められることとなった10月17日(土)以降、川崎フロンターレでは鳴り物使用および立見観戦、横断幕掲出の緩和につきまして継続して検討して参りました。入場者数制限が上限50%に緩和されたものの、観戦ルールを変更せずに2試合実施した結果、クラブとしてスタジアムでより一体感のある雰囲気を作り出す必要性を感じたため、一部エリア(従来の「応援中心エリア」)での、太鼓等の自席で叩ける鳴り物の使用及び立見観戦を解禁することを決定いたしました。 また、来シーズンを見据えたスタジアムの雰囲気作りを考えた際、今シーズン中に週末、祝日にホームゲームを行える試合日程が11月3日(火・祝)札幌戦のみということで、告知期間が不十分な状態で多くのお客様にご迷惑をおかけすることになりましたことは不徳のいたすところですが、決定に踏み切ることといたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(フロンターレホームページより、原文ママ)
勝手に要約すると、「以前の様にGゾーンに応援団がいないと雰囲気出ないから、ちょっと強引だけど座席の割り振り変えちゃおうか」って話ずらよね。
まあ、気持ちは分かるずらし、緩和策が進む中で、どこかのタイミングで解放していくべきだとは思うんずらけど、一度決めて販売したものをひっくり返すのはどうかと思うずらね。
しかも、理由が手前勝手すぎる気がするんずらけど、これはフロサポだったら受け入れてくれるだろうって考えているだろうずらね。
確かにフロンターレを普段から応援している人なら、Gゾーン付近のエリアは応援の中心ゾーンとなっており、いつもそこで観戦している人がチケットを購入している確率は高そうですずら。
でも、そういった知識もなくその席を選んでる人もいるだろうずらし、一度約束した事を覆すのはどうなんだろうずらね。
もしかして、チケット購入時の注意事項として、チケット購入後に座席の仕様変更がある可能性があるのでご了承くださいみたいな文言が書いてあったんずらかね。
いや、きっと何処かに書いてあるんだろうずらね。ちゃんとした企業だったら。
でも、オラが一番気になるのが、その変更する理由として…
「観戦ルールを変更せずに2試合実施した結果、クラブとしてスタジアムでより一体感のある雰囲気を作り出す必要性を感じたため」
いやいや、決められたルールの中で頑張って応援してましたけど。
しかも、フロンターレ側から「選手への応援はタオマフを掲げてに統一します!」とか言われていたずらし、手拍子が解禁された後もそれを推奨してた中、拍手もできず、声も出せずに、あれ以上どうやって応援している雰囲気を出せって言うんずらかね。
だったら最初からJリーグの緩和タイミングに合わせて太鼓も叩かせれば良かったずらし、タオマフなんか掲げてないで拍手や手拍子出来る様にしとけよ!
って言いたいのはオラだけずらかね。
なんとなく他のフロンターレファンの温度感がまだ分かっていないんずらけど、なんか自分のやっている事を否定されている感じがあるんずらよね。
頑張っているヤツに「頑張れ!」って言ってしまう、オラが一番嫌いな空気を読めないものを感じてしまいましたずら。
もちろんそんな事を意図して書いた訳では無いんだろうずらけど、その理由だったら、お客さんに迷惑をかける前に何か他にできる事があるんじゃないのって思ってしまいますずら。
例えば他クラブが導入しているリモート応援を導入して、スタジアムにサポーターの声援を流すとか、まずは立ち見席として提供しているゴール裏で鳴り物を解禁してみるとか、紙ハリセンなどのグッズを入り口で配るとか。まあ、ハリセンでの応援はちょっと違うかもしれないずらけど。
そこらへんをすっ飛ばしていきなり顧客に負担を強いるのは普通の企業としてはNGずらよね。
いや、フロンターレは普通の企業では無いんずらけど。
と、ちょっとした怒りに任せてここまで書いたずらけど、オラが実際にその座席変更とかで被害にあっている訳でもなく、そこまで目くじら立てて怒ることではないだろって話なんずらけど、なんかクラブに足元を見られている感じがしてイラッときたんずらよね。
まあ、本当に座席変更を余儀なくされた人が、今回の返金処理や座席変更に納得いっているのなら、この問題はそれで終わりとなりますずら。
ここ数試合で、既に座席をピンポイントで指定して買っているずらし、Gゾーンの席をわざわざ買っている人ならそんなに座席変更する人はいなさそうと予想しますずら。
でも、座席を変更する先が、アウェイ寄りになってしまうのは残念ではあるずらね。
これはしょうがないとは思うんずらけど、クラブ側がお客さんに迷惑をかけている気持ちがあるのならば、用意できる席数に限界はあるかもしれないずらけど、VIP用のラウンジに招待するとか、記者席とかの一部を回すとか、もし可能なら、天皇杯や来シーズンのホームゲームとかで、ちょっと値段の高い席のチケットを1試合分プレゼントするとかして欲しいずらね。
まあ、経営が大変なのも分かるずらし、お詫びの粗品くらいで終了にするのが妥当ずらかね。
流石に「ごめんね」だけじゃ腹の虫がおさまらない人もいるだろうずら。クレームが来たら誠意をもって対応するんだろうずらけど、この直前の変更がOKという空気になるのは宜しくないので、不満があるひとは声を上げて欲しいところずら。
さて、今回のこの話題でもう一つ気になるのは、全てが指定席の中、Gゾーンを使ってどの様にスタジアムの雰囲気作りをするのかずらね。
ただ単に今回変更したGゾーンのエリアで、今まで座っていた人が立ち上がって観戦するだけではそんなに雰囲気というものは変わらないずらよね。
もちろん太鼓などの鳴り物の導入、普段から応援の中心となっている人たちを集めてのものがセットになった施策だとは思いますずら。
でも、応援団の中心的な存在である川崎華族さんに優先的に席を割り当てることも出来ないはずずらし、実際のところどこまで考えてやっているんずらかね。
組織的に動けば、チケット争奪戦で席を大量に確保することも可能なんだろうずらけど、今回のこの変更が決定したのはチケット販売をした後っぽいずらしね。果たしてどれくらいコアな人たちがそのエリアに集まれるのかに注目が集まりますずら。
まあ、コールリーダーや太鼓がその席に入ったところで、一体何が出来るんだろうって話ずらし、本当に立ち見席に変更しただけという感じになってしまうかもしれませんずら。
浦和みたいに手拍子の変化をつけたりすることも可能だろうずらけど、やはり声を出せない中では、現在の様に良いプレーに対して自然と拍手が出る環境の方が良いと思うんずらけど、選手たちはどう思っているんずらかね。
あと、今回のこの決定を聞いた時に思った事がもう一つありますずら。
それは、クラブは川崎華族による応援の中心エリアをゴール裏に移す気はないのね。って事でしたずら。
予定されていたスタジアムの改築も不透明感が漂っているずらけど、もし応援の中心エリアを他クラブと同様にゴール裏へ移す気があるなら、今回のこの話が出た時に、まずゴール裏で試してみるのはどうかってアイデアが出ると思うんずらよね。
それを、すでに購入したお客さんへの返金対応までしてGゾーンにこだわりを見せたということは、バックスタンドやゴール裏の改築が行われた後でも、きっとこのコーナーフラッグ付近を応援の中心エリアにするんだろうと考えてしまいましたずら。
サッカーの応援がゴール裏になるのは、当然、そこが一番見づらく値段の安い席だからなんずらけど、フロンターレの応援文化はちょっと特殊な経緯を辿っていて、その歴史を理解していないと違和感を感じることだろうずら。
観客が少ない時代、1階のバックスタンド中央でも一番安い値段設定で売り出していたことから、応援をするコアな人たちは一番見易い席から少し離れた、コーナーフラッグ付近に固まって応援をしていましたずら。
最初は少しでも見易い2階席から始まり、観客が減りすぎてその2階席が封鎖されたり、1階席での選手たちとの距離感が近いなどの理由から移動して、今のエリアに落ち着いたといったところずらかね。
まあ、実情は関係者に聞いてみないと分からないところはあるずらけど、だいたいそんなところだろうずら。
今では満員に近い集客があることから、1階のバックスタンドを値段を高い席に変えて収益を上げることもできるずらし、コーナーフラッグ付近もそれなりに見易い席なのだから、応援団はゴール裏に移動した方が良いんじゃないかって話がたまに出てきますずら。
確かにごもっとも、オラもどちらかと言えばそうなるべきだとは思っているんずらけど、今では選手たちがゴールした後、Gゾーンにいる応援席に飛び込んでいくみたいなのが名物みたいな感じになっているずらしね。その絵が無くなるのはちょっと寂しいので、まあこれも他クラブと違ってアリかなと考えていましたずら。
でも、新型コロナの影響で、選手と観客が接近することが出来ない今、いや、来年もずっと続くであろうその状況下では、応援団はコーナー付近にいる必要はないんじゃないの?って思っていますずら。
そもそも、ゴール裏に応援団が陣取っていれば、きっと選手はそこまで走ってきてくれるとは思うんずらけどね。
あと、ゴール裏にコールリーダーが移ってしまうと、試合の状況を把握するのが難しくなる問題があるずらね。
活躍した選手のコールを瞬時に指示を出すコールリーダーは、やはりピッチを少しでも見易い位置にいるのが理想だったりしますずら。
クラブによってはゴール裏でも中段あたりに陣取る応援団もいるずらしね。
でも、スタジアムの改築がもし現状の案でそのまま進むとなると、今のコーナー付近の1階席が応援の中心となるのが理想かもしれませんずら。
現状の2階席をそのまま利用する形の改築になるので、1階のスペースはピッチから少し距離が離れて縮小され、さらには3階席が増設されるので、なかなかコールリーダーの指示が3階まで届かなくなりますずら。
現在の2階席だってなかなか声を出して応援する人が少ないずらからね。やはり改築後も1階席が応援の中心になるはずですずら。
バックスタンドの1階席もそこまで見易い席では無いので、声を出して応援したい人がゴール裏からバックスタンドまで1階席に埋まる形になれば、その中央付近のコーナー付近がやはり応援エリアのコアになることで適切かもしれませんずら。
しかし、現状の全席指定席と、声を出しての応援が出来ないのであれば、立ち見席のゴール裏で何か方向性を探った方が良いのかなと思いましたずら。
とりあえず、もう既に話は決定事項として進んでしまっているので、札幌戦でどんな雰囲気になるのかを見てからまた色々と書くことにしますずら。
最後に、ファン感が終わった後に駅前に行く機会があったのでフロカフェを覗いてみたんずらけど、すっかり祭りの後という感じで静かなもんでしたずら。
グッズ売り場は何やら閉鎖されており、1万3千円のユニフォームガチャが盛況だったのかどうかも良くわかりませんでしたずら。
売れ残ってたらやってみようかとも思っていたんずらけど、ちょっぴり残念でしたずら。
で、どんなグッズが売られていたのか少し気になったので、イトーヨーカドーのアズネロに足を延ばしてみましたずら。
SHISHAMOグッズが大量に置かれていたずらけど、最近彼女らは等々力に来ているんずらかね。
三人揃っての観戦となると座席の確保も難しいずらし、流石にVIP席で観戦しているのを抜かれたら、ちょっと特別待遇しすぎな感じに映ってしまうずらし、なかなか気軽に観戦しにくるのが難しいんだろうずらね。
SHISHAMOとフロンターレのコラボグッズは売れ筋商品だったとは思うんずらけど、今回はその神通力がどこまで通用するのやら。
イトーヨーカドーのココにこれだけ在庫があるということは、かなり大量に生産したんじゃ無いかと推測されるずらけど、流石にSHISHAMOグッズを福袋やワゴンセールに回すことは出来ない気がするずらし、もしダブついたりしたら秘密裏に何かしらの方法で処理されることだろうずら。
ちなみに、今回も百円玉が3枚あったので例のアレを回してきましたずら。
残念ながらなかなか出場機会を得られない丹野なんずらけど、そろそろ来年の事を考える季節ずらよね。
実際にプレーしているところを長時間見ている訳では無いので、彼がフロンターレのサッカーと相性が良いのかどうかは判断するのが難しかったりしますずら。
でも、スキルもしっかりしているずらし、安定感もあるので、彼がベンチにいる安心感は来年も続いて欲しいと思っていますずら。
今年はコロナ禍で移籍ウインドウも特殊なものとなっているんずらけど、実は10月30日まで第3ウインドウが設けられているので、まだ来年の移籍の事を話すのは時期尚早だったりするんずらよね。
もしかしたら明日にでも大型移籍の話が出てくる可能性だってあるずらし、本当に来年の移籍交渉は11月後半に入ってからなのかもしれないずらね。
でも、来年は今年以上に過密日程になる可能性もあるので、出場機会が今年と同じくらい確保されるとなると、出場機会を求めての移籍が少なくなるかもしれませんずら。
それ以外の要素として、各クラブとも収益が減って、移籍金が発生する選手の獲得は見送る方向になるところが多そうずら。
ということで、移籍関連の話も優勝が決まった後とかになりそうずらかね。
では、ファン感の映像も見終わったずらし、今日の雑記はこれくらいで終了しておくとしますずら(●´ー`●) ノ

